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生活文化デザイン学科

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「環境・文化・社会」の視点から次世代のライフスタイルをデザイン

※学芸学部生活文化デザイン学科は2016年度より生活科学部に改組・再編されました。

生活文化デザイン学科がめざすこと

「環境」「文化」「社会」の視点から生活全般を総合的にとらえ、次世代社会に求められる生活をデザイン=提案する力を育てます。実績ある家庭科教員養成と、人間への深い理解を持つ建築士の育成が特色です。

一緒に学びませんか?先生からのメッセージ

生活科学部 生活文化デザイン学科 大久保尚子 教授(服飾史・服飾美学)
日常の暮らし、特別な出来事、その積み重ねの人生。一人ひとりの生活は、環境、社会、文化の一部でもあり、前後の世代ともつながっています。実は奥が深い「生活」の問題を、生活文化デザイン学科で建築・インテリアや服飾、ライフコースや家族、経済などの切り口から学び、視野を広げながら「自身の専門」を深めていってください。

新学部・学科設置委員会 大久保尚子 教授(服飾史・服飾美学)

3つのポイント

● 生活者の視点に立つライフスタイルのあり方を学ぶ

家族と住まいの関係、服飾や建築・インテリアなど暮らしの中のデザイン、持続可能なまちづくりなど、身近な課題にフォーカスしながら、生活者の視点に立つライフスタイルのあり方を学びます。また、日本だけではなく、海外の多様な生活文化や建築・インテリアに対する理解を深めます。

● 生活全般を科学的に捉える3コースで構成

専門的な学びは「生活文化・地域社会」「建築・まちづくり」「住居・インテリア」の3つのコースで構成されています。入学後、まずはコース横断の共通科目・基礎科目を学び、2年後期にコースを選択します。主たるコースを履修しながら関連する他コースの科目も学ぶことで、専門性をより深められるカリキュラムとなっています。

● 生活に関する学びを活かす多様な進路をサポート

建築・インテリア関連企業や生活文化関連企業、家庭科教員、大学院進学など、幅広い進路実績があります。専門教育科目にキャリアデザイン科目を置くほか、キャリアデザイン研究会、関連資格の勉強会など、授業外でも多様なキャリアサポートを行っています。

学びの紹介

■ 学びの柱となる3つのコース

<生活文化・地域社会コース>
地域、家族、経済、服即など生活文化を多角的に学び、歴史と現在の分析を通して新しいライフスタイルのあり方を提案する力を育みます。

<住居・インテリアデザインコース>
家政系建築の学びの基礎である「住居」を中心に、暮らしの質や快適性、健康や環境にまで配慮した空間デザインを提案できるスキルと知識を学びます。

<建築・まちづくりコース>
建築を文化として捉え、家族社会・地域風土を横断的に学ぶことで、まちの資源となる空間・建築を提案するスキルと知識を学びます。

■ 専門基礎科目 各分野の基礎的な知識と手法、多角的視点を養う科目群

<理論科目1・2 年次>
各分野の基礎的知識を幅広く学ぶ講義のほか、キャリアデザインⅠ~Ⅲを用意し、学科の学びを活かすキャリア教育の充実を図っています。

<演習系科目>
情報や統計的データの基本的な処理、またデザインソフト利用の基本技法を習得します。専門的な学びに向けて方法論の基礎がためを行います。

■専門資格の実力を養う科目群

<教職関連科目>
食物分野の講義・実習、家庭ケア論など、家庭科教員をめざすために必要な科目です。