ミヤガクのことがわかる絶好のチャンス!オープンキャンパスに行こう

卒業生の声 ※所属は取材時のものです

社会の基礎を学び接客の仕事に活かしています

白崎 葉子さん(株式会社仙台三越 営業統括部 婦人雑貨ハンドバッグ売場)

現在、仙台三越のショップマスターとして、店頭での販売業務や売り場の展開計画、商品仕入れやチラシの校正など、売り場に関わるすべての業務を担当しています。あわせて、スタッフの指導・育成、働きやすい環境づくりも行っています。この仕事の一番の魅力は「たくさんの人と関わることができる」こと。毎日さまざまなお客様と出会い、おすすめした商品が気に入ってご購入しただけた時はとてもうれしいです。大学では、歌舞伎や能などの伝統芸術について研究。教養が身についたように思います。第二外国語で選択した中国語は、完璧とまでは言えませんが、中国語を話すお客様への接客に役立っています。ゼミやインカレサークルなどにおける友人との関わりで培ったコミュニケーション能力は、就職活動のみならず社会人となってからも活かしています。宮城学院女子大学は、他大学と比べて就職率が高く、社会人のベースとなる人間性も身につけられます。将来の夢をかなえるひとつの手段として、ぜひ進学を検討してみてください。

魅力を伝え、ファンを増やしたい

山本 澪さん(株式会社楽天野球団 マーケティング本部 プロモーション部宣伝グループ)

「楽天イーグルス」ファンの方にはもっと好きになってもらうため、まだ興味がない方には少しでも魅力を知ってもらうため、多方面に渡ってのプロモーションを行っています。プロモーション活動以外でも、興味を持ったことにチャレンジさせてもらえるので、積極的に関わっています。 宮城学院女子大学では九里教授のゼミに所属し、近代詩について研究していました。同じ日本語でも時代が違うと表現方法や単語の意味が違うことは、難しい反面、とても興味深いものでした。言葉によるさまざまな表現方法を学んだことにより、現在の職場でもいろいろな形(表現)で魅力を伝えることに役立っています。これからも学んだことを活かし、いろいろなことにチャレンジしていきたいと思っています。

いつまでも変わらない、あたたかい母校の安心感

佐藤 育美さん(フリーアナウンサー・日本語学校教師・本学日本文学科非常勤講師)

夕方のテレビ番組出演、ラジオのアシスタントの他、35歳になってから取得した日本語教員の仕事、イベント司 会など、現在さまざまな仕事をしていますが、共通しているのは「人が好き」ということ。相手の話を聞いて、今ま で知らなかったことを知ったり、驚いたり、感動したりする度、人と出会う仕事の楽しさを感じます。また、子どもを産んでから「なんで自分は働き続けるのか」ということを改めて考え、意識しながら働くようになりました。 日本文学科で日本のことを学んだからこそ、海外の人に日本を紹介できますし、宮城学院を卒業したからこそ広がる人脈、出会いがあります。そしていつまでも変わらない、あたたかい母校の安心感は、卒業してからずっと私の心の中にあります。

教育専門大ではないからこその可能性の広さ

小野寺 由莉恵さん(石巻市立大須中学校 国語科教諭)

1年生から教職センターに通い、2年生からは自主勉強会にも参加。特に教職センターの先生にはよく相談にのっていただき、卒業後、教員採用試験に合格するまでの3年間も、仙台市内の非常勤講師の仕事を紹介いただくなどサポートしていただきました。また、宮城教育大学の教授が出張講義に来るなど、日常的に質の高い授業を受けられた点も宮城学院でよかったと実感しています。ここには、教育専門大ではないからこそ学べる幅広い可能性に満ちた4年間があります。何より、私が夢を叶えられたのは宮城学院でさまざまな方々に助けられたからだと感謝しています。

フォトグラファーは過去を未来につなぐ仕事

松田 梨枝子さん(株式会社 東陽写場 フォトグラファー)

フォトグラファーをめざしたきっかけは、大学時代のアルバイト。リサイクルショップの仕事で、前の人が使っていたものを、次の人に引き継ぐ仕事、つないでいく仕事の尊さを知ったのです。過去を未来につなぐ。日本文化と重なる部分があると感じました。そしてその頃、カメラの講師として大学にいらしていた当社の社長の話を聞き、“写真という形で思い出を未来につなぐ”フォトグラファーをめざすようになりました。現在はスタジオでの記念日撮影をメインに、学校の卒業アルバム用イベント撮影なども担当しています。今後は結婚式撮影にも携わり、幸せの1枚を撮ることが目標です。

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