Archive for the ‘ココロサイコロ’ Category

名取駅にてポスター展を開催します(6/16~6/30)

2015/6/6 >> ココロサイコロ

6月16日(火)~30日(火)に,名取駅ウィングロード(東西連絡通路)にて,閖上プロジェクトのポスター展を行います。

今回は,名取・閖上の歴史と文化をまとめた資料のなかから厳選した10点を展示します。

仙台経済界の2015特別増刊号『仙台のプロジェクト100』(6月1日発刊)でもご紹介いただいた名取市役所でのポスター展(3月24日~4月10日開催)に展示した資料をバージョンアップした内容です。

お近くにお越しの際は,ぜひご覧くださいませ。

(木野記)

名取市役所にてポスター展『閖上ってどんな町?』を開催します(~4/10)。

2015/3/24 >> ココロサイコロ

学科公開研究発表会(MG-Pスクエア;2月22日(日)にAER5階にて開催)において展示発表した「閖上プロジェクト」に関する資料を,以下の要領で,名取市役所内に展示していただくことになりました。

お近くにお住まいの皆様,是非お立ち寄りくださいませ。

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■テーマ:『閖上ってどんな町?~歴史と文化そして3.11を振り返る~』

■場所:名取市役所1階ロビー

■期間:2015年3月24日(火)~4月10(金)

■その他:随時ご覧いただけます。

※案内チラシはこちらからダウンロードできます。

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なお,展示開始日の3月24日には,名取市長を表敬訪問し,このような機会をいただいたお礼を申し上げました。

展示の様子

(木野記)

「ココロサイコロ2014」開催報告

2014/11/26 >> ココロサイコロ

今年も、学科企画展「ココロサイコロ2014」を仙台駅AER2階アトリウムにて11月24日(月・振休)に開催しました。
本企画は、学科の1年生が半年かけて研究した成果を広く一般の皆様に向けてご報告するものです。

当日は、のべ550名ほどの方に足を止めていただき、ご見学いただけました。
学生たちの発表に真剣に耳を傾け、貴重なコメントを頂きましたことに感謝申し上げます。

一般の方ばかりではなく、保護者の方、さらには本学科に来年度入学予定の高校生にも来ていただき、本学科で心理学を学ぶ1年生がどのように学びを深めているのかを知っていただくことができました。
他にも、卒業生や現4年生~2年生の何人かが顔を出してくれて、1年生たちを励ましてくれました。

今年も3つのテーマで発表がありましたが、どのテーマの研究にもそれぞれ来場者を引きつける魅力があり、学生たちの自信につながりました。発表が始まってまもなくはぎこちなかった学生たちも、チーム内での助け合いや、発表を熱心に聞いてくださった方々のおかげで、徐々に笑顔を交えてスムーズに発表を行えるようになり、最後には充実感いっぱいの表情を浮かべていました。

学生は主に大学で、心理学的研究の計画から実行、成果のまとめに至るまでを実践的に学びます。そうした学びの過程や成果に対して客観的な評価を受ける機会は少ないですが、今回の発表はその貴重な機会の一つとなりました。特に、今回は、チームワークをしながら、学生一人一人が自分たちの学びに誇りを持てた良い機会となったのではないかと思います。

なお、学生たちの研究の一部は、河北新報で近日中に紹介される予定です。
※ 追記:11/29(土)河北新報朝刊で紹介されました!

(友野聡子記)

2014年度夏の「miniココロサイコロin盛岡」を開催しました

2014/9/8 >> ココロサイコロ

9月6日(土)・7日(日)に、盛岡市のイオンモール盛岡南にてminiココロサイコロin盛岡を開催いたしました。miniココロサイコロは、本学科2年次生が1年次に半年間かけて研究した成果を、大学のある仙台を離れ東北各地で広く一般の皆様に公表する企画です。

 

今回は、昨年度に半年かけて研究した成果のなかから「続々・義援金を寄付する心理」についての発表でした。2011年度から始まった「義援金を寄付する心理」シリーズも今回で3年目で、今までに検討した「人は、なぜ義援金を寄付するのか?」「時間が経過すると、人は義援金寄付に対する意識が変わるのか?」について、今回はチーム毎の独自の質問を加えて実際に義援金募集活動を行いながら新たな実験や調査を行い、心理学的な考察を試みました。

 

会場がショッピングモールの一画ということもあり、当日はご家族連れでお見えになられた方が多く、学生たちの発表に暖かいコメントをたくさんいただきました。お越しになられた皆様に、感謝申し上げます。

 

また、発表会場がある岩手県は、昨年実施した義援金募集活動で集められた義援金を寄付したことや、自分たちで調べた結果義援金の配分が宮城県や福島県に比べて少なかったことなどから、参加した学生たちには自分たちが行った研究が今回の開催地の現状とリンクしていることを体験的に学習できたものと思います。

 

なお、今年も11月24日(月・振替休日)に、ココロサイコロ2014をアエルで開催予定です。現在、1年次生が発表に向けて研究に取り組んでおります。
詳細が決まり次第お知らせいたしますので、是非お越しくださいませ。

 

(友野隆成記)

2014年度夏の「miniココロサイコロin福島」を開催しました

2014/9/1 >> ココロサイコロ

8月30日(土)・31日(日)に、福島市アクティブシニアセンター・AOZ(アオウゼ)にて、miniココロサイコロin福島を開催しました

ココロサイコロは、本学科1年次生が研究した成果を広く一般の皆様に公表するものです。

今回は、昨年度に研究した成果のなかから「エスカレータはどう乗る!?-安全利用のために―」の発表でした。仙台市内の駅や商業施設で約6,000人の行動を観察した成果と、観察だけではわからない利用者の意識を調べるために中高生から成人まで約600人にアンケート調査をした結果をご報告しました。

本学の特別公開講座や他の目的で施設にお越しになられた高校生および一般の皆さまが足をとめ、学生たちの説明にじっくりと耳を傾けてくださいました!多様な年齢層の方々から、利用意識や福島市内での利用状況について生の声をお聞きしたことで、考察を深め、研究発展のあらたな視点を得ることができました。

また、今回の発表を通して、学生たちはプレゼンテーション能力を磨くとともに、会場運営についても実践的に学ぶことができたのではないかと思います。多様な目的でご来館の皆さまにどうしたら足をとめて自分たちの発表を聞いてもらえるか、会場の特徴や人の流れを考慮して効果的な案内ができるよう、お互いに知恵を出し合いながらいろいろと工夫していました。

このような学外での学びの場にご協力くださいました皆さまに感謝申し上げます。

なお、本研究成果をまとめた資料は、こちらからダウンロードいただけます

10月4日(土)のオープンキャンパスでも発表いたします。大学生の学びとはどんなものか、ぜひご来場・ご見学ください。

 

■■■ 次回のminiココロサイコロのご案内 ■■■

9月6日(土)・7日(日)に、山形市と盛岡市で開催します

テーマは、山形市「視覚イリュージョン」、盛岡市「続々・義援金を寄付する心理」です。

お近くの皆さま、ぜひお立ち寄りくださいませ。

(木野記)