千葉 絵里子
ピアノ

プロフィール
宮城学院女子大学学芸学部音楽科卒業。同研究生修了。在学中、2018年度及び2019年度ソロ・アンサンブル発表会に出演。2019年度卒業演奏会に出演。第19回ショパン国際ピアノコンクールinASIA全国大会出場。第38・39回JPTAピアノオーディションE部門地区大会奨励賞。第15回東京ピアノコンクール2台ピアノ部門第4位。第41回オールショパンによる新人演奏会、2025年仙台クラシックフェスティバル地下鉄駅コンサート、仙台市宮城野区文化センター第63回ワンコインコンサートなど多数出演。沼澤希浦とピアノデュオ「Fontana」としても活動。これまでに加藤啓子、梶原馨、植木由利子の各氏に師事。2台ピアノ、連弾を植木由利子、小林郁の各氏に師事。 現在は後進の指導にあたるほか、施設や結婚式などでの演奏、器楽や声楽の伴奏など様々な活動を行っている。サンリツ楽器講師、仙台中央音楽センター講師。
得意なレパートリー・活動領域
ロマン派、特にショパンの作品が好きです。また、バッハも好んでよく演奏しています。ゆったりとした優雅な曲や、切なくも美しい曲を得意としています。伴奏ではフルート、クラリネット、サックス、ヴァイオリン、声楽など、様々な経験があります。クラシックに限らず、皆さまのご要望に沿った演奏をいたします。
メッセージ
少しでも皆様の心に残る演奏ができればと思っております。演奏を通して、音楽やピアノの美しさ、楽しさをぜひ感じていただきたいです。皆様と距離の近い、温かな演奏会を目指してまいります。
