ミヤガクのことがわかる絶好のチャンス!オープンキャンパスに行こう

卒業生の声 ※所属は取材時のものです

大学で学んだことが、現場で役立っています

佐々木結恵さん(宮城県公文書館)

宮城県公文書館 佐々木結恵さん

オープンキャンパスで先生方と実際にお話し、充実した学芸員課程に魅力を感じ、一番好きな教科でもあった歴史学を学びたいという思いが強くなり、人間文化学科を選びました。 ふだんの講義だけではなく、アルバイトやボランティア活動、チア・リーデイングなどのサークル活動もしており、毎日、充実した学校生活を送っていました。学芸員課程やゼミで懸命に学んできたことが、今の現場ではすぐに役立ち、それにとても助けられています。宮城学院では様々な学びを得ることができます。無我夢中になれることを見つけて充実したキャンパスライフを送ってください。

業界職種研究セミナーで志望企業を絞り込みました

三好祐里佳さん(三井不動産リアルティ株式会社)

三井不動産リアルティ株式会社 三好祐里佳さん

就職活動を振り返ってみて、積極的に行動すること、疑問に感じたことは必ず聞くことが大切だと実感しています。そんななかで参考になったのが、業界職種研究セミナーです。さまざまな業界のプラス面マイナス面を詳細に教えていただくことができ、偏見を持つことなく志望企業を絞り込んでいくことができました。本学では他にもさまざまなサポートが受けられ、やる気次第で大きく成長できます。このような環境を与えられたことも、内定を得られた要因だと思っています。

ホスピタリティ精神の基礎を築いてくれた大学時代

相澤 美奈さん(ルートインジャパン株式会社 ホテルルートイン渋川 フロントクラーク)

相澤 美奈さん

入学して間もない頃、先生から言われた「日本語を勉強してください」の言葉。社会人となり、いろいろな立場の方と接することの多い日常で、その大切さが身にしみます。また、研修で日本各地に行った時、宿泊や交通の手配を行った経験が、お客様の立場になって考えられる、ホテル業務には欠かせないホスピタリティマインドの基礎を作ってくれたように思います。これからも、お客様に心からくつろいで頂けるようなサービスを提供していきたいです。

人とのつながりの大切さを学んだ4年間

須藤 史織さん(東京海上日動火災保険株式会社)

須藤史織さん

人間文化学科は地域社会や歴史、心理学まで幅広く学ぶことができるのが魅力。その中で私は地域社会に注目し、仙台の歴史的な移りかわりと、打ち込んだ社交ダンスのかかわりをテーマに卒業論文を書きました。多くの友人や先生との出会いは大きな宝となり、今も私を支えてくれています。宮城学院で培った“女性らしさ”を活かし、これからは自分のことだけでなく、一緒に働くみんなにとっていい環境づくりをめざしたいです。

新しいことに挑戦して、充実の学生時代を

神名川 瑞穂さん(仙台銀行 宮城町支店)

神名川瑞穂さん

銀行で、お客様からお預かりしている資産の運用提案を行っています。お金を扱う緊張感のある仕事ですが、何度もお会いする中で信頼関係を築けたり、お取引の拡大につながると、またがんばろうというエネルギーが湧いてきます。大学では、経済学のゼミでワーキングプアについて研究しました。またシスアドなどコンピュータ関連の資格も取得。みなさんも新しいことに挑戦して、充実の学生時代を過ごしてください。

大学生活を思いきり楽しむことが、将来の自分をつくっていく

松野 優子さん(積水ハウス株式会社仙台シャーメゾン支店)

松野優子さん

現在は総務課で主に経理の仕事をして、研修や新システムの説明会のために本社や研修センターに行く機会も多いです。入社当初は住宅展示場に配属、その後は建築課で見積書の作成サポート業務と、多くの部署を経験してきました。「一人ひとりのお客様に合った家づくりに興味があり、お客様のために働きたい」という希望が叶っています。人間文化学科は学びも人も多様。大学生活、勉強やゼミなど好きなことを楽しんで精一杯やることが大事だと思います。

ホーム人間文化学科 > 卒業生の声