Archive for the ‘在学生によるリレーエッセイ’ Category

7月のリレーエッセイ (森ゼミ1年 末永彩さん)

2018/7/21 >> 在学生によるリレーエッセイ

こんにちは!森ゼミ一年の末永です。

入学してはや3ヶ月。大学生活にも慣れてきました。音楽の授業で行われた合唱発表会も成功に終わり仲の深まった心理行動科学科の1年生は今、初めてのテストに向けて鬼気迫る様子です。

私たち森ゼミ1年では、11月の発表に向けて研究計画を立てています。場所や状況よって誘発される人の行動について、神社やお祭りなど様々なところで調査する予定です。どんな結果が得られるか不安とワクワクが入り交じった気持ちです。

夏休みにはみんなで調査に行ったりBBQもするので今からとても楽しみです✨✨
みんなと知恵を合わせて11月に素晴らしい発表ができるように頑張りたいと思います!✊

11月23日にアエルのアトリウムで私たちの研究の成果を発表する「ココロサイコロ2018」が行われます。
ぜひ御来場ください!

6月のリレーエッセイ (佐々木ゼミ2年 太田美彩さん)

2018/6/19 >> 在学生によるリレーエッセイ

こんにちは!佐々木ゼミ2年の太田です。
宮城県も梅雨入りが発表されましたね。昨年より20日も早い梅雨入りだそうです。寒暖差が激しいので、体調管理に気をつけてください!
現在2年生が所属しているゼミの多くが、文献を読み意見を出し合って知識を深めています。それに対し、私が所属している佐々木ゼミでは既に実験を行って知識を深めています。
具体的にはひとつの映像に”楽しい””悲しい”など感情が感じられるBGMを付け加えます。そして、その動画を見た際に、どのような感情が生まれるのかという実験です。
2年生になり、ゼミ活動や実験が増えて忙しい毎日ですが1つひとつ真剣に取り組み、知識を増やせるように頑張ります!

ゼミ写真 その1

ゼミ写真 その1


ゼミ写真 その1

ゼミ写真 その2

5月のリレーエッセイ(工藤ゼミ3年 渡邉萌さん)

2018/5/21 >> 在学生によるリレーエッセイ

工藤ゼミ3年の渡邉です。

ゴールデンウィークも終わり、温暖差が大きいですが、体調を崩さないように気をつけましょう!

私達工藤ゼミでは主にパソコンを使い、簡単なプログラミングなどを学んでいます。

そんな中、私は3月14日に名古屋大学で行われた運動学習研究会に参加して来ました!

 

名古屋大学の大学院の他に、他大学の先生方も参加し、発表者は研究計画などを発表し、研究会参加者が立場を問わず質問や意見などを発言していました。

内容はとても難しく全てを理解する事は出来ませんでした。しかし、学んだことは多く、これから学んだ事を活かしながら頑張りたいと思います。

写真は、仙台に帰る途中、名古屋城に立ち寄り撮影したシャチホコです。

 

4月のリレーエッセイ(佐々木ゼミ4年 菅野明日香さん,辻彩乃さん,藤原鮎奈さん)

2018/4/23 >> 在学生によるリレーエッセイ

みなさんこんにちは!新年度が始まってそろそろ1ヶ月経ちますね。一年生は大学生活始まったばかりで大変だと思います。また四年生は卒論と、就活と多忙な頃だと思います。GWも間近なので、GW中にちょっと休憩をするといいかもしれませんね!今年度も頑張っていきましょう!
私たち佐々木ゼミでは卒論に向けて研究計画を考えている真っ最中です!なかなか方針が決まらず四苦八苦していますが、7月7日の中間発表と卒論発表会に向けて頑張っていきます!
日曜日には羽生ゆずる君のパレードがあり仙台の最高気温が29.9℃。次の日は一転,最高気温が12.8℃。暑くなったり涼しくなったり,洋服選びも大変です。これからどんどん暑い時季になって来るので体調に気をつけて今年度も楽しく学生生活を楽しんでいきましょう!
以上、佐々木ゼミ、菅野、辻、藤原でした!

ゼミの合間に集合写真

ゼミの合間に集合写真

2月のリレーエッセイ(木野ゼミ2年 小畑若菜さん)

2018/2/19 >> 在学生によるリレーエッセイ

こんにちは!木野ゼミ2年の小畑です。

大学では後期の授業期間が終わり、私たちは春休みを迎えました。

後期の木野ゼミでの活動の1つに「プチ研究」がありました。先生のアドバイスを受けながら、テーマの設定から結果発表会まで、すべてゼミ生同士で協力して行いました。

私たちのグループが取り組んだ研究内容は「落ち込んでいる人が相談相手に求める理想的な対応」についてでした。テーマ設定の理由は、私たちが悩みを相談された立場の場合、相手への対応を悩むことが多いため、理想的な励まし方を知りたい!と思ったからでした。

そして、相談相手に求める対応は、落ち込んでいる原因によっても違うのではないかと考え、自分に原因がある状態と自分にはまったく原因がない状態で落ち込んだ場合を比較しました。また、対人関係での場面と、学業での場面を想定してもらいました。「プチ研究」を終えて、想定してもらう場面が適切だったのか、選択肢の内容が適切だったのか、などの課題が多く見つかりました。活発に議論して、多くのいろんな意見を出し合うことが重要であると学んだため、来年度ゼミで研究をおこなう際は、学んだことを生かし、今回のような課題をクリアしたいと思います!

木野ゼミでは、このようなやりがいのある活動をすることができました!

2年生の仲間と研究発表について議論