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日本文学会

日本文学会とは?

日本文学科には、先生方と学生の自主的研究活動組織として「日本文学会」があります。
日本文学会は日本文学科の先生方と学生により構成され、有志の学生により委員会が運営されており、日本文学科の学生の皆さんの学生生活をサポートすべく日夜活動しています。また、委員会内は企画部・編集部・図書部に分かれ、各部ごとに活動しています。

〈企画部〉講演会や文学旅行など、日本文学会で企画した催し物の企画運営。
〈編集部〉機関紙『葉』や日本文学会だよりの発行。
〈図書部〉日本文学科図書室の運営管理や新書購入、図書だより発行。

また、大学祭などは各部が連携し参加しています。 詳しい活動内容は各部のページをご覧ください。 日本文学会では、毎年春頃に一緒に活動してくれる委員を募集しております。 1年~3年まで継続して活動してくださる方、意欲的に活動してくださる方大歓迎! 興味を持たれた方は人文館3階日本文学会室までどうぞおいでください!
質問等もお気軽にどうぞ♪委員一同心よりお待ちしております。

日本文学会の活動はこちら から

企画部

「企画部ってなに??」と思う方も勿論いらっしゃるでしょう。 確かに他の部に比べれば分かり難い名称かと思います。
そして、名称の重々しさからか、委員が増えない。 そんな企画部の実態に迫る!! (一部フィクションです。)
企画部は講演会、文学研修旅行、歌舞伎鑑賞会などの日本文学会主催の催し物を企画、運営しています。企画、運営なんて難しいこともしくは硬そうなことやってるなぁと思う人もいるかもしれません。しかし、ふたを開けてみれば和気藹々と策を…いやいや企画などを練っているのでございます。 さてさて、催し物が決定したらいよいよ企画部はフル回転で動き出します。
催し物開催まではまさに山あり谷あり。準備、宣伝、事前企画などなど開催にむけて進んでいきます。 そんな汗と涙(?)の日々を経て、開催する催し物。 胸に広がる感動、充実感は何とも言えないものです。 中には感極まって大泣きした委員がいるとかいないとか。 一つの大きなことを皆で成し遂げる。それが企画部の醍醐味なのです。
しかし、企画部はここ数年少数精鋭な日々が続いています…。それでも、今日も元気に活動中です♪♪

編集部

編集部では、主に「葉(よう)」という機関紙の発行をしています。 また、学生向けの「日文会だより」の企画・発行もしています。 「どうして機関紙の名前は『葉』なの?」という人も多いかと思います。 ちなみに、ふりがなは「えふ」とありますが、読み方は「よう」になります。 そこで葉の第1号を見てみることにしました。 それによると、 (前略) …又、会報にも新しく名前を設けた。「葉」(よう)である。 その名前の由来を訪ねるならば、学生はよろずの葉の集まり、即ち、我々ひとりひとりが「葉」であって、 一本の樹木をさゝえているのである。 樹には枝が必要であり、もし青空に向かってのびようとするならば、若々しい「葉」でなくてはならない。 そういう意味で我々日本文学科は、ひとりひとりが若々しい、緑の葉の一枚でありたいものだ。 …とあります。 私達は1枚の葉。 この宮城学院という学び舎のもとで寄り集まり、1本の大きな樹を作っていきたい…… そんな願いがこめられているのです。 ちなみに、この頃は藁半紙刷りの紙で、写真もほとんど使われていませんでした。 しかし、内容はむしろ今現在より濃いものばかりでした。 変わりながら、変わらずにいられる。伝統を受け継ぎながら、新しいものを生みだす。 私達は先輩方の「葉」を見習って頑張っていこうと思っています。

図書部

図書部では、日本文学科図書室の運営(貸し出し・返却業務・書架整理等)を中心に活動しています。 定期的に図書だよりを発行し、日本文学科図書室に関わるお知らせや、新着図書の案内をみなさんにお届けしています。 その他、日本文学科の皆さんに読みたい本やビデオのリクエストをとって、書籍を購入したり、 製本講習会を開き、製本を体験したりしています。(左写真:製本講習会の様子)

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