建学の精神

<建学の精神とは>
建学の精神とは、宮城学院の建てられている目的であり、宮城学院の教育の基本方針のことです。

<宮城学院の建学の精神>
「福音主義キリスト教に基づいて学校教育を行い、神を畏れ敬い、自由かつ謙虚に真理を探究し、隣人愛に立ってすべての人の人格を尊重し、人類の福祉と世界の平和に貢献する女性を育成すること」です。

スクール・モットー

建学の精神を受けて、『神を畏れ、隣人を愛する』をスクール・モットーとしています。
創造主である唯一の神を仰ぎ、良心をもって畏れ敬うことは、一回限りの人生を有意義に生きるのに最も大切なことです。
また、この宮城学院において、あるいはその将来において学問を学ぶには、神のみを畏れて他の何ものも恐れない自由な精神が必要であり、神を畏れる謙虚さのない知識は人間を破滅させる危険をもっていることは、歴史が教えるところです。
聖書に、「主(神のこと)を畏れることは知恵の初め、聖なる方を知ることは分別の初め」(箴言9:10)とあるとおりです。