渡邉 千晶

ピアノ

プロフィール

宮城学院女子大学音楽科ピアノ専攻卒業。同大学研究生修了。ウィーン夏期セミナーにてディプロマ取得、修了演奏会に出演。 卒業演奏会、読売新聞社新人演奏会、ショパン協会新人演奏会およびファミリーコンサート、ヤマハ主催ショパン全曲演奏会など出演多数。2019年、2022年ピアノリサイタル開催。
また室内楽ピアニスト・合唱ピアニストとしても精力的に活動し、仙台フィルハーモニー管弦楽団メンバーや在仙の音楽家、合唱団とも共演を重ねている。2017年には自身の室内楽コンサートシリーズ“An die Musik”を始める。
現在、宮城学院女子大学一般教育科目(MGUスタンダード)「音楽の世界」授業運営補助員(伴奏補助員)。日本ショパン協会東北支部会員。尚絅音楽教室、仙台ミュージックプラザ、ピアノテック仙台、渡邉千晶ピアノ教室にて後進の指導にも力を注いでいる。リトミック上級指導資格取得。

得意なレパートリー・活動領域

ソロ、在仙の音楽家達とのリサイタルや室内楽などのアンサンブルの演奏、合唱ピアニストなどを中心に、幅広く活動しております。 またサロンコンサートなどの経験も豊富で、お話を交えたコンサートも得意としており、主催者様やお客様から事前に頂いたリクエスト曲をプログラムに取り入れることも積極的に行っております。

メッセージ

中学から大学まで宮城学院の学舎で育ちました。 これまではもちろん、これから出会う方々とのご縁や向き合う音楽を大切に、宮城学院、そして仙台から、文化の発信をしていけるようなピアニストとして活動を続けて参りたいと思います。