4月のリレーエッセイ(工藤ゼミ4年飯野瑠美さん)
2014/5/1 >> 在学生によるリレーエッセイ
こんにちは。工藤ゼミ4年の飯野瑠美です。
4月も終わり、4年生になって1ヶ月が経ちました。只今就活×卒論×バイトのトリプルパンチ中です。
周りに内定取った人がちらほらと出て焦る毎日です。
自分が高校の頃思い描いていた大学4年を大幅に下回っています。
さて、卒論は大分迷走しています。そもそも何を研究したかったのかも分からなくなりパルプンテです。
3人1組でやってるので周りの意見も聞きつつがんばりたいです。このままでは中間で大橋先生と後輩達にボロクソ言われちゃうのは目に見えています。笑
それではくどゼミについて語ります。めっっっっちゃ楽しいです。
メンバーにも恵まれ、おもしろおかしくやってます。
4年生になってまだ飲み会やってないのでやりたいです!
「時間の無駄遣いは若者の特権」という言葉が好きなのですが(分かる人には分かるセリフ)無駄遣いできるのもあと僅か!
充実させたいです。ゼミめんでディズニー旅行を計画中です。
みなさん、友だちと時間は大切にしましょう!

4月の心理行動科学科
2014/4/30 >> 今月の心理行動科学科
4月4日入学式。心理行動科学科は57名の新入生を迎えました。入学式後の学科懇談ではクラス委員他のすべての委員を立候補で決めることができました。
学内でのガイダンスを経て4月7日、8日には秋保でオリエンテーションキャンプを行いました。時間割作成や、一人1分の自己紹介、2年生の先輩との時間、くじ引きで席を決める夕食、宿泊先へのバスの中の語らいを通してクラスの親睦を深めました。
4月9日から授業開始。教室や事務の場所がわからなくなったら学生便覧を利用しましょう!
4月の心理学コラム 猫になりたい(担当:友野聡子)
2014/4/7 >> 役に立つ!!心理学コラム
私事ではございますが、結婚により油尾から友野に姓が変わりました。今後は友野聡子として教育・研究活動に励みます。そのあたりの心理学的な話はまた後日にできれば幸いです。
さて、以前のコラムに引き続き、今回も猫の話をします。
猫好きな方は、一度は「猫になりたい」と思った瞬間があるのではないでしょうか。かく言う私も、何度、猫になりたいと思ったかわかりません。猫になって一日中ひなたぼっこをし、寝て起きてごはんを食べてまた寝て、ときどき出かけて野に咲く花の香りをかぎ、あくせく働く人間を見て「あー猫になって良かった」と思うのです。
しかし、もしこの妄想が現実になったらどうなるでしょうか。おそらく、どこかで物足りなさを感じ、人間に戻って少しでも刺激ある生活を送りたくなるはずです。このことは、心理学の有名な実験「感覚遮断実験」からも示唆されています(詳細は大橋先生のコラムをご参照ください)。人間は刺激を求める生き物なのです。
さらに言うと、人間は他人と比較をする生き物なのです。他者との比較を「社会的比較」と言います。この写真を見てください。とあるお店で見つけた色紙です。
この色紙を見ていると、他人(&他猫、他犬etc…)と比較をすることがにゃんともなんとも滑稽に思えてしまいます。
人生の中で辛い瞬間はいくらでもあり、猫になりたいと思うことはたくさんあるでしょう。しかし、猫の生活が刺激のない生活だとすればそれは苦しいでしょうし、他人と比較して良いところをうらやむばかりで自分が成長できずにいるのはもったいないことでしょう。他人の芝の青さも認めつつ、「これだけ刺激ある生活が送れるなんて幸運だ」と、自分の芝も青く思えるようになりたいものですね。
3月のリレーエッセイ(友野ゼミ1年 嶺岸美和さん・高橋遥香さん・渋谷萌さん)
2014/3/25 >> 在学生によるリレーエッセイ
みなさん、こんにちは!友野ゼミ1年の嶺岸、高橋、渋谷です!
春が近づいてきて、あと1週間も経つと私たちも2年生になろうとしています。
ということで、この1年を振り返ってみることにしました(^o^)
入学してすぐに、まずオリエンテーションキャンプがありました!なんとここでは温泉にいきました~~
先生や先輩方からP科のことを色々聞いたり、時間割を作成したりしました!
懐かしい~~(笑)
ちょっととんで10月の学祭では、友野ゼミでは条件別での義援金募集活動を行いました。
私たちハクナマタタチームではスーツのときと仮装したときで募金額を比べました!
学祭でスーツは結構浮きました(笑)
なにより寒かった!!!
11月には、P科1年生がココロサイコロをアエルで開催させていただきました。
学祭での結果を基に発表しました~~
そしてそして年度末はいつもの3人で“来年もよろしく会”をしました(笑)(笑)
2年生のゼミのメンバーが決まったら“よろしく会”したいな~~!!!
以上、友野ゼミ1年いつもの3人でした~~
3月の心理学コラム スノボと音楽(担当:佐々木隆之)
2014/3/24 >> 役に立つ!!心理学コラム
早いもので,ソチオリンピックが終わって1ヵ月が経ちました.仙台出身の羽生結弦君の金メダルには感動しましたし,浅田真央さんのフリーの演技にも感動以上の感銘を受けました.フィギュアスケートの場合,どのような音楽を選ぶかというのも演技に大きな影響を及ぼしています.演技の最中だけでなく,高橋大輔選手のように,使用音楽が巷の話題になることもありました.
ソチオリンピックを見ていて気になったのが,スノーボード競技です.ハープパイプで平野君と平岡君がメダルを獲り,スロープスタイルでも角野君が入賞するなど,大健闘でした.4年前のバンクーバーオリンピックを思い出すと,ハーフパイプのショーンホワイトは大音量の音楽をバックに演技をしていました.Xゲームでも,会場にはDJがいて,ヒップホップやレゲエを流しています.音楽と観衆の歓声が一緒になって盛り上がり,その雰囲気が選手を後押ししています.音楽を含めた全体の雰囲気が,新しいスポーツとしての印象を形作っています.ところが,今年のソチでは,会場の音楽はよく聞こえず,選手はイヤフォンをして演技をしていたようなのです.会場に準備されていなかったのだとしたら,選手はかなり違う雰囲気の中で演技をしなければならず,相当な影響を受けたに違いありません.どのような影響があるかは,心理学的に研究すべき対象となります.
それだけではなく,一般のボーダーがゲレンデで真似をしてイヤフォンで音楽を聞きながら滑るのは大変危険だし,大音量で聞くのはヘッドフォン難聴の原因にもなるので,真似をしないように注意してほしいものです.
ところで,先週は大学の卒業式でした.私のゼミの学生の皆さんもめでたく卒業することができました.ゼミ生の大宮木綿子さんは卒業生代表として答辞を読み,ゼミ生の小沢奈々さんは学科の代表として学位記を受け取りました.皆さんとても立派でした.社会での活躍を祈っています.














