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現代ビジネス学科

現代ビジネス学科

現代ビジネス学科がめざすこと

ビジネスに必要不可欠な「幅広い知識」と「実践力」をベースに、宮城そして東北地方の豊かな資源をいかして新たな価値を創造できる、魅力ある人材を育成します。女子に専門特化したキャリア教育と、教職員が一丸となっての就職支援を通じて、ビジネス・パーソンとしての巣立ちを後押しします。

3つのポイント

●プロジェクト実践による「教室を飛び出した学問」●学外企業との連携、学年を越えた協働●実践力重視の“使える英語”

●取得可能および受験可能な資格

日商簿記検定、ITパスポート試験、販売士検定、国内/総合旅行業務取扱管理者、観光英語検定 他

1年次・2年次ビジネス学の土台

<マーケティング>


現代では、様々なマーケティングの手法によって企業による販売促進が行われています。本学科では「マーケティング」「マーケティング調査」の2つの講義科目を用意するとともに、「ビジネス実践研究I・II」の演習科目の中で、実践的にマーケティングを学ぶことができます。2つの基礎講義科目では、4Pマーケティング・ミックス論など、マーケティングの基礎理論を学び、企業などがどのような差別化戦略を行っているのかを理解します。またマーケティングの現場で行われている市場調査の手法についても学びます。

<ビジネス英語>


本学科の英語メニューは量・質ともに充実しています。一般教育科目として「英語基礎(コミュニケーション・リーディング)」(必須科目)と「現代ビジネスA・B」(選択科目)が用意されています。6科目の必須科目だけでなく、より英語を実践的に学ぶことができるよう11科目の選択科目も履修できます。英語力を持ち合わせたビジネスパーソンを養成することを目指しています。

<ビジネス情報活用>


現代のビジネスシーンでは情報処理の能力が求められます。本学科では、「ビジネス情報処理」「ビジネス情報処理演習」「ビジネス情報活用」「ビジネス情報管理」の科目を受講することによって、ビジネス界で求められる情報リテラシーを養うことができます。販売データや市場データを解析するための情報処理スキルを学ぶとともに、解析されたデータを解釈するポイントを学習することができます。

<商品流通>


商品流通はメーカーや小売りなどの企業にとって根幹的なシステムの1つです。本学科では「ビジネス流通」「流通システム」「国際物流」の科目が用意されており、日本国内における食料品などの流通だけでなく、アジア・世界に広がる物流について学ぶことができます。また流通は、生活物資を供給するシステムであることから災害時にはライフラインとしての役割が求められています。そうした現代の流通シーンについて幅広く学ぶことができます。