Archive for the ‘在学生によるリレーエッセイ’ Category

9月のリレーエッセイ(友野ゼミ4年:内藤碧さん)

2022/9/28 >> 在学生によるリレーエッセイ

こんにちは!友野ゼミ4年の内藤碧です。
夏休みが終わり、いよいよ後期の授業が始まりました。私たちのゼミでは卒論の完成に向け、週に1回集まりディスカッションをしています。

卒論に取り組んでいて感じるのは、思った以上に大変だということ。テーマを考えて、論文を探して、仮説を立てて…と、やるべきことが盛りだくさんな上、なかなか順調に進まないこともあります。

そんな中、つい先日社会人の方とお話する機会がありました。私がその方に、学生のうちにやっておけばよかったことを聞いてみたところ、「卒論をやっておけばよかった」とのこと。その方の出身大学では卒論が必修ではなかったため、卒論を書かずに卒業したそうです。必修ではないのにどうしてやりたかったのかと聞くと、「卒論を書いている友達が、すごく大変そうだったけれど、好きな分野の勉強に熱心に打ち込む姿が輝いていた」と。

そう考えると、卒論は好きなことを研究できる最後のチャンスなのかもと思いました。今は上手くいかず大変なことも多いけれど、書き終わると「頑張ってよかった」と思えるのかな…と思うと、ちょっとだけやる気が出てきました。

卒論の提出まで4カ月弱。満足できるものが作れるよう、ここからさらに力をいれていこうと思います。そしてゼミの皆で笑顔で卒業できるよう、頑張ります!

8月のリレーエッセイ(千葉ゼミ3年:桑原里沙さん)

2022/8/20 >> その他, 在学生によるリレーエッセイ

8月5日から3日間、仙台七夕祭りがCovid-19拡大以前に近い状態で開催されました。

私は浴衣を着て前夜祭の花火を見に行きました。花火大会に行くことが高校生の時以来で、浴衣は小学生の頃から着ていなかったので、普段とは少し違う形でイベントを楽しむことができました。

打ち上げられた花火はたくさんの色や大きさに加えて、スイカやニコちゃんマークなど球形以外のものがあるのは職人による繊細な技術があるからこそのものだと思うと、それを毎年見る機会がある日本に生まれてよかったなと思いました。

久しぶりに見た打ち上げ花火は迫力と華やかさの両方が感じられて綺麗でしたが、打ち上がった時の音がとても大きく感じました。

この花火特有の音、そしてはっきりと感じることはありませんが打ち上げた時の振動は、食欲や快感など脳の人間的な本能を感じるところを刺激するため、花火が上がるたびに本能が刺激されてより叙情的に感動するそうです。私たちは花火を視覚や聴覚だけでなく振動でも楽しんでいたことが分かり、心理学は日常において様々なところにあるということを再認識した夏の思い出でした。

河北新報ONELINE NEWS(8月5日付)より引用

河北新報ONELINE NEWS (8月5日付「3年ぶり有観客の仙台花火祭り 密集回避へ有料席の利用推奨」)の記事より

 

 

 

 

7月のリレーエッセイ (佐々木ゼミ2年:鹿内茉唯さん)

2022/7/21 >> 在学生によるリレーエッセイ

こんにちは!2年佐々木ゼミの鹿内茉唯です。前期ももうすぐ終わりですが、最後を締め括る試験勉強やレポート作成に追われていると思います。夏休みまでもうすぐです、一緒に乗り切りましょう!

さて、私は先日とある動画を撮影するために、ゼミのグループのメンバーと一緒にうみの杜水族館(入館料¥2200/人)に行ってきました。その動画とは、佐々木ゼミで現在行われている実験で使用されるものです。佐々木ゼミでは、感情を表す曲の選定や、撮影した動画のBGMとして選定した曲を映像に重ね合わせてBGMの効果についての実験、評定などを行っています。久しぶりの水族館だったので、大水槽やイルカショーなど、動画のネタを探しながら楽しい時間を過ごしてきました。おかげで、選定した曲にぴったりの動画を撮影できたのではないかと思います。小さい頃とはまったく見え方が違うので、しばらく水族館に行ってないという方にもおすすめです!夏休みに行ってみてはいかがでしょうか?

まだまだ暑い日が続きます。

勉強だけでなくサークルやアルバイトなど、こまめに休憩を取り、体調に気をつけてくださいね!そして感染症対策をして、最高の夏休みを送りましょう!

海の水族館

海の水族館

5月のリレーエッセイ(木野ゼミ4年・粟野日奈子さん)

2022/5/17 >> 在学生によるリレーエッセイ

 皆さんこんにちは。木野ゼミ4年の粟野です。
 私の夢は演劇をお仕事にすることです。中学3年の頃から密かに思い続けてきました。昨年12月には、仙台舞台芸術フォーラム2011→2021「てんとせん」で大きな役をいただきました。準備期間の1ヶ月は、大学以外は稽古場でほとんど過ごし、舞台関係者とは家族よりも長い時間を共有し、何度も何度も同じシーンを繰り返して、時計の存在を忘れ知恵熱が出るほど、濃密な日々を過ごしました。そして本番では、すすり泣く声が観客席から聞こえ、また一つ物語をお客様と共有することができました。忘れられない、素敵な時間でした!

 私のこの夢は、出会ったすべての人に応援されるものではありませんでしたが、今もそしてこれからも演劇の道を進み続けようと思えるのは、成長を見守ってくれる人たちの存在と、ある方からの言葉でした。

 「夢と思っていると足を掬われる世界。タイムリミットを決めるくらいなら、やらないほうがいいと思う。追い続けるという考え方は“夢”でしかなく、私たちがやっていることは“仕事”であり、プロフェッショナルでなければならない。そうじゃなきゃ、やる意味はない。」

 12月の舞台で共演したある役者さんが、進路を決めかねていた私にかけてくださった言葉です。言葉通りに演劇と向き合う姿がとても説得力がありました。現在は「舞台千と千尋の神隠し」でアンサンブルとして全国をまわり、エンターテイメントを届けていらっしゃいます。

 自分のなりたい自分になるには覚悟が必要。それは、一歩引いていた自分を手放し、自分から関わる覚悟です。私の言葉が誰かの勇気になりますように!
 

舞台「てんとせん」

4月のリレーエッセイ(森ゼミ3年:酒井悠妃さん)

2022/4/20 >> 在学生によるリレーエッセイ

皆さんこんにちは!
3年、酒井悠妃です!

4月になりましたね〜!今年はやっっっと対面での授業がほとんどで、大学の友達に沢山会えるのが嬉しくて勝手に一人で新入生並みにワクワクしてました(^○^)

私は3月下旬に車の免許を取りました!⭐️恥ずかしながら何度も効果測定で落ちまくって本番はどうなるんだ!?と思ってましたが、1発で取れて本当に良かったです!♪私が入校したと同時に校舎50年ぶりに改装されて超綺麗な校舎になったんです!快適な自動車学校ライフを送れました!

さあ、今年から3年生です。就職活動という大きな壁が日に日に迫ってきています。まずはインターンシップへ参加して、自分がどの職が良いのか、どの業界が良いのか、業界研究を重ねて自分にあった職業を見つけられたら良いなと思います。また、私は学生委員の仕事も今年から始めるので心理行動科学科の盛り上げ役として、みんなと明るく!仲良く!楽しい大学生活を送れるように頑張ります!

春といえばやっぱり桜!宮学の桜は大きくて綺麗なんです!その写真を共有します!

新学期!!!