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大下 由香さん

ファイナンシャル・プランナー 島村 香澄さん (2011年)
宮城県生まれ。宮城県富谷高等学校出身。(株)ミナミ保険のファイナンシャル・プランナーとして各種提案・相談業務に携わる。

<入学から現在までの歩み>

一年次 心理学に興味を抱く 高校時代、友だちとの関係に悩んだ時期があったことが心理学に興味をもったきっかけでした。
クラッシックギター部に入部 高校時代から演奏してみたかった楽器で、いざやってみるととても難しくひたすら練習の日々でした。
<心理行動セミナー>
研究成果をプレゼンテーション
ココロサイコロで研究成果を発表する。学科ではこの他にも発表する機会が多くプレゼン力が培われました。
二年次 市街地の落書きを調査 春先から1年間をかけて仲間と一緒に市街地の落書きを調査。
市街地の落書きを消す活動も行いました。
<大学祭>
初めての独奏を披露
アンドリュー・ヨークの代表曲「Sunday Morning Overcast」を独奏。緊張したが練習の成果を出せました。
三年次 高田ゼミ(社会心理学)に所属 人間の日常的な部分の心理を探究してみたいという希望と、高田先生の指導を受けてみたいとの思いから選択しました。
色彩検定2級取得
四年次 <卒業論文>
「人助け」について探究
援助行動と人の心の関連性をテーマに研究しました。周囲の人にアンケートを実施するなどしてデータをまとめました。
就職 (株)ミナミ保険に勤務 住宅ローン、生命保険、資産運用の相談・提案業務に携わっています。
とことん話し合いベストな対応ができるよう努力する毎日です。

真剣な思いを伝えられるよう努力しました

株式会社藤崎 立澤エリさん

株式会社藤崎 立澤エリさん

就活初期に学内のセミナーや会社説明会に参加し、さまざまな業界にふれていくなかで、一人ひとりのお客様としっかりと向き合えることが、私の企業選びの軸となっていきました。それが接客業を志望した一番の理由です。活動中に心がけていたのは、受験する企業について徹底的に調べること。面接では、どれだけ真剣に考えているかを伝えられるよう努力しました。就職担当職員の方には、折りにふれてエントリーシートや履歴書の添削をしていただき、とても勇気づけられました。

人と関わる時間を多く持てた4年間でした。

パナソニック株式会社エコソリューションズ社勤務 大下 由香さん (2011年3月卒業)

大下 由香さん

スクールカウンセラーの先生との話が楽しくて、魅力的だったことから、心理学に興味を持ったのが進学のきっかけ。いろいろなテーマで実験をし、その統計や計算結果を分析する授業の繰り返しから、普段何気なく感じていたこと、見ていた多くのことにも要因があることを知り、物事を多角的にみられるようになったと思いますね。営業という人との関わりが大事な仕事を選択した今、宮城学院で得た広い視野を持ち、プロとして活躍したいです。

「やってみたい」から「やってみる」へ。行動することが、未来の自分のカギに。

日本銀行 仙台支店 小池梓乃さん (2011年3月卒業)

小池梓乃さん

大学時代、私が最も夢中になって取り組んだ授業は「産業心理学」。中でも伝えたい相手に対し、どのような手法でメッセージを伝えられるかを学んだことで、何気ないコミュニケーションでも、「自分の伝えたいこと」を意識して伝えようというクセが自然とつきました。また「ヒューマンエラーの分析」も、正確さを問われる銀行の仕事をするうえで、いい教訓になりましたし、今後、この学びを活かした環境作りなどに貢献できればと思っています。大学時代から心がけていることは、イマ、自分ができることに対し、想ったり、考えるだけでなく、自分から主体的に「動くこと」。勉強や仕事、なんでもいいんです。全力で取り組むことが大切だと思います。人を接すること、関わることでしか体験できないことも多いですし、自分の視野も広がるはず。私自身も、これからもっと広い視野を持ち、細かいところまで気の利く女性、そしてプロとして活躍することがこれからの目標です。

何事にも挑戦する気持ちを育むことができました。

株式会社鐘崎 髙橋里奈さん(2011年3月卒業)

髙橋里奈さん

「成功する確率が低いからといって試してみなければ、一生成功することはない」という先生の教えが今も心に刻み込まれています。その言葉がいつも私の支えになっており、何事にも挑戦し、簡単にはあきらめないという気持ちにつながっています。現在は、かまぼこという地元・宮城県を代表する特産品をご提供できる仕事に就き、充実した日々を送っています。皆さんも宮城学院女子大学で、ぜひ自分の夢を実現してください。

心理専門職をめざして大学院進学。基礎から応用へと展開するカリキュラムで力がつきました。

東北福祉大学大学院 福祉心理学専攻 菅原彩さん(2011年3月卒業)

菅原彩さん

大学入学当時から、大学院に進学して臨床心理士資格の取得を目指していた私にとって、進学に必要な科目を網羅的に学習出来るカリキュラムはとても魅力的で、それがこの学科を選んだ理由でした。入ってみて感じたのですが、単に進学に有利だというだけでなく、臨床心理士に関連する分野だけを集中的に学ぶ心理学科よりも、広い視野を持って臨めるように思います。
また、大学院進学を考えている学生対して、課外で院試対策の自主ゼミがあるので、本気で進学を考えていた私にとってはとても心強かったです。先生方と学生の距離が近く、疑問に思ったことをいつでも聞けるので、授業に対する意欲も増しましたし、心理学の面白さがよくわかりました。

心理学を肌で体験し,物事を多面的にとらえる大切さに気づきました。

東部ガス(株) 佐藤美咲さん(2012年3月卒業)

佐藤美咲さん

私は感情心理学ゼミで「泣くこと」について研究しました。ただ「泣くこと」といっても、悲しくて泣く、嬉しくて泣くなど…さまざまな感情と結びついていることがわかります。「泣く」という1つの行動をとっても多くの側面が考えられるように、心理学の学びを通して、さまざまな方向や側面から物事を考えることの大切さに気づくことができました。 また、ココロサイコロでのトリックアート制作や大学祭への参加を通して、心理学を肌で体験することで、「人間の心や行動の不思議」に触れることができました。授業から学ぶこともたくさんありますが、自らが体験することによって、理解が深まると同時に、より心理学への関心が高まりました。

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