主な就職先(2023年度~2025年度)
| 小学校教員 | 公立学校(仙台市、宮城県、青森県、岩手県、秋田県、山形県、福島県、新潟市、栃木県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、横浜市、川崎市、相模原市)、聖ドミニコ学院小学校 |
| 特別支援学校教員 | 公立学校(宮城県、秋田県、山形県、福島県、横浜市、新潟県) |
| 幼稚園教員 | 聖ルカ幼稚園、郡山学園すがわら幼稚園、こばと学園岩沼南こばと幼稚園、認定こども園すみれの花こども園 |
| 福祉施設・福祉事業児童指導員 | 児童養護施設仙台天使会、放課後等デイサービスNICO、HIYOKO MUSIC、manaby Campus角田、岩手県社会福祉事業団たばしね学園 |
| 一般企業 | きらやか銀行、auじぶん銀行、錬成会、JALグランドサービス、日本旅行東北、宮城県管工業協同組合、日本ハウスホールディングス、宮城トヨタ自動車、ホンダモビリティ東北、スズキ自販宮城、マイナビ、セノン |
| 公務員 | 地方公務員(仙台市) |
卒業生の声
子どもたちの未来のために 土台となる今の時間を大切に育んでいきたいです
高校生の頃、大学と連携した教育系の授業を受けたことをきっかけに、教員という進路を具体的にイメージできるようになり、宮学への進学を決意しました。専攻の特性もあり、模擬授業が充実していて、児童にとって効果的な授業を追求する学びを深められました。
現在は小学校教諭として担任を務め多様な業務をこなしています。また、保護者や地域の方々、外部講師など、多くの人と関わる機会があり、様々な視点から気付きを得られています。日々、子どもたちと関わる中で感じるのは、小学校教育が持つ「未来への責任」です。小学校教育は、成果を急ぐのではなく、人生の土台となる「種」を大切にまいていく。数年後、数十年後に「あの時の学びが役に立った」と思ってもらえるような指導を目指して、一歩ずつ子どもたちとともに歩んでいます。
( 2016年3月卒業 )

星 亜香菜さん


