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人間文化学科

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※人間文化学科のカリキュラムは2016年度より大幅に変わり、アジアやヨーロッパの文化・社会について学べるようになりました。
詳しくはこちらをご覧ください。

世界と日本の歴史と文化を知り、現代社会を生き抜く力を養おう

人間文化学科がめざすこと

人間文化学科では、日本史・東洋史・西洋史・美術史という歴史学の主要領域と、アジア・ヨーロッパの文化や社会を多角的に学ぶ地域研究とを修めることができます。これらの基礎となる社会科の諸科目や英語などの外国語を高校で履修し、上記分野に関心のある学生を求めています。日本と世界のさまざまな問題について真剣に考察し、解決法を模索したいと考えている方を歓迎します。

人間文化学科がめざすこと

大平 聡 教授(日本古代史)
「現在(いま)」を生きる私たちが、「未来(あす)」を切り拓くためには、社会のありようを正しく認識し、その仕組みを見抜く力を身につけることが必要だと考えています。「空間(地域)」と「時間(歴史)」という二つの足場を踏まえ、確かな学問的基盤に立って、よりよい私たちの「未来(あす)」を切り拓く力を、ともに磨いていきませんか。

大平 聡 教授(日本古代史)

3つのポイント

●フィールドに飛び出し現代を相対化する目を鍛える●“本物”を見て“本物”に触れる●一社会人として人生を生き抜く基盤を築く

美術史学や歴史学を学ぶ「歴史コース」

<基礎科目>
専門領域を学ぶための基礎を養います。人文科学から社会科学まで広範囲に及び、さらに大学で学ぶために必要となるさまざまな学習・研究方法、フィールドワークの方法を習得します。

<歴史系科目>
さまざまな地域の歴史を学び、現代を相対化する眼を鍛えます。また、美術の歴史を学ぶことで文化が果たす役割を、思想の歴史を学ぶことで多様な人間観・世界観を発見していきます。

<グローバル系科目>
英語をはじめとする諸言語を身につけ、アジア、ヨーロッパの諸地域について学びつつ、現代世界の多様な文化や社会、ジェンダー、思想、政治、国際関係などの理解を深めます。