10月のリレーエッセイ(佐々木ゼミ2年 蓮池美沙樹さん)

2017/10/27 >> 在学生によるリレーエッセイ

皆さんこんにちは、佐々木ゼミ2年の蓮池です(^▽^)
今回は先日行われた本校の大学祭についてお話しようと思います!

 今年は10月14日と15日の2日間で大学祭が開催されました。
ご来場された皆さんをはじめ、先生方、参加された多くの学生の皆さん、本当にありがとうございました(*^^*)おかげさまで今年も大盛り上がりでした!!
私たち心理行動科学科では、例年「ココロミル」という学科オリジナルの企画を行っております。錯視体験やウソ発見、ストレス検査に性格診断などなど…、他にも心理学にちなんだミニゲームがたくさん体験できるんです!大学祭では毎年人気№1の企画なんですよ☆★

 また、大学祭では普段はなかなかお話することがない先輩方や後輩たちと、たくさん話せて関わることができるのも魅力のひとつですね!私もたくさんの先輩方と話せていろいろなことが聞けて本当に貴重な経験ができました。そして仲の良い後輩ができたのもとってもうれしかったです(≧▽≦)

 来年は私たちの学年が中心となって進めていくと思うと、今からドキドキします…!
今年以上に盛り上げられるように、もっともっと皆さんに楽しんでいただけるように頑張りますので、どうぞ来年もよろしくお願いします(*^^*)皆さんぜひ遊びにいらしてくださいね~!!

私たち大学祭の準備中です!!

10月の心理学コラム 「偶然の重なり」 (担当:友野隆成)

2017/10/13 >> 役に立つ!!心理学コラム

今年の2月に「あいまいさへの非寛容と精神的健康の心理学」というタイトルの本を出版しました。10年以上前に提出した博士論文が元になっている本ですので,今さら感は否めないのですが,友人の研究者から勧められて首尾よく出版までこぎつけることができました。

拙著の出版と前後して,私の大学・大学院時代の恩師が他界しました。残念ながら直接謹呈することはできませんでしたが,このタイミングで出版されたというのも,もっと頑張れという恩師からのメッセージなのかもしれません。

また,9月20~22日に久留米で開催された日本心理学会に参加してきたのですが,出版社のブースで拙著が売られていました。それだけなら特に驚くような話ではないのですが,たまたま同時期に出版していた友人の研究者(前出の出版を勧めてくれた友人とは違う人です。実は,私含め3人とも同い年です。)の本と隣同士で配置されていたのです。

さらに,お世話になっている出版社の方とそのことで立ち話している時に,目の前で偶然拙著をお買い求めいただく方がいらして,思わず自分が著者であることをその方に伝えてしまいました。ゼミ生であいまいさ耐性に興味がある学生さんがおられるそうで,指導のためにお買いになられたとのことでした。よく売れているようなテキストならいざ知らず,拙著はニッチな領域のマイナーなテーマを扱った専門書ですので,かなりレアな体験でした。

以上,普段は科学的な思考だとか客観性だとか言っておりますが,1冊の本の出版にまつわる様々な偶然が重なると,それもまたリアルであると実感した出来事の数々でした。

話は変わりますが,例年どおり今年も本学大学祭において,義援金募集活動をおこないます。10月14日(土)・15日(日)の両日とも,本学講義館4階C401・C402近くのスペースで,10時~16時の間にブースを設置します。また,募金箱を持った学生たちが学内を練り歩きます。多くの皆様にご協力をいただけましたら,幸いです。そして,集まった募金額や具体的な寄付先などにつきましては,11月23日(木・祝)に仙台駅近くのAER2階アトリウムで開催されます「ココロサイコロ2017」で公表予定です。詳細が決まりましたら,大学ホームページなどでお知らせいたしますので,こちらも是非ご来場ください!

写真は,熊本城の崩れた石垣です。今回のお話と直接関係があるわけではありませんが,実はここにも偶然の重なりがあったのです。それについては,また別の機会に…。

キャリア支援企画(4)「人生のステップアップ」をテーマにOG講演会を開催しました

2017/10/12 >> イベント報告

9月29日(金)の5校時に,「人生をステップアップしながらやりたい仕事を見つけ、近づいていく方法」と題して、本学科第一期卒業生をお招きし、大学卒業から現在までのお話をうかがいました。

今回のゲストOGは、佐藤 友美 さん。
心理行動科学科1期生・2011年3月卒業、株式会社ジャパンデントーコーポレーション勤務、の先輩です。

卒業時には大変な苦労をしてようやく就職先を獲得したのに、3年後にはそれをやめて、渡仏。そして、フランスでのインターンシップ、今の職場への就職。すべて自分が考え、自分で動いて、働きかけて得てきたものです。
在学時、飛び抜けて優秀な学生だったわけではなく、ごく一般的なフツウの宮学生だった佐藤さん。
彼女の原動力となったもの、変化のきっかけは何だったのでしょうか?

講演会の詳細はこちらからご覧ください。

(木野記)

9月の心理行動科学科

2017/10/2 >> 今月の心理行動科学科

9/14はAO入試の二次試験が行われました。

9/15から後期の授業が開始されました。

9/18は宮城学院の創立記念日でした。

9/28から学科就職支援「Pナビ!」が始まりました。セミナーや、面談を通して、就職の不安を解消し、前向きに活動できる企画です。

9/29には卒業生からの話を聞きました。
卒業後、紆余曲折を経て自分の道をみつけたという卒業生の話は在学生に進むべき道は1つではなく、たくさんの可能性があることを教えてくれました。

9/30午後は秋のオープンキャンパスが行われました。模擬授業は友野先生の「不安を感じやすいのはどんな人?-不安と性格の心理学-」、実践研究報告は「スポーツ観戦の心理学<楽天イーグルスとのコラボ!>」、その他学科教員による推薦入試対策講座も行われました。

10/14、10/15には大学祭が行われます。ご来校をお待ちしております。

9月のリレーエッセイ(大橋ゼミ3年白鳥さん)

2017/9/29 >> 在学生によるリレーエッセイ

こんにちは、大橋ゼミ3年の白鳥です。
夏休みでしたね。皆さんはどうお過ごしでしたか?

私は、8月21日から2泊3日で同じゼミの子と大橋先生と、車で4時間かけて茨城県に行ってきました。

人類働態学会という学会の夏季セミナーが、新日鉄住金(株)の人材育成センターであってですね、全国から10ほどの大学の学生と教員が集まって今年は「安全」についての研修を受けました。
1日目は「危険を安全に体感する」ということで、高所から落下したり感電したりしてきました…!(もちろん安全は確保されています)
プログラムの中には「え?これ安全でないのでは!?」と思うものもあり、全力で焦って怖がっている他大学の先生もいました。そのおかげで、安全なんだけれども、本気で、危険を感じられました!ある先生は「生感」と表現していましたが、生の感覚に近いことは学びには大切なのだと学びました。

2日目は「子どもを対象にした危険体感プログラムを考える」というお題で他大学の学生さんたちとグループワークをしました。3日目に発表だったのですが、その日の発表準備は、私たちの班は夜中の2時までかかりました…。初対面の他大学の学生と意見を出し合い1つのものを作り上げるということは就活を控えた身としてはとてもいい経験になりました。

人類働態学会ではこのような企画を毎年開催しているようなので、興味のある方はぜひ参加してみたら面白いと思います。

全国から集まった学生たちへ説明の様子

参考:http://www.humanergology.com/conference/2017SSM_1st.pdf