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教育学部教育学科 児童教育専攻

教育学部教育学科 児童教育専攻

教育学部教育学科 児童教育専攻

教育学部教育学科 児童教育専攻

取得可能免許・資格

・小学校教諭一種免許状
中学校教諭一種免許状(英語) 2018年度入学生より新設
・幼稚園教諭一種免許状
・特別支援学校教諭一種免許状(知的障害・肢体不自由・病弱)
・学校図書館司書教諭 など。

小学校教員採用試験に高い合格率!

2015、2016年度において、小学校教員を志望する4年生の現役での合格率は連続して7割を達成しています。

※News Topics 2017/01/27参照
※News Topics 2015/10/30参照

子どもに対する深い理解と高い専門性を備えた教師を育成

※学芸学部児童教育学科は2016年度より教育学部教育学科児童教育専攻に改組・再編されました。
※児童教育学科の情報をご覧になりたい方も、このページを参照ください。

教育学科 児童教育専攻がめざすこと

幅広い教養と高い専門性を身につけ、子どもへの愛情と教育者の自覚を持った教員、常に研究と修養に努め、周囲の信頼と期待に応えられる教員、子どもの可能性を引き出し、伸ばせる実践的指導力を持った教員を育成します。

一緒に学びませんか?先生からのメッセージ

教育学部 中込雄治 教授(算数・数学教育、教育方法)
児童教育専攻の前身である児童教育学科では、小学校教員採用試験において、毎年高い合格率を誇っており、多くの卒業生が正規教員として活躍しています(2015年夏に行われた小学校教員採用試験では、小学校教員になることを第一希望とする30名の4年生が受験し、22名が現役合格(合格率73%)しています)。2018年度からは、特別支援教育の課程だけでなく、中学校(英語)の課程も加わり、初等教育の教員養成においては万全の態勢が整います.高い合格実績を誇る児童教育専攻で、あなたの小学校教師として社会貢献する夢を、確実に実現させていきましょう !!

教育学部準備委員会 中込雄治 教授(算数・数学教育、教育方法)

3つのポイント

● 初等教育を中心とした中等教育(英語)と特別支援教育の学びの充実

● 理論と実践を生かした教育者としての高い指導力の育成

● きめ細やかな指導により小学校教員として高い就職実績を実現

学びの紹介

①2年次より3コース(幼小コース、小特コース、小中コース)に分かれ科目を履修します。それぞれのコースで、希望に添った深い学びを実現することができます。

②大学での教科教育法での模擬授業を通した理論的な学びだけでなく、学校臨床研究(2~4年)では大学近隣の小学校に赴き、教員の補助としてかかわり、学校の業務を実践的に学ぶことができます。

③これまでに総計150名以上の(前身の児童教育学科)卒業生が、小学校教員として採用され活躍しています。教師力アップをめざす学生を対象に教員採用試験に向けた小論文や模擬面接練習等が行われ、採用試験では高い合格率を実現しています。

また、授業科目の他、学校ボランティア活動をはじめ、コミュニケーション能力や課題解決能力の育成をめざした学内外でのさまざまな体験活動の機会も提供します。