9月の心理行動科学科

2022/9/30 >> 今月の心理行動科学科

9月4日に秋田市の秋田拠点センターアルヴェ1階きらめき広場で『リフレッシュする心を解き明かす』を昨年度の1年生による研究の一部「miniココロサイコロ」として発表しました。
9月10日から後期の授業が開始されました。
9月17日にオープンキャンパスが行われました。木野先生による学科紹介と森先生による模擬授業では、高校生だけではなく保護者のみなさんも熱心に聴いてくださいました。
9月18日は宮城学院の創立記念日でした。
9月26日には中澤吉高氏(仙台家庭裁判所石巻支部 主任家庭裁判所調査官)にお越しいただき、「家庭裁判所調査官における調査官の役割」をテーマにご講話いただきました。

10月15・16は大学祭が行われます。ぜひお越しください。

家庭裁判所調査官のお話の様子

9月のリレーエッセイ(友野ゼミ4年:内藤碧さん)

2022/9/28 >> 在学生によるリレーエッセイ

こんにちは!友野ゼミ4年の内藤碧です。
夏休みが終わり、いよいよ後期の授業が始まりました。私たちのゼミでは卒論の完成に向け、週に1回集まりディスカッションをしています。

卒論に取り組んでいて感じるのは、思った以上に大変だということ。テーマを考えて、論文を探して、仮説を立てて…と、やるべきことが盛りだくさんな上、なかなか順調に進まないこともあります。

そんな中、つい先日社会人の方とお話する機会がありました。私がその方に、学生のうちにやっておけばよかったことを聞いてみたところ、「卒論をやっておけばよかった」とのこと。その方の出身大学では卒論が必修ではなかったため、卒論を書かずに卒業したそうです。必修ではないのにどうしてやりたかったのかと聞くと、「卒論を書いている友達が、すごく大変そうだったけれど、好きな分野の勉強に熱心に打ち込む姿が輝いていた」と。

そう考えると、卒論は好きなことを研究できる最後のチャンスなのかもと思いました。今は上手くいかず大変なことも多いけれど、書き終わると「頑張ってよかった」と思えるのかな…と思うと、ちょっとだけやる気が出てきました。

卒論の提出まで4カ月弱。満足できるものが作れるよう、ここからさらに力をいれていこうと思います。そしてゼミの皆で笑顔で卒業できるよう、頑張ります!

9月の学生委員通信:後期の授業が始まりました!

2022/9/20 >> 学生委員通信

みなさん、こんにちは!学生委員3年の八代です。

9月に突入し、朝・晩の気温が下がってだいぶ快適になってきました。ですがまだ日中は日差しが暑いですね!温度差が激しく疲れが溜まってしまいますが、みなさんも体調に気をつけて過ごしていきましょう!

さて、夏休みが終了し、いよいよ後期の授業が開始しましたね。夏休みは満喫できましたか?3年生はこの夏に心理学検定を受けた方も多いと思います。受検したみなさん、大変お疲れ様でした!私は友人と地元の花火大会に行ったことが印象深い思い出です。夏といえば花火ですよね!みなさんは何を思い浮かべますか?夏休みの思い出も是非聞いてみたいです^ ^

そして、いよいよ大学祭まで残り約1ヶ月となりました!私たち学生委員は大学祭と、その後に行われるスポーツ大会に向けて着々と準備を進めている最中です。大学祭が対面で実施されるのは何と!3年ぶりです!初めて対面での大学祭に運営側として参加できるのがとっても楽しみです!もちろん不安もありますが、きっと上手くいくと思います!多くの人に楽しんでもらえるように精一杯活動していこうと思います!

ここまで読んでいただきありがとうございました!それでは後期も元気に楽しんでいきましょう!

8月の心理行動科学科

2022/8/31 >> 今月の心理行動科学科

大学は8月5日が前期の授業最終日でした。
8月17日から20日の4日間、辻本昌弘先生による「文化心理学」の連続講義が行われ、8月23日から26日の4日間は、荒井崇史先生による「司法・犯罪心理学」の連続講義が行われました。
8月18・19日には福島市のMAXふくしま3階催事スペースで『人助けの心理in2021』を、27日・28日には青森市の青森観光アスパム1階フォレステージにて『駅利用行動にて地域の心理を探る』を1年生による研究の一部「miniココロサイコロ」として発表しました。



miniココロサイコロの様子

8月のリレーエッセイ(千葉ゼミ3年:桑原里沙さん)

2022/8/20 >> その他, 在学生によるリレーエッセイ

8月5日から3日間、仙台七夕祭りがCovid-19拡大以前に近い状態で開催されました。

私は浴衣を着て前夜祭の花火を見に行きました。花火大会に行くことが高校生の時以来で、浴衣は小学生の頃から着ていなかったので、普段とは少し違う形でイベントを楽しむことができました。

打ち上げられた花火はたくさんの色や大きさに加えて、スイカやニコちゃんマークなど球形以外のものがあるのは職人による繊細な技術があるからこそのものだと思うと、それを毎年見る機会がある日本に生まれてよかったなと思いました。

久しぶりに見た打ち上げ花火は迫力と華やかさの両方が感じられて綺麗でしたが、打ち上がった時の音がとても大きく感じました。

この花火特有の音、そしてはっきりと感じることはありませんが打ち上げた時の振動は、食欲や快感など脳の人間的な本能を感じるところを刺激するため、花火が上がるたびに本能が刺激されてより叙情的に感動するそうです。私たちは花火を視覚や聴覚だけでなく振動でも楽しんでいたことが分かり、心理学は日常において様々なところにあるということを再認識した夏の思い出でした。

河北新報ONELINE NEWS(8月5日付)より引用

河北新報ONELINE NEWS (8月5日付「3年ぶり有観客の仙台花火祭り 密集回避へ有料席の利用推奨」)の記事より