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教員紹介

学芸学部

日本文学科

いかり ひろし
伊狩 弘   教授

博士・文学

研究分野
主な担当科目 日本文学史・近代文学
メッセージ 卒業論文作成の過程では、実習旅行に出かけます。太宰治の斜陽館や樋口一葉記念館、夏目漱石の生誕地と終焉の地である早稲田南町の漱石公園、鴎外記念館や太宰と?外の墓のある三鷹の禅林寺など、実地に見てきます。
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かつら けいそう
桂 啓壯   教授

M.S.(Columbia University)、社会学修士(慶應義塾大学)

桂 啓壯
研究分野 図書館情報学、科学社会学
主な担当科目 図書館情報学概論、データベース特論
メッセージ 以前、国際協力事業団(現国際協力機構、JICA)の情報管理部門で働いていましたので実務家教員です。約50カ国近く訪問しています。インターネットも1992年から特に検索を中心に使っていますので、年の割に新しいことに対応した授業を実施しています。
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くのり じゅんこ
九里 順子   教授

博士(文学)

研究分野 近代の詩歌(近代詩、俳句)
主な担当科目 近代文学ⅠAⅡA、日本文学・文化演習ⅠDⅡD、近代文学発展演習ⅠBⅡB
メッセージ 文学は、時空を超えた出会いです。眼の前がすべてではない、ごく一部にしか過ぎないことを教えてくれます。それは、現象に流されない自分の世界観への扉を開いてくれます。大学は多様な学問が待っている場です。心の琴線に触れる出会いによって、生きる軸を作り上げてください。
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さわべ ゆうこ
澤邉 裕子   教授

博士(教育学)

研究分野 日本語教育,日韓交流学習
主な担当科目 日本語教育概説,日本語教育演習,日本語教育発展演習
メッセージ 日本語に興味のある人、外国語に興味のある人、国際交流に興味のある人、このゼミを選ぶ人の最初の動機は様々ですが、実践的な学びのプロセスの中で、日本語教育の面白さに目覚めていく人が多いと感じています。グローバル化する現代において日本語教師は注目される職業の一つです。一緒に学んでみませんか。
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しむら ふみたか
志村 文隆   教授

文学修士

研究分野 日本語学、方言学
主な担当科目 現代語、日本語学発展演習、東北の文学・文化・ことば
メッセージ これまで教科書などで読み書きして学んだ「標準語」がある一方で、日常世界(フィールド)には、方言や新語、若者語などのさまざまな生きた日本語があふれています。これらの言葉と古語とのつながりも見逃せません。おもしろいテーマがたくさんあります。いっしょに豊かな日本語の世界を探ってみましょう。
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ふかさわ まさお
深澤 昌夫   教授

修士

研究分野 日本文学、古典文学、演劇、芸能、語り物
主な担当科目 日本文学史(古典)、日本文化史、文学語学入門セミナー
メッセージ 大学時代の友人は、本が好き、文学が好き、○○が好き…という点で高校時代の友人たちより遥かに共通点の方が多いはず。共通の趣味があり、共有できる価値観があり、多くの人が大学で一生涯の友と出会います。そしてまた、本の中にも「見ぬ世の友」がいます。多くの友を得て、あなたの人生もより豊かなものになるでしょう。
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い ぎょんすく
李 敬淑   准教授

博士(文学)

研究分野 日本映画史,表象文化論(映像・マンガ・アニメ)
主な担当科目 文学・語学入門セミナー,映像文化論,日本文化発展演習
メッセージ 「映画の楽しさ」と「映画の重み」とをバランスよく考えていくことにより,きっと日本の文化や歴史について改めて学ぶこと,新しく感じることが出来ると思います。そしてその「バランスの良さ」の大事さを学ぶのは、多様な考え方に柔軟に対応できる姿勢を身につけることに繋がり、素敵な大人への第一歩となるでしょう。
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きくち けいた
菊地 恵太 助教

博士(文学)

研究分野 日本語学(日本語史)、漢字字体、異体字
主な担当科目 日本語概説 日本語学演習
メッセージ 大学の勉強では、知識を教わるだけでなく、自ら問を立て解決する能力も必要になってきます。学校で習ったこと、普段当たり前のように思っていたことの中にも、よく考え直してみると分からないことが多く隠れています。それに気付くことができれば、勉強の楽しみ方もいっそう広がるはずです。
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やまぐち かずき
山口 一樹   助教

修士(文学)

研究分野 日本文学(中古文学、物語文学、源氏物語、うつほ物語)
主な担当科目 文学語学入門セミナー、日本文学・文化演習、古典文学、日本文学発展演習
メッセージ 高校生の皆さんは古文の読み方を学んでいる最中かと思います。しかし多くの人は古文を読めるようになった後、作品を読み進めることはありません。それは自転車に乗れるようになったのにどこにも出かけないことのようでもったいない気がします。ぜひ学んだ知識を活かして古典文学の豊かな世界を一緒に味わってみませんか。
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