Archive for 7月, 2019

7月の心理行動科学科

2019/7/31 >> 今月の心理行動科学科

7月30日に東北地方南部の梅雨が明けました。
7月6日卒論中間発表会。4年生が学科学生と教員を前に、現在取り組んでいる卒論のテーマを発表しました。質問に答え、アドバイスを得て、さらに深く進めていくことができる貴重な場です。
7月13日には電力ホールで「音楽の世界」の発表会がありました。心理行動科学科の1年生は、讃美歌を2曲、「秋のあじさい」、「Ave Verum Corpus」の合計4曲を披露しました。土井未優さんと粟野日奈子さんが指揮を、工藤芽生さんと川口美紅さんがピアノ伴奏を担当し、聴衆から大きな拍手を得ました。
(写真発表の様子)

 

 

 

 

 

 

7月17日には東北少年院院長と、仙台少年鑑別所法務技官においでいただき、犯罪・非行関連の講演会が行われました。
7月19日には言語聴覚士として働いている心理行動科学科卒業生と、仙台医療福祉専門学校の鈴木先生に、言語聴覚士の仕事について話をしていただきました。心理行動科学科からは毎年数名が進学し、卒業後は言語聴覚士として働いています。

7月の心理学コラム:『RUDY』(担当:工藤敏巳)

2019/7/30 >> 役に立つ!!心理学コラム

昨年末、本学にスポーツを通じた地域振興を図るスポーツサイエンスラボという組織ができて、地域の中学生を集めてソフトテニスの指導を行なっていることは、1月のコラムでご紹介させていただきました。老婆心ながら、私もテニスコートでラケットを振っています。子供達に努力の大切さをわかってもらおうと、「RUDY」という映画を観るように勧めてみました。一人の生徒が夏休みの宿題でその映画の感想文を書いていましたので、見てくれたんだと思います。

RUDYという主人公がアメリカンフットボールの有名大学でプレーするという幼い頃からの夢を叶える物語です。実話です。RUDYは学力が足らず何度も大学を受験しますが失敗します。大学に入学してフットボールチームに入部し他の誰よりも必死になって努力しますが、補欠から抜け出せず試合に出してもらえません。そんなRUDYをチームメイトが支え、学生の最後の大会で1プレーだけ出場を果たしたというサクセスストーリーです。

映画を見ないとちょっと話が理解できないかもしれませんが、失敗経験が連続すると、挫折感を感じてやる気が喪失し目標を見失ってしまうと心理学は説明します。ところがRUDYは違います。映画ですので脚色もあるでしょうが、こうした例外を心理学をどう説明するのでしょうか。

 

https://filmarks.com/movies/17111

 

7月のリレーエッセイ(森ゼミ1年 永沼佑彩さん)

2019/7/25 >> 在学生によるリレーエッセイ

こんにちは!心理行動科学科の永沼佑彩です。

私達心理行動科学科の1年生は、オリエンテーションキャンプや新入生歓迎会を終え、入学して3ヶ月が経ちました。
しかし、私達は出会って3ヶ月しか経っていないとは思えないほど仲良く学校生活を楽しく送っています!
その理由は何だと思いますか?
私は、学科における先生と先輩方の仲の良さにあると思います。楽しそうに過ごす先生や先輩を見ていると、私達も毎日がとても楽しく感じられます。
心理学の勉強も楽しいです!

11月に実践ゼミでの成果を発表する「ココロサイコロ」があり、その準備もそれぞれ全力で進めています。
身近に潜む心理学について触れることが出来るので、ぜひ足を運んでみてください!

実践ゼミ(森班)のメンバーです!

7月の学生委員通信:テスト期間!!

2019/7/21 >> 学生委員通信

こんにちは
学生委員3年の佐々木です。

2019年も半分が過ぎ、7月になりましたね。
これからどんどん気温が上がっていき暑い季節になるので熱中症などに注意してください。

7月も後半に入り、学生の方はテストの時期となりました。みんなさん勉強をしていますか?
無理はしない程度に勉強をし、テストに万全の状態で挑みましょう

来月には夏休みに入ります!
楽しい予定がたくさんあるのではないでしょうか?楽しみを力に暑い季節を乗り越えましょう!

キャリア支援企画(4)『シリーズ・心理学を現場で活かす~言語聴覚士~』を開催しました

2019/7/20 >> イベント報告

7月19日(金)の5校時に、「言語聴覚士」説明会を行いました。言語聴覚士(Speech-Language-Hearing Therapist:ST)は、心理学を活かした専門職の一つととらえることができ、学部で心理学を学んだ人たちが選ぶ進路の一つです。
今回は、 鈴木 將太 先生(ST。仙台医療福祉専門学校言語聴覚学科)と、竹村 はづき さん(ST。2012年度心理行動科学科卒業生。ウェルビ-(株) 勤務)のお二人を、ゲストとしてお招きし、言語聴覚士はどのような場面でどのように活躍しているのか、どのようにしたらなれるのかについてなどのお話を伺いました。

言語聴覚士ということばは聞いたことがあっても、詳しくお話を聞くのははじめてという学生が多く、仕事の専門性と内容、これからますます必要とされる仕事であることに魅力を感じた様子でした。

詳細は、こちらからご覧ください。
(木野記)