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卒業生の声 ※所属は取材時のものです

現代ビジネス学科は2016年4月新設。
まだ卒業生を輩出していないため、他学科の卒業生からエールをもらいました。

広告のアイデアを生み出す人たちを支えています

福田 有希さん(株式会社東北博報堂計画管理室仙台管理グループ)

広告会社である東北博報堂で管理部に所属し、経理・人事・法務・業務管理などを行っています。華やかな仕事ではありませんが、会社経営に直結する重要な仕事です。当社は全国にネットワークがあり、東京本社はもちろん全国の会社とも日々連携を取りながら、会社経営の最前線である管理業務を行えることに魅力を感じています。また、直接の関わりがなくても、当社が手がけたCMや広告を見かけると誇らしい気持ちになります。宮城学院女子大学では、望めば多くのことを学べる環境が整っています。もともとは歴史を学びたいと入学しましたが、学ぶうちに地元である東北の現状について把握したいと思うようになり、社会コースを選択。地理学の観点から東北について学び、卒業論文につなげることができました。気持ちの変化に対応できるカリキュラムが整っていることが、この大学の魅力です。学びたいという意欲、そこで得た知識や経験は、社会生活で必ず活かせます。

学生時代に培った思考や行動が、今に生きている

大友 理華子さん(ソフトバンクショップ 店長)

ソフトバンクショップで店長となり、フロアマネージャーという司令塔の業務を行っています。携帯電話というツールを使って、お客様を「笑顔」と「幸せ」にできることにとてもやりがいを感じています。共に働くクルーたちとも笑顔を絶やさず仕事に取り組み、とても楽しく働いています。大学では、英語、タイ語、ドイツ語を学び、アメリカやヨーロッパ、日本の教育に関して研究していました。特に英語には力を入れ、英会話教室や短期留学も経験し、JALT(全国語学教育学会)では、学生で初めてBest Of JALTを受賞しました。APECの国際会議に英語を話すボランティアとして参加もし、充実した学生生活を送りました。学生時代に培った目標を立てそれを達成するためにどうするかという思考、行動は、店長になってから特に役立っています。

「学外での活動も大切な社会勉強」と見守ってくれた先生のおかげ

二階堂 郁子さん(パナソニックメディコム東北株式会社 仙台支店第2営業所 インストラクター)

私が現在担当しているのは、市街地から離れた地方エリア。やさしくおだやかな方が多く、娘のように接してくだ さったり、訪問する度に可愛がってくださったりと、通うこと自体が待ち遠しく感じられます。他の人はなかなか見る機会のない新規病院の立ち上げも業界ならではの面白さがあるのですが、既に導入いただいたお客様の問題を解決できた時、「ありがとう」と声をかけていただく瞬間が一番のやりがいです。大学での勉強はもちろん、学外での活動、アルバイトなども「大切な社会勉強だから」といつも見守ってくださっていた先生がいたからこそ、現在の私があると思います。みなさんも興味のあることすべてに挑戦し、大学時代にしか得られない経験をたくさん積んでください。

多種多様な業界のインターンシップは貴重な機会

小笠原 夏未さん(東日本旅客鉃道株式会社 仙台支社 営業係)

現在の仕事を志したきっかけは、大学3年の夏に参加したインターンシップ。JR東日本の新宿本社に行き、初めて"社会に出る"ことを肌で感じました。そして、インターンシップのプログラムで仙台支社に派遣され、震災後、在来線が復旧した際に沿線に住むみなさんが手を振ってお祝いしてくださった映像を見せていただいたことがありました。映像を一緒に見ていた社員の方が、何度も見ているはずなのに感動で号泣。その姿を見て、こんな情熱的な先輩方と働けたら幸せだと感じ、入社したのです。多種多様な業界のインターンシップを用意してくださった大学職員の方に、感謝したいです。

業務に直結する金融知識、貴重な友人を得た学生時代

佐々木 梓さん(荘内銀行 桂ガーデンプラザ支店)

荘内銀行は、金融に限らず、教育、大学職員、広告など視野を広く持って就職活動を行った中で、地域密着の企業であったこと、人事部の方の雰囲気が一番あたたかく優しかったことから志望しました。自分がどんな仕事に向いているかわからず不安な時期もありましたが、大学のキャリアセンターでエントリーシート添削や面接練習を対応していただいたことが、就職への意欲、自信につながったと振り返ります。また、ゼミで学んだ簿記、金融に関する知識は、現在の窓口業務に大変役立っています。ゼミを通して培った友人も大きな宝物。卒業後もいい刺激をもらい続けています。

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