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ディプロマ・ポリシー(学位授与の方針)

本学は,次のような学修成果をあげ,所定の単位を修得した者に,学士の学位を授与します。
1. 建学の精神を理解し、すべての人の人格を尊重し、人類の福祉と平和に貢献できる感性を身につけている。
2. 全学的になされた一般教育と各学部学科の特性に応じて編成された専門教育を通して、幅広い知性と教養を身につけている。
3. 社会の変化に対応しうる思考力、判断力、実践力を磨き、自立した女性として人生をひらくことができる。

現代ビジネス学科

本学科は,次のような学修成果をあげ,所定の単位を修得した者に,学士の学位を授与します。
1. 現代のビジネスを遂行するために必要とされる基礎的な知識と学力を備えている。
2. ビジネスの実践の場で、課題を発見し解決に取り組むことができる能力がある。
3. ビジネスの場面で使用できる英語の基礎的な学力を有している。
4. 変動する時代や社会において、人間にふさわしい社会のあり方を模索する意欲と能力を備えている。

本学科は,次のような学修成果をあげ,所定の単位を修得した者に,学士の学位を授与します。
1. 教育学や保育学の基礎的知識と幅広い教養,教職の専門性を身につけている。
2. 子どもの健やかな成長や発達を支援するための実践力を備え,実践力を維持し生かそうとする意識を持っている。
3. 各専攻の理念を具体化したカリキュラムにおいて,必要な単位を修め,卒業論文が一定の水準をみたしている。


幼児教育専攻

本専攻は,次のような学修成果をあげ,所定の単位を修得した者に,学士の学位を授与します。
1. 教育学や保育学,心理学,福祉学の基礎的知識と子どもの健やかな成長,発達を支援するための実践力を備えている。
2. 学んだ知識と実践力を実践の場で生かすことのできる総合的な能力を身に付けている。
3. 専攻の理念を具体化したカリキュラムにおいて,必要な単位を修め,卒業論文が一定の水準をみたしている。

児童教育専攻

本専攻は,次のような学修成果をあげ,所定の単位を修得した者に,学士の学位を授与します。
1. 幅広い教養及び教育に関する高度な専門性を身につけている。
2. 子どもを深く理解する力と子ども達の可能性を引き出せる実践的指導力を身につけている。
3. 子ども・保護者・社会からの信頼と期待に応え,現代的教育課題の解決に資する人材となりうる能力を身につけている。

健康教育専攻

本専攻は,次のような学修成果をあげ,所定の単位を修得した者に,学士の学位を授与します。
1. 健康教育の専門家としての専門的な知識や技能を身に付けている。
2. 専門領域だけではなく,幅広い教養も兼ね備え,専門家としての総合的な資質・力量を身に付けている。
3. カリキュラム・ポリシーに基づき編成されたカリキュラムの所定の単位を修得し,卒業論文が一定の水準を満たしている。

本学部は,次のような学修成果をあげ,所定の単位を修得した者に,学士の学位を授与します。
1. 人文科学、社会科学、自然科学分野の広い教養を有している。
2. 生活を科学的にとらえるための基礎的知識を修得している。
3. 食習慣・生活習慣・生活文化・生活環境の問題点を見つけ出し、それを解決する方法を見つけ出す能力を有している。
4. 各学科の専門知識・技術を身につけ、専門家として他者の生活の質の向上の支援に関わる仕事をする能力を有している。


食品栄養学科

本学科は,次のような学修成果をあげ,所定の単位を修得した者に,学士の学位を授与します。
1. 管理栄養士国家試験に合格できる充分な知識と能力を有する。
2. 食と栄養に関わる社会的課題を解決する能力を有する。
3. コミュニケーション力や知識の活用能力を有し,地域社会に貢献できる。
4. 自己研鑽を惜しまず、生涯学び続けていくための学力と姿勢を身につけている。

生活文化デザイン学科

本学科は,次のような学修成果をあげ,所定の単位を修得した者に,学士の学位を授与します。
1. 家政学・生活科学及び建築学などの専門知識を有している。
2. 専門知識に基づく情報収集と分析、プレゼンテーションの能力を身につけている。
3. 生活にかかわる諸問題に関心を持ち、社会文化環境デザインの側面から総合的にとらえる姿勢を有している。
4. 家庭科教員、学芸員、建築士などの専門家として、次世代に向けた提案能力を有している。

本学部は,次のような学修成果をあげ,所定の単位を修得した者に,学士の学位を授与します。
1. 各学科が掲げる教育理念・教育目標に沿って設定した科目(演習や卒業論文等を含む)において所定の単位数を修得している。
2. 各学科のディプロマ・ポリシーを満たしている。
3. 各学科の専門知識や技術に加え、幅広い教養を修得し、現代社会に貢献する能力を発揮でき得ると認められる。


日本文学科

本学科は,次のような学修成果をあげ,所定の単位を修得した者に,学士の学位を授与します。
1. 日本のことばと文化について専門的で体系的な知識を修得している。
2. 日本のことばと文化に関する深い理解に基づいて適切・的確な日本語運用能力を修得している。
3. 日本のことばと文化に関する研究方法を理解し各自の問題意識に基づいて卒業研究に取り組み、最終試験に合格している。

英文学科

本学科は,次のような学修成果をあげ,所定の単位を修得した者に,学士の学位を授与します。
1. 英語を聞く・話す・読む・書くという4つの実践的技能を向上させながら、ことばの感性を磨いている。
2. 英語学コースにおいては、英語を音声・構造・意味の諸側面から考察する力や英語教育に関する専門知識を身につけている。
3. 英米文学・文化コースにおいては、英米の詩・小説・演劇・批評や文化的背景を広く深く理解する力を身につけている。
4. 専門領域の学修により、時代の要請に対応できる思考力と問題解決能力を養い、社会の多方面で活躍できる力を身につけている。
         

人間文化学科

本学科は,次のような学修成果をあげ,所定の単位を修得した者に,学士の学位を授与します。
1. 日本やアジア、ヨーロッパで人間が育んできた歴史や文化について総合的な教養を身につけた。
2. 歴史や地域を考える柔軟な思考力や、歴史や地域に関する諸問題に積極的に取り組む実践力を身につけた。
3. 歴史と地域の研究に必要な研究方法を理解し、各自の問題意識に基づいてテーマを設定し、卒業論文を作成して単位を認定された。

心理行動科学科

本学科は,次のような学修成果をあげ,所定の単位を修得した者に,学士の学位を授与します。
1.心理学の専門家としての能力,科学的・客観的な思考力,的確な表現力を修得すること。
2.文科系・理科系にとらわれることなく,人間について理解を深め,幅広い教養を身につける。
3.これらの能力は,学修の集大成に位置づけられる卒業論文の最終試験および心理学検定などの外部評価によって担保する。

音楽科

本学科は,次のような学修成果をあげ,所定の単位を修得した者に,学士の学位を授与します。
1.音楽についての確かな専門知識と基礎能力を身につけている。
2.表現者・作曲者・編曲者として社会のニーズに応え、音楽文化の創造的発展に寄与できる。
3.教育や演奏の現場において活躍するための指導力、応用力、コミュニケーション力を身につけている。
4.卒業演奏・卒業作品の単位修得をもって卒業を認定する。



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