カリキュラム

カリキュラム構成(イメージ)

4年間の学びの流れ

※このカリキュラムモデルは、健康教育専攻で免許・資格取得に必要な科目を中心に構成されています。
※健康教育専攻のカリキュラムは、「専門教育科目」「一般教育科目」「教職に関する科目」で構成されています。
※帯部分は複数学年開講科目です。

履修モデル

1 音楽の世界 心理学概論 体育実技
2 専門基礎演習 専門基礎演習 英語コミュニケーションⅠ
3 基礎演習 自然科学入門 解剖生理学 キリスト教学
4 女性と人権 教育原理 日本語演習(Ⅰ) スポーツ実技A
5

保健体育と養護の教員免許取得を目指す学生の履修モデルです。
リベラルアーツ科目がベースになっています。

1 リベラルアーツ基礎D(健康) 保健体育科教育法Ⅰ
2 学校臨床研究Ⅰ 生徒指導A(進路指導を含む)
3 トレーニング論 教育課程特論(道徳・総合的な学習の時間・特別活動) 精神保健 精神保健
4 生理学 スポーツ実技B 教育課程論 英語リテラシーⅠ(b)
5 キャリアデザイン 学校保健

保健体育の教員免許取得を目指す学生の履修モデルです。
スポーツ実技やトレーニング科目、教職科目の学びが本格化します。また、学校臨床研究では、ボランティアとして小学校に行きます。

1 日本国憲法
2 リベラルアーツスタディーズA 専門演習Ⅱ 保健教育法
3 免疫学 学校授業論B 救急措置(救急看護法)※不定期開講
4 基礎医学Ⅱ 教育相談 看護学実習Ⅱ
5 養護概説 カウンセリング法演習

養護の教員免許取得を目指す学生の履修モデルです。
養護教諭としての専門を重点的に学びます。2月~3月には病院での臨床看護実習があります。

1
2 リベラルアーツスタディーズB(発達障害教育論B)
3 卒業研究演習Ⅰ 授業実践研究A
4 スポーツ実技B 授業実践研究B スポーツ実技A
5

保健体育と養護の教員免許取得を目指す学生の履修モデルです。
保健体育・養護両方の教育実習に臨みます。他の学年に比べて科目数は多くありませんが、卒業研究に集中します。

在学生の声

自分の“好き”を学びに昇華し、未来へ 教師になる夢は、ゴールではなく新たなスタート

村上 愛珠さん
宮城県柴田高等学校 出身

Q.本学や所属する学科を選んだ理由を教えてください。
子どもと関わることと体を動かすことが好きで、その二つを活かせる仕事として保健体育教師を目指すようになりました。この専攻では体育分野だけでなく健康分野にも力を入れており、さらに女子大学で保健体育科教諭の免許を取得できる点に惹かれ、志望しました。


Q.将来の夢や目標を教えてください。
教師になることをゴールではなく新たなスタートと捉え、現場に立ってからも学び続ける姿勢を大切にしながら、常に向上心を持って成長し続けたいと考えています。その上で、大学で培った経験を活かし、生徒の成長を支え、前向きに導ける教師を目指しています。


Q.「女子大の魅力はココ!」というポイントを教えてください。
「人とのつながりと安心感のある環境」です。特にこの専攻では授業等を通して自然に他学年とのつながりが生まれ、多くの刺激を受けられるのも魅力です。養護教諭を目指す学生が多く、お互いを思いやり尊重し合う雰囲気の中で、自分らしく挑戦できると感じています。

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