7月のリレーエッセイ (佐々木ゼミ2年:鹿内茉唯さん)
2022/7/21 >> 在学生によるリレーエッセイ
こんにちは!2年佐々木ゼミの鹿内茉唯です。前期ももうすぐ終わりですが、最後を締め括る試験勉強やレポート作成に追われていると思います。夏休みまでもうすぐです、一緒に乗り切りましょう!
さて、私は先日とある動画を撮影するために、ゼミのグループのメンバーと一緒にうみの杜水族館(入館料¥2200/人)に行ってきました。その動画とは、佐々木ゼミで現在行われている実験で使用されるものです。佐々木ゼミでは、感情を表す曲の選定や、撮影した動画のBGMとして選定した曲を映像に重ね合わせてBGMの効果についての実験、評定などを行っています。久しぶりの水族館だったので、大水槽やイルカショーなど、動画のネタを探しながら楽しい時間を過ごしてきました。おかげで、選定した曲にぴったりの動画を撮影できたのではないかと思います。小さい頃とはまったく見え方が違うので、しばらく水族館に行ってないという方にもおすすめです!夏休みに行ってみてはいかがでしょうか?
まだまだ暑い日が続きます。
勉強だけでなくサークルやアルバイトなど、こまめに休憩を取り、体調に気をつけてくださいね!そして感染症対策をして、最高の夏休みを送りましょう!

海の水族館
7月の学生委員通信:学生委員として活動して考えたこと
2022/7/15 >> 学生委員通信
皆さん、こんにちは!今年度から学生委員として携わることになりました、学芸学部心理行動科学科2年の古林日和です。私が学生委員に入ろうと考えた理由は、学生委員で活動した経験を通して、協調性と物事に対して柔軟に対応できる力を身に付けたいと思ったことがきっかけです。任命して頂いてから約1ヶ月が経ち、まだまだ分からないことばかりですが、先輩方や前年度から活動している同級生に力を借りながら学生委員の一員として頑張りたいと思います。
学生委員として活動してみて感じたことは、オープンキャンパスや大学祭など、学校行事を通して宮学を活気づけることはもちろん、多くの人に宮学の良さを発信していくことも大切だということです。今年から本格的に対面での授業が始まり、徐々にコロナ禍前に近い学校生活を送れるようになった今だからこそ、沢山の人に宮学のことを知ってもらえるような活動をしていきたいと考えています。
また、6月26日に開催されたオープンキャンパスに参加して感じたことは、多くの高校生が宮学に興味を持ってくれているということです。私が高校生から頂いた質問の大半は、大学生活や学科の雰囲気、サークル活動に関連するものでした。沢山の高校生から宮学が期待されていると気付き、これを踏まえて来年度も多くの新入生を迎え入れられるよう、また、入学後も充実していると感じてもらえるよう考えて、活動に取り組んでいきたいと思います。

6月の心理行動科学科
2022/6/30 >> 今月の心理行動科学科
6月20日、言語聴覚士(ST)の説明会が行われました。
仙台青葉学院短期大学 言語聴覚学科の鈴木將太先生にお越しいただき、言語聴覚士の仕事内容,活躍の場,資格取得などについてお話を伺いました。
また、本学科卒業生・仙台青葉学院短期大学 言語聴覚学科2年次在学中の名生花さんにオンラインで接続し、STを目指した理由や進学先の決定と受験の苦労などについてお話を伺いました。
6月23日、心理行動科学会総会が開催され、2022年度の学生委員が発表されました。委員の皆さん、一年間よろしくお願いします。
6月26日、オープンキャンパスが行われ、たくさんの方にお越しいただきました。
心理行動科学科は、在学生による実践研究報告「日常の行動を心理学する」、総合型選抜・学校推薦型選抜対策講座、友野先生による模擬授業「不安を感じやすいのはどんな人?―不安と性格の心理学―」などの企画を用意しました。
次回のオープンキャンパスは7月30・31日(土・日)に行われます。

オープンキャンパスでの模擬授業の様子
6月の学生委員通信:新体制となった学生委員としての抱負
2022/6/30 >> 学生委員通信
こんにちは!新たに今年度の学生委員長となりました角田朱夏です。
ここ2年間は新型コロナウイルス感染拡大の影響によりさまざまなことが制限されていましたが、皆さんはどのように過ごされていましたか?コロナ禍では、たくさんの行事が延期や中止となり、思い出を残す機会が減ったため、辛く苦しい思いをした方が多いかと思います。
しかし、今年度から、少しずつ制限が緩和されていき、宮城学院女子大学では対面授業が全面的に開始され、心理行動科学科でも学生委員の活動が本格的に復活することになりました!そのため、今年度は、6月23日に2年ぶりとなる心理行動科学科の総会も開催することができました。私自身、初めての総会の参加となり、心理行動科学科の全学年が集まり、活動をするという経験も初めてでした。今までできていなかった分、ついに学科全員で集まることができて、とても嬉しかったです!
そして、今回の総会をもって学生委員も4年生の先輩方から引き継ぎ、新たに2・3年生で構成された新体制となりました。
今までさまざまなことが制限されていた分、今年度からは制限は守りつつも、より多くの活動を、学年問わず学科全員で協力し、楽しみながら行っていけたら良いなと考えています。
そして、先輩方の伝統を受け継ぎながらも、さらに楽しい企画を考え、行っていくことで、より心理行動科学科全体を盛り上げ、皆さんに多くの楽しい大学生活の思い出を残していってもらうことができるように、学生委員一同頑張っていきます!
皆さんそれぞれ大変なことはたくさんあると思いますが、これからの生活を後悔のないよう、思いきり楽しんでいきましょうね!

6月の心理学コラム:学科長と役割パーソナリティ(担当:友野隆成)
2022/6/10 >> 役に立つ!!心理学コラム
2022年度から,前学科長の佐々木先生の後を引き継いで,心理行動科学科の学科長になりました。就任後2ヶ月ほどが経ち,少しずつ慣れてきたように思いますが,まだまだ力量不足な感は否めません。引き続き,自分なりに頑張って行きたいと思います。
ところで,心理学では役割パーソナリティ(役割性格)という概念があります。実際のパーソナリティ如何にかかわらず,その人がおかれた立場や役割に応じたパーソナリティが発現するというものです。例えば,元々はおとなしいパーソナリティの男性が,職場では仕事に厳しい(上司の役割パーソナリティ)けど家庭では家族に甘い(父親の役割パーソナリティ)といったように,一見相反するような特徴が見受けられたりします。
ちなみに,仮に学科長の役割パーソナリティがあるとすれば,リーダーシップがある,調整力がある,包容力がある,といったところでしょうか(これらの特徴は,完全に私の偏見ですが)。これからさらに学科長としての経験を積んでゆき,年度末には学科長の役割パーソナリティが形成されているかどうか自己点検してみたいと思います。
なお,本学では,今年度は感染防止対策を徹底し,可能な限りコロナ前に近づけられるよう各種イベント等を開催していく方針となっております。その一環として,過去2年間は不開催となっていた心理行動科学会総会を月末に開催予定です(私も,心理行動科学会長として一言挨拶する予定です)。その模様は,新学生委員に就任したどなたかに後日「学生委員通信」で報告してもらいますので,乞うご期待!

4月に,3年ぶりにオリエンテーションキャンプを開催しました。その際の「学科長挨拶」の模様です。今年度は,「学科長挨拶」の場面が増えそうです。


