令和8年(2026)年度 本取組の概要は以下のとおりです。
科学研究費助成事業
研究代表者 24件 23,790,000円(間接経費含む)
| 研究者氏名および所属 | 研究種目 | 研究課題名 | 研究期間 |
|---|---|---|---|
| 市野澤 潤平 現代ビジネス学科 | 基盤研究(B) | 観光における不確実性とリスク:不安と分断に抗する観光実践への理論的展望 | 2024~2026 |
| 西浦 和樹 幼児教育専攻 | 基盤研究(B) | 保育現場における行動センシングから推定した革新的ウェルビーイング評価法の開発 | 2025~2028 |
| 伊藤 哲章 幼児教育専攻 | 基盤研究(C) | 幼保小接続期における素朴生物と学校生物の円滑な接続と教授法に関する研究 | 2023~2026 |
| 高橋 陽一 人間文化学科 | 基盤研究(C) | 日本近世の旅と藩政の関連性に関する研究―仙台藩を事例に― | 2023~2026 |
| 長谷部 弘 キリスト教文化研究所 | 基盤研究(C) | 近世日本蚕種業における産地形成・展開の社会経済史的研究 | 2023~2026 |
| 緑川 早苗 食品栄養学科 | 基盤研究(C) | 過剰診断の理解に基づく癌スクリーニングの意思決定支援ツール開発 | 2023~2026 |
| 板橋 夏樹 児童教育専攻 | 基盤研究(C) | 教科横断的視点を踏まえたエネルギー概念の獲得を目指す学習プログラムの開発 | 2023~2026 |
| 鈴木 雅之 人文社会科学研究所 | 基盤研究(C) | 文学的ギャラリー(Literary Gallery)とイギリス・ロマン主義文学・文化 | 2023~2027 |
| 木口 寛久 一般教育部 | 基盤研究(C) | 子どもの文法における数量詞の作用域に関する研究:実証データに基づく統語論の新展開 | 2024~2027 |
| 大久保 尚子 生活文化デザイン学科 | 基盤研究(C) | 近現代東京の型染めにみる手仕事の同時代化と意匠創案、受容:注染浴衣・手拭への注目 | 2024~2028 |
| 大谷 尚之 現代ビジネス学科 | 基盤研究(C) | アニメ・キャラクターコンテンツのローカル化を通じた持続的な地域振興に関する研究 | 2024~2028 |
| 及川 規 人文社会研究所 | 基盤研究(C) | 多木質空間の特異性を利用した自立型文化財保存環境システムの構築 | 2025~2027 |
| 石田 依子 一般教育部 | 基盤研究(C) | 船員の身体装飾:化粧と刺青に見るジェンダー表象の変遷 | 2025~2028 |
| 堀田 智子 日本文学科 | 基盤研究(C) | 安全・安心な多文化共生社会を育む言語景観研究 ―社会語用論からの考察 ― | 2025~2028 |
| 戸野塚 厚子 健康教育専攻 | 基盤研究(C) | スウェーデンの義務教育における共生のカリキュラムの理念と具現、学校民主化への応用 | 2025~2029 |
| 浅野 晴哉 心理行動科学科 | 基盤研究(C) | 犯罪被害者支援における心理職と弁護士との協働による支援策の提案 | 2026~2029 |
| 遊佐 典昭 英語文化コミュニケーション学科 | 挑戦的研究(萌芽) | 日本手話学習が母語・英語のメタ言語能力に及ぼす効果-日本手話を用いた実証研究 | 2026~2028 |
| 友野 聡子 発達科学研究所 | 若手研究(B) | 社会構造の変化に耐えうる社会的迷惑行為の抑止方法の解明 | 2015~2026 |
| 近藤 みどり 心理行動科学科 | 若手研究 | トップアスリートの誇りの感情経験が長期目標達成行動に与える影響の解明 | 2023~2026 |
| 瀧澤 純 心理行動科学科 | 若手研究 | 非本音表現の識別能力を包括的に測定する検査の作成 | 2025~2027 |
| 酒井 祐輔 英文学科 | 若手研究 | 文学的想像力と公共政策――20世紀初頭イギリス小説における偶然事としての貧困 | 2025~2028 |
| 青木 拓巳 健康教育専攻 | 若手研究 | 思春期小児におけるウォーカビリティ・睡眠・身体活動の相互関係性 | 2025~2028 |
| 林 瑞紀 生活文化デザイン学科 | 若手研究 | 障害カテゴリーに対応した障害者支援施設の生活単位に関する考察 | 2026~2028 |
| 林 瑞紀 生活文化デザイン学科 | 研究活動スタート支援 | 高齢重度対応型の障害者支援施設における居住環境研究-時系列的調査を通して- | 2024~2026 |
研究分担者 19件
| 研究者氏名および所属 | 研究種目 | 研究課題名 | 研究期間 |
|---|---|---|---|
| 長谷部 弘 キリスト教文化研究所 | 国際共同研究加速基金 (国際共同研究強化(B)) | 信用と共同性の日欧農村対比研究:市場経済形成期における小口金融組織の存在形態 | 2022-2026 |
| 間瀬 幸江 英語文化コミュニケーション学科 | 基盤研究(B) | フランス公文書館14ヶ所の調査による戦時下の検閲と文学実践の関係についての研究 | 2024-2026 |
| 木曽 恵子 キリスト教文化研究所 | 基盤研究(B) | ポスト・グローバルケアチェーン期のケアと親密圏の再編に関する国際比較研究 | 2024-2026 |
| 板橋 夏樹 児童教育専攻 | 基盤研究(B) | 人工知能(AI)時代の理科教育における「創造性」とその育成方策に関する基礎的研究 | 2025-2027 |
| 市野澤 潤平 現代ビジネス学科 | 基盤研究(B) | グローバルサウスの観光とジェンダー:ゲストとの新たな出会いとエンパワーメント | 2025-2027 |
| 遊佐 典昭 英語文化コミュニケーション学科 | 基盤研究(B) | 言語の語順と心的シミュレーションの関係:動詞先行型言語に着目して | 2025-2029 |
| 板橋 夏樹 児童教育専攻 | 基盤研究(B) | 「人新世におけるエージェンシー」を育成する日本型の環境教育プログラムの開発と評価 | 2026-2029 |
| 蒔苗 詩歌 特別支援室 | 基盤研究(B) | ニューロダイバーシティを包摂する公共空間の環境・設計指針と運用方策 | 2026-2029 |
| 西浦 和樹 幼児教育専攻 | 基盤研究(C) | 北欧4か国の事例を基にした幼児期の音楽実践プログラム開発の試み | 2022-2026 |
| 石川 隆 幼児教育専攻 | 基盤研究(C) | 物語性を育てる読み合い遊び―他者視点取得に関する言語の役割とその発達支援― | 2024-2026 |
| 伊藤 哲章 幼児教育専攻 | 基盤研究(C) | 自然保育が幼少期ストレスに及ぼす影響に関する研究:腸内細菌叢を中心に | 2024-2026 |
| 小澤 由理 健康教育専攻 | 基盤研究(C) | 近代日本の保育者養成における海外留学の歴史的意義に関する研究 | 2024-2026 |
| 西浦 和樹 幼児教育専攻 | 基盤研究(C) | STEAM教育の視点から探究心を育む自然環境下の素材と活動の体系化に関する研究 | 2024-2027 |
| 伊藤 哲章 幼児教育専攻 | 基盤研究(C) | STEAM教育の視点から探究心を育む自然環境下の素材と活動の体系化に関する研究 | 2024-2027 |
| 瀧澤 純 心理行動科学科 | 基盤研究(C) | 安全・安心な多文化共生社会を育む言語景観研究 ―社会語用論からの考察― | 2025-2028 |
| 西浦 和樹 幼児教育専攻 | 基盤研究(C) | 安全・安心な多文化共生社会を育む言語景観研究 ―社会語用論からの考察― | 2026-2028 |
| 天童 睦子 キリスト教文化研究所 | 基盤研究(C) | 戦後東アジアにおける家庭教育と文化伝達の国際比較研究―記憶継承と平和構築 | 2026-2028 |
| 田中 一裕 一般教育部 | 基盤研究(C) | 温度変動下の概日時計の適応的反応性調節 ― 土中羽化昆虫をモデルとして ― | 2026-2028 |
| 酒井 祐輔 英語文化コミュニケーション学科 | 基盤研究(C) | 「西アフリカ連携文学」生成・受容プロセスの国際調査:ガーナを中心に」 | 2026-2029 |
| 石田 依子 一般教育部 | 挑戦的研究(萌芽) | 人文学と法医学との協働による「孤独」「孤立」意識とその実態の探索的研究 | 2025-2027 |
文部科学省の競争的研究費(科研費を除く)
研究代表者 1件 2,635,100円(間接経費含む)
| 研究者氏名および所属 | 補助事業名称 | 研究課題名 | 研究期間 |
|---|---|---|---|
| 舛井 道晴 現代ビジネス学科 | “AI for Scienceによる科学研究革新プログラム AI for Science萌芽的挑戦研究創出事業(SPReAD) ” | 地域保健に資する児童の運動習慣化AI支援プラットフォームの構築 | 2026年度 |
奨学寄附金
4件 600,000円
| 研究者氏名および所属 | 研究課題名 | 助成機関 | 研究期間 |
|---|---|---|---|
| 大橋 智樹 心理行動科学科 | 送電線作業安全に関する研究 | (株)タワーライン・ソリューション | 2023.11~ |
| 長谷川 麻子 生活文化デザイン学科 | 硬質ポリウレタンフォームの湿気物性に関する研究 | ウレタンフォーム工業会 | 2024.1~2027.3 |
| 大橋 智樹 心理行動科学科 | 企業内で発生する事故事例などを基に効果的な交通事故抑止活動ならびに社内啓発活動に関する研究 | (一社)日本自動車連盟(JAF) | 2026年度 |
| 安田 直民 生活文化デザイン学科 | インテリアの改修が人の行動に与える研究 | (株)総合資格 | 2026年度 |
