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卒業生の声 ※所属は取材時のものです

堂々と英語を話し、教えることで、生徒の気持ちを動かしたい。

浅場 理佳さん(石巻市立北上中学校 教諭)

英語の授業はもちろん、担任として道徳や学活などの授業のほか、生徒指導や保護者対応、テストの採点などが日々の業務です。同じ日がないことがこの仕事の魅力であり、難しいところ。同じ言葉でも生徒の気分によって、伝わったり伝わらなかったりします。どうすればうまく伝わるかを常に考え、生徒に届いた時は、この仕事のおもしろさを感じます。
授業で印象に残っているのは、児童英語教育です。毎週指導案を考え、小学生に教える実践的な授業で、毎回頭を悩ませながらも、英語を教える楽しさを実感できました。
「置かれた場所で咲きなさい」が、私の座右の銘。うまくいかないと環境のせいにしていましたが、それでは何の成長もしないと気づきました。少しずつ、ゆっくりでいいんです。自分がいる環境でいかに力をつけ、発揮し、花を咲かせるかが大切です。

毎日英語に触れることで苦手分野を克服し、英語を活かせる仕事に。

佐藤 百花さん(株式会社みずほ銀行 仙台支店 渉外業務課)

銀行業務の中で、主に、外為業務を行っています。両替や海外への送金、外貨融資、貿易での取引等、多岐に渡ります。知識をつけなければ出来ない業務が多いので、勉強の毎日ですが、お客様に「ありがとう」と言っていただけることが、やりがいに繋がっています。
外為業務は、英語を頻繁に使用します。外国人のお客様が両替で来店さ れることもあるため、英語を話すこともしばしばあります。自然と英語が口から出てくるので、英文学科でリスニングやスピーキングを学んで良かったと感じます。英語の書面に閑しても、大学で英語を学んだおかげで辞書を使用することなく、読むことができるようになりました。
宮城学院女子大学は、自分の好きなことができる場所です。何事にも本気で取り組んでください。そうすれば、必ず実り豊かな学生生活を送ることができます。

学ぶ力や豊かな人間性を育てる教員に

鈴木 彩世さん(船橋市立八木が谷中学校 教諭)

中学校の英語教員となり、3年生の副担任と女子バレーボール部の顧問も担当しています。朝、校門で生徒を迎えることから1日が始まり、7時から部活の朝練、6時間授業、空き時間には教材研究、放課後の部活動が日々の業務です。英語の授業では、自分で作成した教材をよく使います。例として使う写真1枚にしても、生徒たちが興味を引くものはどんなものなのか、分かりやくす楽しい授業ができるよう教材研究に取り組んでいます。生徒たちが授業を楽しんでいる姿を見ると、とてもやりがいを感じます。 宮城学院女子大学では、海外研修に2年続けて参加したり、いろいろな場所を訪れたり、さまざまな経験をしました。どんなことでも実際に体験することが大切だと、教員になって改めて実感しました。実体験にもとづいた具体的な例を交えて、授業で説明できることは私の強みです。今後は、中学生により分かりやすい授業を展開するために、前段階である小学校の英語の授業にも関わっていきたいと思っています。

最高のおもてなしを

佐藤 由紀さん(日本航空株式会社 成田第1客室乗員部 第3客室乗員室 客室乗務員)

国際線の乗務員として、機内の安全を守る保安業務やサービス業務を行っています。機内では、さまざまな文化背景や言語が異なるお客様を接客します。人のために尽くすことにやりがいを感じ、さらに笑顔や感謝の言葉をいただくとモチベーションが上がります。毎日が気付きと勉強の連続です。 大学2年次に韓国へ留学をしました。世界中から集まった学生たちと学んだ経験は、英語や韓国語といった語学だけではなく、さまざまな文化や考えを受け入れ、自身の価値観や視野を広げてくれました。現在も海外基地の乗務員と働くなど、インターナショナルな職場ですので、大学で学んだ英語はもちろん、培ったコミュニケーション能力を活かせることが大変うれしいです。これからも、お客様が求める以上のおもてなしを提供するために、日々努力を重ねたいと思っています。 宮城学院で学んだ4年間は充実した日々で、かけがえのない財産です。少人数制で、教授と学生の距離が近いことも魅力です。学生生活では、やりたいことにチャレンジして、後悔のない毎日を過ごしてください。

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