赤間 夏海

メゾ・ソプラノ

プロフィール

宮城県大郷町出身。宮城県仙台三桜高等学校を経て、宮城学院女子大学音楽科を卒業、同大学音楽科研究生1年次修了。これまでに声楽を大山久美子、布田庸子、奥千歌子、中村優子、永井和子の各氏に師事。第85回読売新人演奏会、仙台市民会館ロビーコンサート「復刻の音色」シリーズ、仙台クラシックフェスティバルに出演。東京藝大フィルハーモニア管弦楽団合唱定期公演にてメンデルスゾーン「エリヤ」のアルトソロを務める。
2016年宮城学院女子大学創立130周年記念「詩画と音楽でつづる星野富弘の世界–響きあう心–」にアンサンブルメンバーとして出演。2019年特定非営利活動法人みやぎまちづくりセンターが企画・制作「郷の夕暮れ」のレコーディングに参加。
現在、東京藝術大学音楽研究科声楽専攻修士課程に在籍。


得意なレパートリー・活動領域

クラシックのレパートリーでは、オペラアリア(ロッシーニやモーツァルトなどの楽しい曲)や歌曲(ブラームス、シュトラウス、日本歌曲)など。また、病院や老人介護施設などで、歌謡曲や童謡のように様々なジャンルの曲も、お話を交えながら演奏しています。またソロでの演奏だけではなく、高校生時代より培った合唱の経験を生かし、アンサンブルでの演奏や、合唱の指導経験もあります。


メッセージ

常日頃から、聴いていただく方々に楽しんでいただけるような演奏を目指して活動しております。合唱では国内外の様々な曲に取り組み、海外での演奏も経験しています。お話することも好きなので、より歌を身近に感じていただけるような、楽しい時間をご一緒できればと思います。

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