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器楽コース


<器楽コースの特色>
「専攻実技」では、それぞれの資質や学習経験に応じた丁寧な指導を受けることができます。「室内楽」や「オーケストラ」など、アンサンブル科目が充実しているほか、オーディションに合格すれば、「演奏家養成特別実技」も履修できます。また、外部講師による「公開レッスン」や「マスタークラス」などを通して、一流の演奏家のレッスンを受講する機会もあります。

<多彩な発表機会>
毎年秋に開催される「ソロ・アンサンブル発表会」「音楽科コンサート」、年度末の「卒業演奏会」のほか、大学礼拝をはじめとする学内諸行事、地域でのボランティア活動や「仙台クラシックフェスティバル」、「復刻の音色」コンサート(仙台市民会館ロビーコンサート)など、さまざまな催しでの演奏を通して、日頃の学びの成果を積極的に発信していきます。

<演奏家養成特別実技>
オーディションに合格すると、通常の「専攻実技」(週45分)のほかに「演奏家養成特別実技」(週90分)の授業を履修できます。教授陣には第一線で活躍する演奏家も多く、高いレヴェルの個人指導が行われます。時間をかけて、じっくりと専攻領域の技能を磨くことのできる授業です。

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