専攻実技、オペラ演習

井坂惠 教授

「声楽実技」のレッスンでは、コンコーネ等を使用し基礎的な発声法・呼吸法を学びながら、イタリア歌曲・ドイツ歌曲等を中心に、それぞれの声種にあった曲を勉強しています。3年次になると「オペラ演習」の授業もふくめ、オペラアリアやコンサートアリア等のさらに大きな曲に挑戦し、テクニックを磨いていきます。学生それぞれの将来の希望に添った指導を心がけています。

専攻実技

及川浩治 教授

現役ピアニストの視点から、ピアニストは、
1.オペラ歌手のような歌唱力
2.一流オーケストラのような完璧なバランスとアンサンブル力
3.一流の指揮者の持つ想像力とコントロールを合わせ持たなければならない
というモットーのもと、芸術的演奏を求めて、偉大なる芸術作品と対峙し生涯高みを目指すよう、一回のレッスンを一球入魂的レッスンをしています。熱量ハンパないです!

指揮法

船橋洋介 教授

指揮法(音楽教員免許状取得に必須)の授業では実践的な技術の習得と音楽表現の研究、また指揮者の視点から世の中の音楽シーンを概観し音楽関連の職業と社会のニーズについて考えます。オーケストラの授業では専攻生、副科の学生とともにアンサンブルの基本を学び音楽を表現するための語法や演奏する喜びを体現します。指揮者はあらゆる音楽家と結びついています。音楽を総合的に捉えた視点で学生の皆さんと音楽を追求しています。

「指揮法」の授業の様子はこちら

専攻実技

松山裕美子 教授

個人レッスンという形での指導になりますが、それぞれの良さをいかして伸びていって欲しいと指導しています。クラス授業では、お互いの演奏を客観的に批評できるように、批評される側する側のどちらの立場も学習して欲しいと思います。また、ピアノは一人での演奏が多いですが、アンサンブルの授業では「呼吸を合わせる」「合うためにはどうするか」などに焦点をあてていきます。

専攻実技

神谷未穂 教授

オーケストラ、室内楽、ソリスト、指導者として、卒業後に活動出来るよう、幅広いレパートリーに対応出来る技術、知識を指導します。私自身、日本、ドイツ、フランスの音楽大学で学んだ時代に(今もですが)、試行錯誤を重ねてきましたので、弾き方の悩みや、ご相談に対応出来ます。本番で演奏の悦びを得られる様、一回、一回、充実したレッスンにしたいと思います。