アメリカ文化ゼミ

清水菜穗 教授

このゼミでは、主としてアメリカ文化について学びます。「文化」とは何でしょうか。ここでは「文化」を「人間の営みにかかわることすべて」と定義しています。したがって、芸術・政治・経済・衣食住・娯楽・社会システム・生活習慣など様々な事柄が研究対象となります。アメリカ文化の根底に流れる価値観を考察することで、アメリカをより深く理解することができるでしょう。

英語教育(TESOL)ゼミ

J.ウィルトシア 教授

英語教育(TESOL) includes some theory but mainly focuses on the practice of teaching English, especially to children. The class is task-based and includes; what is a good teacher?, classroom management, rapport building, teaching teechniques, how to use stories and songs in class etc.

英語学ゼミ

増冨和浩 教授

3年生のゼミでは、英語を学習していく中で、日本人にとって身につきにくい点は何か?またその原因は何か?について英語学の知識を身につけながら、グループ学習を中心に取り組んでいます。4年生のゼミでは、3年生ゼミで得た知識を発展させて、学生の皆さんが自分でテーマを設定し、調査・分析・考察を行い、卒業論文を完成させるとともに英語の専門家としての自信を身につけてもらっています。

英語学・言語学ゼミ

遊佐典昭 教授

3年生の基礎セミナーでは、英語学(英語の言語学)の基礎を扱います。中高校で暗記の代名詞であった英文法の背後には、美形に値する規則が存在することを、ゼミ参加者と議論することで考えます。ゼミの中心は、与えられた問題を解き最適解を覚えるのではなく、“Why”を問うことで、考える力、問いかける力の育成です。常識を疑い、自分で考え、発見の喜びを通して、自分を創造しましょう。このようなプロセスを通して、ものの見方だけではなく英語への取り組みも変化することが体験できます。ゼミで身につけた「学び続ける姿勢」は、卒業後も役立つ能力です。

イギリス文化ゼミ

吉村典子 教授

英米文学・文化基礎セミナー(英国の芸術文化)では、様々な芸術作品を鑑賞しながら、「作品を見ることから論じることへ」を目標に進めています。作品についての客観的データ構築から、問題設定(目的)のある口頭発表や英文レポート作成へと進めていきます。作品を見て感じた興味や疑問を、様々な資料を使って読み解き、多角的な視点から作品にアプローチしていきます。この繰り返しにより、問題解決能力を身につけていきます。

アメリカ文学ゼミ

田島優子 准教授

3年生の基礎セミナーでは、前期に19世紀、後期に20世紀アメリカの主要作家(ナサニエル・ホーソーン、エドガー・アラン・ポー、ケイト・ショパン、アーネスト・ヘミングウェイ、F. スコット・フィッツジェラルド、トルーマン・カポーティ他)を取り上げ、精読とディスカッションを行っています。学年末の英文10枚レポートに備えて作品ごとにレポートを執筆してもらい、自分の考えを論理的にまとめる練習をしています。

イギリス文学ゼミ

酒井祐輔 助教

英語で書かれた物語や詩を主な題材として、私たちが生きる世界について理解を深めていくことを目指しています。授業内での活動としては自分で読む、考える、言葉にするというプロセスを重視します。人間誰しも、自分で調べ考えて答えを出すしかないような局面や、自分の意見を言葉にして他の人に伝えなければならない瞬間に遭遇する可能性があります。そんな時のために役立つような練習の機会を提供したいと思っています。

メディアリタラシー・批判的思考ゼミ

藤崎さなえ 准教授

基礎セミナーでは、精読を基に、ペアワーク・ディスカッション・グループプレゼンテーションを通じて、同じトピックについて異なるメディアが書いた英文記事を複数読みます。それらを比較・分析しながら、筆者の主張・論調の違いを学習し、批判的思考スキルを身につけていきます。かつ、英文記事の論理的な構成パターンを学び、自分の考えを読み手にわかりやすく論理的に書くacademic essayの練習を行います。