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卒業生の声 ※所属は取材時のものです

お客様の夢や想いを形に。設計をスタートに、業務の幅を広げたい。

志田 英恵さん(三井ホーム株式会社 仙台営業所)

ハウスメーカーで設計職として入社し、現在はお客様と直接打ち合わせを行う営業を担当しています。お客様の想いや夢が形になること、お客様を幸せにできる仕事であることが一番のやりがいです。 そして設計や営業だけではなく、幅広く活躍できる人材になれたらと思っています。
宮城学院女子大学は、個性や得意な分野を伸ばしてくれるところが最大の魅力です。毎日の課題の中で、設計の魅力に気づかせていただきました。現在は営業ですが、設計を学んだことで、専門的なご提案もできることが自分の強みです。
一見、関係がないように思えることでも、必ず点と点はつながっていると思います。学んでいることが、いつか線になり、自分の糧になっていると気づく瞬間がきっとあります。自分の可能性を信じて、学んでいってほしいと思います。

多感な中学生に寄り添う仕事。ともに学びながら、理想の教師をめざしたい。

藁谷 海帆さん(大河原町立大河原中学校 教諭)

家庭科の教員として、宮城県内の中学校で勤務しています。宮城学院女子大学在学中は、教職課程のほかに、家族社会学ゼミに所属し男女共同参画社会や家族について学びました。学習ボランティア同好会の活動にも力を入れました。仙台市内の児童養護施設での中学生の学習サポートを通して、多感な中学生とのコミュニケーションの取り方や、さまざまな家族形態があることを学びました。学びの多い大学生活でしたが、大学生として生徒に接するのと、教員として接するのでは、関わり方が違います。 生徒に寄り添った指導ができる教師になりたいと思い描いていますが、まだまだ先輩の先生方から吸収しなければならないことがたくさんあります。身体も心も大きく成長する中学生たちを見守っていけるのは、やりがいがあることだと感じています。だからこそ、毎日の積み重ねが大切な時期。これからも努力を重ね、自分の理想の教師像を追い求めていきたいと思っています。

観光客も地元住民も楽しめる店に

佐藤 知里さん(NEWS STAND SATAKE)

南三陸さんさん商店街のカフェのある新聞店「NEWS STAND SATAKE」で、書籍・文具の販売、カフェの運営が主な業務です。 生活文化学科では「建築空間が人の心理や行動にどんな影響をもたらすのか」について研究しました。環境・文化・社会の観点から建築デザインを幅広く学んだことで、現在働いている店舗の内装を決める時に役立ちました。簡単な図面を描いたり、商品や什器の配置を考えたり、ゼロから出店準備に関わっています。 学生時代は軽音楽サークルに入り、バンド活動に熱中していました。メンバー全員でひとつのことに取り組むことの大変さと大切さを学べました。なによりも一生の仲間ができたことが大きな収穫です。宮城学院女子大学は、女性のパワーがあふれていて、興味のあることをどんどん学ぶことができます。充実した学生生活を送ることができました。

先生方の言葉を糧に

下河原 優美さん(亘理町立逢隈中学校 家庭科教諭)

家庭科教諭と特別支援学級の担任そして、バスケットボール部の顧問も担当しています。衣食住や消費生活、保育の内容を扱う家庭科は、今後の生活に活かせるものが多くあるので、少しでも知識や技術を身につけさせられるように工夫しています。 学生時代は教員になるための勉強に力を入れたり、塾講師をメインに15種類くらいのアルバイトをしたり、さまざまな経験をすることで自分の将来を考える大切な時間になりました。 私が教員採用試験を受けるときは、「採用なし」や「採用者1名」という年が続き、合格するまで10年かかりました。その間も、大学の教職センターの先生方には、相談にのっていただきました。最後まであきらめずにこられたのは、教員経験のある先生方の経験談やアドバイスがあったからです。今でも壁にぶち当たった時に思い出すのは、先生方の数々の言葉です。 今後は、家庭科教育と特別支援教育についてもっと学び、子どもたちに寄り添った教育を実践していきたいと思っています。

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