Archive for the ‘イベント報告’ Category

2014年度「卒業論文中間発表会」を行いました。

2014/7/10 >> イベント報告

7月5日(土)に2014年度心理行動科学科卒業論文中間発表会を行いました。

中間発表会は,卒業研究の計画・経過を報告する会です。
4年生,3年生はゼミ活動の一環として参加します。2年生の希望者も参加できます。

4年生はそれぞれの研究テーマと進捗状況を報告しました。
研究テーマは,各々の日常的な関心に基づくものが多く,音や色が人の行動にどのような影響を与えるか,年齢・性別の推定の手がかりとなる外見的特徴は何かといった研究や,人の動きを解析することにかかわる研究,表情や感情表出に関する研究,性格や対人場面での人の行動に関する研究など多様なものでした。

各発表に対する質疑応答では,学科教員や4年生同士の質問ばかりではなく,3年生からもたくさんの質問があり,活発な議論がなされました。
4年生にとっては,お互いの進捗状況を確認すると同時に,今後研究を進める上で有意義なコメントを得られたのではないでしょうか。
まずは夏休みまであと3週間,それぞれの課題解決に向けて頑張りましょう!
& 1月の卒業論文の成果発表会を楽しみにしています。

(木野記)

研究計画を発表する4年生

真剣に聞き入る会場の学生たち

会場からの質問にも慌てずしっかり答えました

 

6月の心理行動科学科

2014/6/30 >> 今月の心理行動科学科

宮城県は平年より7日早い6/5に梅雨入りしました。

6/5に、学外で学科の新入生歓迎会を行いました。1年生は、先輩から授業の進み方を聞いたり、恋愛話や、アルバイトの話などで、学年の枠を超えて親睦を深めました。

6/12学会総会。今年度の予算が決まり、学生委員の紹介が行われました。委員の皆さん、1年間よろしくお願いします。

2014年度の委員です

6/29の日曜日にオープンキャンパスが行われました。

心理行動科学科では工藤先生、友野先生の模擬授業と佐々木班のminiココロサイコロの発表を行いました。雨や雷の荒れた天候の中、おいでいただきまして、ありがとうございました。

5月の心理行動科学科

2014/5/31 >> 今月の心理行動科学科

連休を過ぎ、新緑の鮮やかなキャンパスの中庭では、藤の花に続き、ツツジの花が咲いています。

5月22日は全日休講で新入生歓迎のスポーツ大会が開かれました。心理行動科学科では毎回、出場者も応援もピンクのハチマキを身につけて一日を過ごします。今回は事前練習も行いました。学科全体で参加しているのは心理行動科学科だけです。残念ながら団体競技は敗退してしまいましたが、腕相撲では2年生が3位となりました。3位決定戦では皆で声援を送り、今日一番の盛り上がりとなりました。

閉会式では、特別賞に「腕相撲の熱戦」で心理行動科学科の1年生が、「全ての競技に多数エントリーし善戦したこと」で心理行動科学科が選ばれました。運動の得意不得意に関わらず皆が参加したおかげです。みんな、おめでとう!!

試合直前 緊張の瞬間

4月の心理行動科学科

2014/4/30 >> 今月の心理行動科学科

44日入学式。心理行動科学科は57名の新入生を迎えました。入学式後の学科懇談ではクラス委員他のすべての委員を立候補で決めることができました。

学内でのガイダンスを経て47日、8日には秋保でオリエンテーションキャンプを行いました。時間割作成や、一人1分の自己紹介、2年生の先輩との時間、くじ引きで席を決める夕食、宿泊先へのバスの中の語らいを通してクラスの親睦を深めました。

49日から授業開始。教室や事務の場所がわからなくなったら学生便覧を利用しましょう!


3月の心理行動科学科

2014/3/7 >> 今月の心理行動科学科

宮城学院の広報誌「パルティール vol.17」(2014年3月発行)に,1年生の実践セミナー佐々木ゼミが紹介されました.1年生のゼミの様子がよくわかりますので,ご覧ください.

パルティールvol.17 1~2ページ

 

パルティールvol.17 3~4ページ

「パルティール vol.17」は,下のURLでも見ることができます.
http://www.mgu.ac.jp/main/about/kohoshi/partir.html

 

 3月20日は卒業式でした.今年は心理行動科学科の大宮木綿子さんが卒業生を代表して答辞を読みました.

 3年前の2011年3月は,心理行動科学科1期生の卒業式が予定されていました.しかしながら,あの大震災のため卒業式は中止となってしまいました.実は,1期生の石野絢子さんが,3年前の卒業式で答辞を読むことになっていて,準備をしていたのです.でも,その答辞は読まれることなく,「幻の答辞」となってしまいました.

 昨年秋,大学祭のとき,石野さんが大学を訪れ,大事に持っていた答辞を先生に託していきました.今年,答辞を読むことになった大宮さんは,これを何かの縁と考え,「幻の答辞」を自分の答辞と一緒に学長に手渡しました.これは,卒業式に出席,参列していた皆の心を打ちました.とても感動的な答辞,そして卒業式でした.

 卒業生の皆さんが幸せになるようお祈りしています.