Archive for the ‘在学生によるリレーエッセイ’ Category

12月のリレーエッセイ(森ゼミ4年 松田 咲里 さん)

2019/12/21 >> 在学生によるリレーエッセイ

森ゼミ4年の松田咲里(まつだえみり)です!

2019年も残りわずかとなりました。この1年は大学4年間の中で、最も時間が過ぎるのが早く、非常に濃い1年となった気がします。
私たち4年生は、「卒業論文」に取り組んでいる真っ最中です!
卒業論文に取り組むにあたって、「心理学」の奥深さを日々感じています。
また、ゼミの先生をはじめ、同じ学科の友人、学年・学科の異なる学生の方からも沢山の協力と温かいサポートをして頂き、非常に心温まる瞬間が多くありました。そのようなこともあり、本当に人に恵まれた人生を送ることができているなと実感しています:)

個人的には4年間所属していた、華道部を先日引退致しました!
この4年で師範二期までの資格が取得出来ました。
最後のお稽古では、講師の先生や部活のメンバーとこうやってお稽古が出来ないという寂しい気持ちで、涙ぐんでしまう瞬間もありました。
残り少ない大学生活で沢山学びを深め、多くの人に感謝をして生活を送っていきたいと思います(^^)/

11月のリレーエッセイ(大橋ゼミ1年 岡島礼佳さん)

2019/11/30 >> 在学生によるリレーエッセイ

私達大橋ゼミは社会に貢献出来る心理学を念頭に置き活動をしています。
11月23日(土)に行われたココロサイコロでは泉中央駅周辺を起点とし、様々な調査を行った発表をしました。発表で最も興味を示された調査は、子供の譲り合い行動でした。子供の譲り合い行動とは、泉中央駅近くにある七北田公園である子供を対象者とし、その対象者がブランコまたはシーソーで遊んでいる時に周りからの声がけによって他者に遊具を譲るのかどうかを調べるものです。結果としては、男児がより遊具を譲りやすかったため、男児は女児よりも飽きやすい傾向があることが考えられます。
電車の支払い方法の調査も評判が良かったです。この調査は改札で支払いをする際に切符、ICカード、スマホのどれを使って支払いをするかという調査です。この調査は合計645人を観察し記録したものであり、この人数にとても驚かれました。大変な調査でしたが、調査結果としてご年配の方でもICカードを利用することが多いということが分かりました。敬老乗車証や福祉割引を活用するためにICカードを利用しているだろうと思います。
また、私達女子大学生のスマホ事情の調査も行いました。結果はSNS(LINE、Instagram、Twitteなど)とYouTubeが高い割合で利用されていることがわかり、いかに女子大生がインターネットに囲まれて生活をしているのかということが分かりました。
このように、より身近な心理学と触れることができる大橋ゼミで1年間活動したことを活かし、卒業論文に向けて活動していきたいと思います。
報告は岡島礼佳でした!

10月のリレーエッセイ (佐々木ゼミ2年 末永 彩 さん)

2019/10/15 >> その他, 在学生によるリレーエッセイ

皆さん,こんにちは。佐々木ゼミ2年の末永彩(すえながさやか)です。学校敷地内の金木犀も香りを放ち、ずいぶんと秋らしくなってきました。佐々木ゼミでは後期に入ってから、グループに分かれて研究論文の読み込みを行っています。要約して発表を行うのですが、難しい文章に悪戦苦闘する日々です。大変ですが、4年生に最高の卒業論文が発表できるようにたくさん力をつけていきたいです!

グループでゼミ発表の準備中.

さて、今月19,20日には大学祭が開催されます!我々心理行動科学科では今年も“ココロミル”というブースを開き、性格診断やウソ発見器、鏡映描写はストループなど心理学を利用した面白い企画を行います。準備にも追われて慌ただしい毎日が続いていますが、今年もたくさんの方にご来場いただき楽しんでもらえるように気合をいれていきます!ぜひ足をお運びください!

大学祭に向けて装飾作成絶好調!!

9月のリレーエッセイ(大橋ゼミ3年 花坂桃世さん)

2019/9/24 >> 在学生によるリレーエッセイ

こんにちは。おおはしゼミ3年の花坂です。
夏休みに2日間の日程で人と現場部の研修で防災未来センターと祈りの杜福知山線列車事故現場に行きました。
人と防災未来センターでは、震災後の展示に興味を持ちゆっくり見ることができました。仮設住宅に関する展示では、東日本大震災と似た点を見つけることができました。壁が薄く隣の生活音が聞こえる、何度目かの抽選でやっと入居できたが、コミュニティが壊れてしまった等、東日本大震災でもなお解決していない問題が多くあることに気づきました。減災、防災が叫ばれる地震大国ではありますが、災害が起きた後に問題になることにも目を向けることも大切なのではないかと考えました。
祈りの杜では、JR西日本の方から当時のお話を聞くことができました。事前にインターネット等で情報を集めていましたが、企業側の話はなく貴重な機会を与えていただいたと感じています。「会社のバッチは誇りだったが、付けられなくなった」という人もいたと聞き、誰か一人の責任ではなく組織として背負うべき出来事だと考えられておられるのだなと思いました。
この夏休みで一番の遠出であり、一番実りの多い2日間でした。遠く他人事だったことがとても近くに感じました。また現場部に参加したいと思います。
参考:http://www.mgu.ac.jp/~shinri/?p=6737

8月のリレーエッセイ(友野ゼミ4年 佐藤美月さん・中島成美さん)

2019/8/30 >> 在学生によるリレーエッセイ

こんにちは、友野ゼミ4年の佐藤・中島です。
みなさんは夏休みをどのようにお過ごしですか?
まだまだ暑い日は続きそうなので、体調には気を付けて夏休みを満喫しましょう!

さて、7月にあった卒論中間発表会も無事終わり、私たちも学生最後の夏休み…と言いたいところですが、夏休み中も研究に取り組んでいます!

私たちの研究のテーマは「かわいい」についてです。中でも私たちはキャラクターを対象に「かわいい」について研究をしています。
私たち2人は元々キャラクターが大好きで、いつもキャラクターに対して「かわいい」とばかり言っています(笑)
中でもスヌーピーが大好きで、仙台駅にあるスヌーピータウンショップに行くと日頃のストレスも緩和されていくように感じます…(ここで豆知識:今月10日はスヌーピーの誕生日でした)
自分自身が実際に興味・疑問を感じているテーマだからこそとてもやりがいを感じます。
もちろんなかなか研究が進まずに焦ることもありますが、面白い研究になるように最後まで頑張っていきたいと思います!

1月には4年生が研究の成果を発表する卒業論文発表会もあります。
ぜひみなさん足を運んでみてください(^_^)/