オープンキャンパス開催レポートを公開中!

後輩の皆さんへメッセージ

人前に立つボランティア活動に積極的に参加し、自信をつけることができました。

大内 亜梨沙(英文学科4年)

大内亜梨沙

就職活動では「学生時代にがんばったこと」という質問を企業より受けることが多くあり、その際は必ずボランティアの話をしていました。代表として一つの団体をまとめること、率いること、企画すること、人に教えること、集団の中での役割、他者を思いやることなど、どのボランティアにも共通する具体的な話をすることで、自分の何事にも挑戦できる行動力、責任感など強みを企業側に伝えることができたのだと思います。
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ボランティア活動の経験は、教育実習や教員採用試験の場面でも活かされました。

冨田 梨紗(食品栄養学科4年)

冨田梨沙

私は養護教諭の免許取得のため、4年生の5月から教育実習がありましたが、実習の前に南光台小で学校の現場に関われたことで、実習への不安がほとんどありませんでした。また教員採用試験の二次試験では、ボランティア活動について深く質問されました。この活動で学んだことを率直に話したことを覚えています。この活動で関わった特別支援学級の子どもたちは、個性豊かでとても明るく元気です。そのような子どもたちの支えとなりたいと思うようになりました。
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教師という「職業」だけではなく、多様な子どもたちを支援したいという「やりたいこと」を見つけることができました。

中塚 悠(児童教育学科4年)

中塚悠

ただ漠然と教師になりたいと考えていた私は、様々な自主活動を通し、自分は何をやりたいのかを明確にイメージすることができました。児童教育学科で学んだことを基盤に、「自分のやりたいこと」を考えた時、教師という「職業」ではなく、多様な子どもたちを支援したいという「やりたいこと」を深めていくことができました。多くの子どもとの出会いの中で、色々な子がいてその子なりの考え方があり、その子の人生があること。人との出会いに自分の世界を広げてもらい、職業に縛られることなく、やりたいことを純粋に追究することの大切さを学びました。
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チャレンジすることは自分を強くしてくれます。

平賀紗彩さん(食品栄養学科4年)

平賀紗彩

私は「楽食プロジェクト」への参加と「ホーリーバジルプロジェクト」の立ち上げに関わりました。どちらのプロジェクトも“活動するチャンスがあるならやってみよう”という気持ちで始めました。チャレンジすることは自分を強くしてくれます。もちろん不安や失敗もつきものです。もしかしたら上手くいかないことの方が多いかもしれません。ですが、その経験こそが自分の糧となり自信に繋がるのだと私は思っています。
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自主活動の経験は、自分の進路を考える際の道しるべになりました。

株式会社キタムラ スタジオマリオ 後藤詩織さん(2015年日本文学科卒)

後藤詩織

就職活動中、自分が本当は何をしたいのか立ち止まって考えたとき、背中を押してくれたのは自主活動をしていたときの思い出でした。何をしているときが一番楽しいか、どんな場面で自分の能力を生かせるかを改めて振り返ったとき、自主活動の経験が道しるべとなり、自分のやりたい仕事、職業を導き出すことができました。
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やりたいことや将来の夢は突然降ってくるものではなく、様々な経験をして自ら見つけに行くものだと思います。

IMSグループ医療法人社団明芳 板橋中央総合病院 管理栄養士 山本千絵さん(2015年食品栄養学科卒)

山本千絵

ボランティア活動を通して多くの病気と闘う子どもやご家族と出会いました。食品栄養学科で学んでいる臨床栄養学の知識を活かして病気で苦しむ人を食で支えたいと思うようになり、病院栄養士になることを決めました。就職活動中は、「なぜ病院を希望するのか」という明確な志望動機があったことで逸れることなく頑張ることができ、またボランティア活動で学んだことを自己アピールとして堂々と話すことが出来ました。
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将来の夢のために、子どもと関わる活動に積極的に参加しました。

宮城県水産高等学校 代替養護教諭 中村彩香さん(食品栄養学科4年)

中村彩香

継続して小学校に通うことで、先生方からこんな授業をしてほしい、と頼まれることもありました。私たちに任せてくださっているということに感激し、続けてきて良かったと改めて感じました。学生生活でしかできない事を全力で取り組めたと思います。
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活動は、自分自身と向き合い、自分は何を大切にしたいのかということを考えるきっかけになりました。

一般社団法人ぶれいん・ゆに~くす 職員
引地 リサさん(2014年 児童教育学科卒)

引地リサ

最初は「やってみよう」という思いで始めた体験が、積み重なることによって自分の人生を豊かにする経験となります。経験は自分の足跡であり、悩み考えた時間でもあります。
たくさんの活動を通して、自分自身と向き合い、自分は何を求めているのか、何を大切にしたいのかということを問い続けることが出来ました。そして、大学入学時から興味があった障害福祉の道に進むことを決意することが出来ました。
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「限られた時間をどう使うか」活動を通して学んだことの1つです。

福島県本宮市立五百川小学校
榎本 愛美さん(2014年 児童教育学科卒)

榎本愛美

私は、教員採用試験の対策と並行して活動してきました。試験を終えるまでは、自分のことを「要領が悪く、あれもこれもなんてできない」と思っていましたし、「自分のことで精一杯」という感じでした。そんな私が、教員採用試験とボランティアを両立しながら終えることができ、自分で自分に驚いています。最終的に、採用試験では2つの県から合格を頂きました。多忙の中ではありましたが、自分のやるべきこと・与えられた役割を一つ一つこなしていった結果だと感じています。そこから、「これを乗り越えられた」「やりきった」という達成感と大きな自信を得ることができました。
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異なる考えや立場の人と、一つのことを成し遂げたことで多くを学びました。

学校法人 仙台こひつじ学園 認定向山こども園 幼稚園教諭
大場 みどりさん(2014年 児童教育学科卒)

大場みどり

「子どもたちと一緒に遊べて楽しそう」 ボランティア募集の話にふとそう思ったことをきっかけに、私は第1回目の開催から継続して3年間、小学生を対象とした「小学生のためのSummer College」という宮城学院で毎年夏に行われるボランティア活動に携わってきました。第1回目では、初対面の子どもたちとすぐに打ち解けることができるだろうか、子どもたちの前で大学生のボランティアとしてしっかり活動できるだろうかと、ドキドキした気持ちでいっぱいでした。しかし4年生やOGの先輩方の動きや子どもたちとの関わり方を見様見真似で実践しながら、楽しく終えることができました。
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4年間の活動で、何事も挑戦してみることの大切さを学びました。

鎌田 光さん(英語講師)

鎌田光

就職活動においてもボランティアの経験が活き、何事も足を踏み入れてみるという姿勢を持ち続けたおかげで、自分に合う就職先に出会うことができました。ボランティア活動というのは収入を伴わない活動ですが、アルバイトで得る収入とは違う「何か」が得られたと思います。それは年齢や性別、職種や得意分野によらない多くの人との繋がりであったと感じます。
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自主活動の経験は、就職活動の面接だけでなく、実際の仕事の面でも役立っています。

石巻市立釜小学校 代替養護教諭
伊藤 真奈美さん(2013年 食品栄養学科卒)

伊藤真奈美

ボランティア活動をしてみたいけれど、実際に行動に移すまでが面倒だな、と思っている方が多いのではないかと思います。そんな時こそ、LACの力を借りてみてください。ボランティア活動をすることにより、普段の大学生活だけでは学べない様々なことが学べると思います。
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ボランティア活動を通して、積極的に働きかけること・関係づくりの大切さを学びました。

養護助教諭 晴山 莉恵さん(2013年 食品栄養学科卒)

晴山莉恵

私は養護教諭を目指していたこともあり、特に子供たちと直接関われるボランティアがしたいと考えていました。そんな時に、被災地や宮城学院学生寮の中学生への学習ボランティアや、サマーカレッジ、ドナルドマクドナルドハウスでのお菓子作りボランティア(Heartful Sweets)等、多くのボランティアへ参加し、様々な境遇の子供たちと関わる機会をいただきました。特にドナルドマクドナルドハウスでのお菓子作りボランティアでは、自分たちでプロジェクトを立ち上げ、活動を行いました。現在でも引き続き活動が行われているようで嬉しく思います。
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