Archive for the ‘ココロサイコロ’ Category

「ココロサイコロ2017」を開催しました。

2017/12/8 >> ココロサイコロ

学科企画展「ココロサイコロ2017」が、今年も11月23日(木・祝)にAER2階アトリウムにて開催されました。
本企画は、学科の1年生が半年かけて研究した成果を広く一般の皆様に向けてご報告するもので、今回で11回目を数えます。

当日は500名以上の来場者があり、多くは一般の方でしたが、保護者の方や来年度入学予定の高校生、卒業生、在校生、教職員など縁のある方々に来場していただきました。
1年生達がまとめた研究に対し貴重なご意見、質問を投げかけていただき感謝申し上げます。

発表を行った1年生も、どうしたら自分たちの発表を分かりやすく伝えることができるのか、どうしたら飽きさせず研究に興味を持ってもらえるのか、発表開始時は四苦八苦しながら発表に臨んでおりました。しかし、発表を重ねるうちにただ研究内容を説明するだけではなく、自分たちの発表にさらに関心を持ってもらえるように、問いかけながら話をすることや相手の反応によって発表の仕方を変えることなど実践を通して見出していったようです。

発表を終えての感想を学生に聞いてみると、研究に対して「面白い」や「よく頑張ったね」という評価を来場者達からいただき、これまでの活動の達成感やこれから心理学を勉強する意欲が高まったようでした。

今後さらに多くのことを経験し、さまざまな可能性を見出してほしいなと思います。

「miniココロサイコロin福島」を開催しました

2017/9/26 >> ココロサイコロ

9月2日(土)・3日(日)に、福島市のMAXふくしまにてminiココロサイコロin福島を開催いたしました。miniココロサイコロは、本学科2年次生が1年次に半年間かけて研究した成果を、大学のある仙台を離れ東北各地で広く一般の皆様に公表する企画です。

今回は、昨年度に半年かけて研究した成果のなかから「義援金を寄付する心理 in 2016」についての発表でした。「人は、なぜ義援金を寄付するのか?」「時間が経過すると、人は義援金寄付に対する意識が変わるのか?」これらの疑問について、実際に義援金募集活動を行いながら実験や調査を行い、心理学的な考察を試みてきた「義援金を寄付する心理」シリーズも、2011年度から数えて今回は6回目となりました。ここ数年は盛岡での開催でしたが、今年は場所を福島に移しての開催でした。

発表の様子の詳細な報告は、こちらからご覧ください。

友野隆成記

2017年度夏の「miniココロサイコロin山形」開催報告

2017/8/28 >> ココロサイコロ

8月26日(土)・27日(日)に、山形駅近くの霞城セントラル1階アトリウムにて、miniココロサイコロin山形を開催しました。

山形で発表してきました!

ココロサイコロは、本学科1年次生が研究した成果を広く一般の皆様に公表するものです。
今回は、昨年度に研究した成果のなかから「仙台市地下鉄をより快適に―利用者マナーを通して―」の発表を、2年生有志が行いました。
高校生からご年配の方まで、様々な方に、発表を聞いていただくことができました。

発表の様子の詳細な報告は、こちらからご覧ください。

(木野記)

「ココロサイコロ2016」を開催しました。

2016/11/25 >> イベント報告, ココロサイコロ

学科企画展「ココロサイコロ2016」が、今年も11月23日(水・祝)にAER2階アトリウムにて開催されました。本企画は、学科の1年生が半年かけて研究した成果を広く一般の皆様に向けてご報告するもので、今回で10回目を数えます。

 

当日は、前日と比べて気温が急激に下がり、夕方には雪が舞い散るような寒さとなりましたが、のべ300名ほどの方にご見学いただき、外の寒さを吹き飛ばすような熱い質疑応答ができました。一般の方以外にも、保護者の方や本学科に来年度入学予定の高校生、卒業生や在校生、教職員など、縁のある方々にも多数お越しいただきました。ご見学いただいた皆様には、学生たちの発表に真剣に耳を傾け、貴重なコメントをいただきましたことに感謝申し上げます。

 

学生たちは、この日のために前日まで(当日も!?)一生懸命準備に取り組んできました。発表に至るまでの間には、楽しいことだけではなく、うまく行かずに思い悩んだことも色々あったかと思います。また、いざ発表が始まると、最初のうちは緊張したり、自分の考えがまとまっていなかったりして、うまく説明できなくて悔しい思いをしたかもしれません。しかし、何度も説明するうちにだんだん上手く話せるようになり、表情も良くなっていくことが見て取れました。皆さん、1UPしましたね!学生たちには、今回の経験を今回だけで終わらせるのではなく、今後の学びに繋げていって欲しいものです。

 

最後に余談ですが、私が担当した班は今年も義援金を集めました。その結果、合計41,231円が集まり、そのうち宮城県に36,923円、熊本県に4,308円をそれぞれ寄付しました。多くの方々にたくさん募金していただきましたことを、この場を借りてお礼申し上げます。ありがとうございました。

 

(友野隆成記)

 

「miniココロサイコロin盛岡」を開催しました

2016/8/29 >> ココロサイコロ

8月27日(土)・28日(日)に、盛岡市のイオンモール盛岡南にてminiココロサイコロin盛岡を開催いたしました。miniココロサイコロは、本学科2年次生が1年次に半年間かけて研究した成果を、大学のある仙台を離れ東北各地で広く一般の皆様に公表する企画です。

 

今回は、昨年度に半年かけて研究した成果のなかから「義援金を寄付する心理 in 2015」についての発表でした。「人は、なぜ義援金を寄付するのか?」「時間が経過すると、人は義援金寄付に対する意識が変わるのか?」これらの疑問に ついて、実際に義援金募集活動を行いながら実験や調査を行い、心理学的な考察を試みてきた「義援金を寄付する心理」シリーズも、2011年度から数えて今 回は5回目でした。今回はグループごとに義援金の寄付先選定の方法を変え、分析を行いました。具体的には、1つのグループは、今回の開催地となった岩手県 に寄付される旨、最初から掲示板に明示して寄付を募りました。一方、他のグループは希望の寄付先をアンケートで調査し、他県に比べて多くの希望が示された 宮城県に寄付することにしました。このように、今回は複数の寄付先となりましたが、総募金額は前回並みとなりました。

 

イ ベント当日は、会場のショッピングモールに多くの方が来られていました。発表を担当した学生たちに激励のコメントを多数掛けていただきました(学生のご家 族の方にもおいでいただきました。ありがとうございました!)。お越しになられた皆様に、感謝申し上げます。また、今回も会場のイオンモール盛岡南の皆さ んに、イベント開催に際し多大なるお力添えを賜りました。併せて感謝申し上げます。

 

今回は24時間テレビの放送日と 日程が同じでしたので、会場の一画に募金箱が設置してあったり、コインアートが制作されていたりするなど、募金に関して考えるよいきっかけとなったことで しょう。また、今回も地元新聞社の岩手日報社さんから取材を受け、かなりの時間お話を聴いていただきました。これらの経験を通じて、参加した学生たちは、 自分たちの研究と社会との繋がりを、体験的に学習できたのではないでしょうか。今後の学修に活かしてもらえればと思います。

なお、今年も11月23日(水・祝)に、ココロサイコロ2016を仙台駅そばのアエルで開催予定です。現在、1年次生が発表に向けて研究に取り組んでおります。
詳細が決まり次第このホームページなどを通じてお知らせいたしますので、是非お越しくださいませ。

 

(友野隆成記)

 

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