11月のリレーエッセイ(佐々木ゼミ3年佐々木美帆さん)

2011/11/20 >> 在学生によるリレーエッセイ

11月のエッセイ担当の佐々木美帆です。
私は、佐々木先生のゼミに所属しています。全員で7人という少人数ですが、皆仲がよく、先生を中心に毎回楽しくゼミを行っています。そんな3年ゼミですが、今1つのテーマのもと、実験計画を練っています。
そのテーマとは・・・

・・・『カラオケ』です!!
このテーマで進めていくにあたり、大学の中にカラオケルームを作ってしまいました!!
ソファも入ってなかなか居心地がいいです(笑) このことをほかのゼミの人に話すと「羨ましい」といわれます。でも、あくまでも研究用です。
私たちのグループは、背景の映像や歌詞の字幕をいろいろ変えて試しています。いずれ後輩の皆さんには実験協力をお願いすると思いますので、そのときはよろしくお願いします。

11月の心理学コラム(担当:友野隆成)

2011/11/10 >> 役に立つ!!心理学コラム

持続可能な被災地支援

先月の大橋先生のコラムにもありましたが、今月23日に「ココロサイコロ2011」におきまして、本学科1年生が研究発表を行います。私が担当する班では、「持続可能な被災地支援」をスローガンに掲げ、「どうすれば、無理をせずに長く続けられる支援ができるか?」を議論してきました。その結果、何か特別な技能が必要なものではなく、誰でも気持ち一つで手軽に支援ができる「募金」について心理学的な考察を行ってみよう、ということに決まりました。

その一環として、班のメンバーを3グループに分けて、10月の大学祭において実際に義援金募集活動を行いました。その際、ただ普通に義援金を募集するだけではなく、グループごとに趣向を凝らした仕掛けを用意して、募金行動を実験的に検討してみました。また、募金して下さった方々にアンケートへの回答をお願いして、募金をする心理を探りました。これらのデータから見えてくることは…(!?)。

現在、メンバーは23日の発表に向けて、それぞれグループごとに一生懸命準備をすすめております。当日には、上記の分析結果が発表されますので、皆様お誘いあわせの上、仙台駅前AER2階のアトリウムへ是非是非お越しください!

10月の心理行動科学科

2011/10/28 >> 今月の心理行動科学科

朝晩の冷えが厳しくなってきました。
紅葉も深まり、秋本番です。

10/1は秋のオープンキャンパスが行なわれました。今回の模擬授業は佐々木先生の「錯覚の心理学」、miniココロサイコロは「人の歩行を科学する」でした。

10/8学会主催の芋煮会。学会委員は夏休みも集まって準備していました。40名を超える参加者で大いに交流を深めたようです。
10/15、10/16は大学祭。
心理行動科学科は毎年好評を得ている「ココロミル」を企画しました。一日目は雨が降り出しそうな天気でしたが、二日目は午後から晴れ上がり、多くの来場者がありました。

10月のリレーエッセイ(工藤ゼミ4年石田伸江さん)

2011/10/20 >> 在学生によるリレーエッセイ

こんにちは★

10月のリレーエッセイを担当します工藤ゼミ4年の石田伸江です。
今年も暑い夏が過ぎ、秋らしくなってきましたね。

いつも工藤先生にはうるさいと言われるほど(笑)
仲良く元気なくどゼミの様子を紹介します!
先日みんなで研究室に集まると…
工藤先生が韓国のお土産をくださいました(^^)
なんといいお値段のパック!女子大生たちの欲しがるものをわかっています(笑)先生さすがです!!
みんなお土産もらってご機嫌でーす♪♪これで美肌を目指しましょー!

美肌を目指しながら卒論に向けても頑張るくどゼミでした。

10月の心理学コラム(担当:大橋智樹)

2011/10/10 >> 役に立つ!!心理学コラム

ココロサイコロ2011

心理行動科学科のモットーは「心理学は机の上だけでは学べない」。この言葉は、机に座って話を聞いたり本を読んだりするだけでなく、街に出かけたり、身体を動かしたりする実践的な経験を通して、心理学を学ぼうという学科の姿勢の現れです。大学での学びを単に大学の中だけに留めるのではなく、広く社会との接点を見いだしていきたいという想いも込められています。

この思想を実現する一つの授業が1年次必修科目の「心理行動実践セミナー」です。今年は、「東日本大震災からの復興」を共通テーマに、3つのグループが実践的な研究を展開しています。サブテーマは、募金する人の心理、支援する人の心理、情報を伝える心理の3つ。どのグループもまだ形が見えていない不安の中にいますが、これからの1ヶ月で研究としてきちんと発表できるようにまとめていきます。

発表は11月23日勤労感謝の日。「ココロサイコロ2011」と称して、仙台駅前AER2階のアトリウムで。ポスター形式の発表ですので、いつでも、どなたでも自由にご覧いただけます。震災当時、まだ高校生だった彼女たちが、大学生として取り組んだ初めての成果をどうぞご覧ください。心理学に対するイメージが変わるかもしれませんよ!

KJ法と呼ばれる手法で考えをまとめる議論の様子

昨年度の発表の様子