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現代ビジネス学科

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現代ビジネス学科の学びとは

ビジネスとは、営利や非営利にかかわらず、さまざまな組織形態において、特定の価値を創造し事業目的を実現するための、活動の総体を指します。本学科では、そのような意味でのビジネスを円滑に進め、成功に導くために必要な知識を、体系的に学びます。
現代ビジネス学科が育成するのは、宮城そして東北地方の豊かな資源を活かして新たな価値を創造できる、「幅広い知識」と「実践力」を併せ持った人材です。女性に専門特化したキャリア教育と、教職員が一丸となっての就職支援を通じて、ビジネス・パーソンとしての巣立ちを後押しします。


一緒に学びませんか?学部長からのメッセージ

現代ビジネス学部 現代ビジネス学科 宮原育子 教授(観光学)
現代ビジネス学科は、観光や地域、国際などのビジネス分野をめざす方に最適な学科です。 学科ではビジネスの基礎として、経営学やマーケティング、商品流通、経済学、会計学、情報処理、外国語などを学び、さらに「ビジネス実践研究」や「ビジネス課題研究」などの演習(ゼミ)で、自治体や企業、地域団体の観光振興や商品開発、国際交流などの実際のプロジェクトに取り組みます。 学外の活動も多く、現代ビジネス学科ならではのアクティブな学びは、学生たちの成長を促しています。 変化する社会の中で人々を笑顔にするビジネスを一緒に考えましょう。


3つのポイント

● ビジネス学の基礎を修得

● 観光、国際、地域ビジネスを深く学ぶ

● ビジネスの現場での実践的な活動を体験する


●取得可能および受験可能な資格

日商簿記検定、ITパスポート試験、リテールマーケティング(販売士)検定、国内/総合旅行業務取扱管理者、観光英語検定 他


学びの紹介

<マーケティング>

新商品の開発の仕方から効果的な宣伝の方法まで、『売れる仕組みの作り方』を学びます。
ハサミの刃が何重にもなっているハサミ。きざみ海苔用ハサミとして販売しましたが売れず、シュレッダー用としたところ爆発的に売れました。 商品の売れ行きは、このように視点を変えるだけでも変わります。 商品が売れる仕組みについての理解は、ビジネスの成功にとて不可欠なのです。

<情報処理>

データ分析の仕方やデータ解釈のコツなど、『ビジネスに必要なデータ活用技術』を学びます。
あるカレーのメーカーは膨大な購買データから、カレーと卵が一緒に買われやすいことを突き止めました。 そこでカレーと卵を両隣に置くことで、売上増加に成功しました。 経営企画やマーケティングの現場では、このようなデータ分析の知識が重視される時代になっています。

<流通>

日本国内の流通から世界に広がる物流まで、『生産と消費をつなぐ仕組み』を学びます。
ネットショップを中心に、ドローンでの宅配も現実的になってきました。 商品を人に届けるまでの産業を、流通業といいます。 必要な商品を、必要な時、必要な人に提供するには、流通の知識は不可欠です。 近年では、災害時のライフラインとして、流通産業の役割は更に重要性を増しています。

<会計・簿記>

会社の能力を分析するために必要な『世界共通のビジネス言語』を学びます。
会計や簿記は世界共通のビジネス言語と呼ばれます。 例えば財務諸表の読み方を知っていれば、世界の会社の収益の仕組みや本当の能力をイメージではなく、数字で判断できるようになります。 このような知識は、就職活動の会社選びにも役立てることができます。

<ビジネス英語>

英語力を持ち合わせたビジネスパーソンになるための『実践的な英語』を学びます。
現代ビジネス学部の英語教育は、現場で使える意思疎通力を重視。 プレゼンや多読など、楽しくユニークな学びが特徴です。 加えて「時事英語」や「観光英語」など幅広い選択科目が用意されているので、英語コミュニケーション関連科目を重点的に履修することも可能です。