オープンキャンパス開催レポートを公開中!

チャレンジすることは自分を強くしてくれます。

平賀 紗彩さん(食品栄養学科 4年)

私はLACで2つのプロジェクトに関わりました。1つめは、1年生のときに「楽食プロジェクト」に参加、2つめは、4年生のときに「ホーリーバジルプロジェクト」をゼミの仲間と共に立ち上げました。どちらのプロジェクトも“活動するチャンスがあるならやってみよう”という気持ちで始めました。

楽食プロジェクトには、先輩からの誘いを受けて参加しました。学食(ピエリス)にて、季節やイベントに合わせたフェアを企画することが主な活動内容です。同期が少なく、先輩方や後輩たちに支えられながらの活動でした。その中で人と関わることの大切さと難しさを学びました。また、提案したメニューが「美味しかったよ」と言ってもらえたときには大きな喜びと達成感を味わうことが出来ました。

ホーリーバジルプロジェクトでは、他大学やNPO法人からお声がけをいただき、東松島市にホーリーバジル(ハーブの一種)を広めるための活動を行ってきました。学生主体の活動であることからさなぎプロジェクトに助成金の援助を申請しました。新たにプロジェクトを立ち上げることには不安もありましたが、さなぎプロジェクトの1つとして活動したことでより多くの人にホーリーバジルを知ってもらうきっかけづくりができたと思います。

どちらのプロジェクトでも代表という立場を務めさせていただきました。そのことは、就職活動において、自分について知ってもらう話の種になりました。チャレンジすることは自分を強くしてくれます。もちろん不安や失敗もつきものです。もしかしたら上手くいかないことの方が多いかもしれません。ですが、その経験こそが自分の糧となり自信に繋がるのだと私は思っています。

LACにはたくさんのチャンスがあります。どの活動も自分たちで作っていくものです。既存のプロジェクト以外でも自分のやってみたいことがあれば柔軟に対応してくれます。そこでしか出会えない人もいます。チャンスを自分のものにする人たちがこれからも増えたらと願っています。

 

ホームキャンパスライフ > 学生の自主活動 (リエゾン・アクション・センター) > 卒業生の声 > 伊藤真奈美さん