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学生の自主活動 (リエゾン・アクション・センター)

学生の自主活動 (リエゾン・アクション・センター)

学生による課外活動をサポート。

宮城学院女子大学では、課題解決型学習を通して社会に貢献する実践の場を、学生に提供しています。宮城学院が大切にしている「進取・自主の精神」のもと、本学の学生たちは、狭義の勉学や研究にとどまらない多様な活動を展開してきました。その先輩たちが築いてきたMG気質と自主活動の精神を継承し、さらなる活動の活性化を願って、「リエゾン・アクション・センター(MG-LAC)」は設立されました。

昨今の大学教育においては、社会に出て活躍するための多方面にわたる能力(いわゆる「社会人基礎力」)の育成が、ますます求められるようになっています。そうした社会からの要求に応えて、大学での学びを生かした社会貢献の実践機会を学生に提供する窓口が、MG-LACです。フランス語の「Liaison」(リエゾン、連携)という言葉には、学科を越えた学生同士、学生と教職員、大学と地域社会がつながり、協同して活動を創っていきたいという意図と願いが込められています。

※宮城学院女子大学の学生による自主活動への取り組みは、「大学基準協会」から最高ランクのS判定をいただきました。


課外活動

課外活動

MG-LACの学生サポートのイメージ

学生たちが集って立ち上げる自主的・創造的な活動である「プロジェクト型自主活動」を支援し、さらに、その活動を学内のみに留めずに地域社会と連携させていくことが、MG-LACの役割です。MG-LACは、学生が実施するプロジェクトを支援し、新企画立ち上げの手助けをします。必ずしも明確なプランがなくとも、何かをしてみたいという「意欲」だけを持ってきてくれれば、なんでも相談に乗ります。学生が楽しみながら自主活動をつくっていくための情報とリソースを提供し、自由にミーティングや相談ができる「プラットフォーム的な場」となることが、MG-LACの機能です。

学生と社会の懸け橋に。

MG-LACは、プロジェクト型自主活動が学外に展開していくサポートをします。プロジェクトの目的や性質に応じて、様々な外部団体(自治体、NPO、教育機関、地域の産業など)を連携先としてコーディネートし、学生との間を取り持ちます。また、ボランティア団体などからの、本学学生による活動参加や協力への要請を受け付け、興味を持つ学生につなぐ役割も果たします。

同時にMG-LACは、社会で活躍するための役割意識を育み、社会人としての基本的な資質を身に付けるよう、キャリア形成の観点から学生を支援している場所でもあります。専任職員が常駐して、プロジェクトを成功に導くための(ひいては将来社会人として活躍するための)基礎スキルを培えるよう、教育的な指導も行っています。対面相談を通じた個別具体のアドバイスや各種ワークショップの開催に加えて、学外向けのパネル展示や口頭発表の機会を設けるなど、学生の活動が内向きにならずに積極的に情報発信していけるよう、サポートしています。

課外活動

各種団体様よりの支援の要請、本学学生からのプロジェクト型自主活動に関する相談など、各種問い合わせは宮城学院女子大学リエゾン・アクション・センター(MG-LAC)まで。

電話番号:022-279-1340
メールアドレス:lacvolu@mgu.ac.jp 
オフィス:宮城学院女子大学 講義館2階ロビー中央