第23号

■ 『新宮雑葉記』諸本研究 ―安政七年写本の熊野の本地譚をめぐって―
高島一美
〈修士論文題目及び内容の要旨〉
■非漢字圏日本語学習者の書字指導に関する一考察
―自己モニターを取り入れた文字指導の試みより―
志賀村佐保
■ 自己モニターを取り入れた文字指導の実践報告
志賀村佐保
■ BIS/BASと対人場面における曖昧さへの非寛容および精神的健康の関連
友野隆成
■ 後悔感情の社会的共有に関する予備的検討
木野和代
■ 宮城県沿岸地域における風名語彙の分布
―『風の事典』を資料として―
志村文隆

第22号

■ 第一言語獲得実験による文法の抽象的レベルの探求とその理論的帰結
木口寛久
■ 海外の日本語学習者の個別性を考慮した授業デザインの試み
―『外国語学習のめやす』と交流学習を取り入れた日本語教員養成課程の実践から―
澤邉裕子
岩井朝乃
■ 対人場面における曖昧さへの非寛容の発達的変化に関する検討
友野隆成
■ ヘンリー・ジェイムズの「友だちの友だち」
―中流階級の女性が求めた結婚と愛情―
三浦万理恵
■ 高校留学生のためのカリキュラムデザイン
―アクティブ・ラーニングを意識した授業実践から―
猪又由華里
■ インドの月経に関する文化人類学的な研究
八重柏明葉
<修士論文題目及び内容の要旨>

■ 女性への抑圧が生み出す歪んだ視点
―ヘンリー・ジェイムズの幽霊物語に関する研究―
三浦万理恵
■ 高校留学生のためのカリキュラムデザイン
―アクティブ・ラーニングを意識した授業実践から―
猪又由華里
■ インドの月経に関する文化人類学的な研究
八重柏明葉

<研究ノート>

■ 日本語学校の日本語学習者と日本語母語話者はどこで手書き文字を通してつながるのか
―書字場面と書字意識のアンケート調査より―
志賀村佐保


第21号

■ 半井本『保元物語』の「語り」における〈理〉
阿部日菜子
<修士論文題目及び内容の要旨>

■ 『保元物語』の研究
―半井本の「語り」における〈理〉と〈哀〉を中心として―
阿部日菜子
■ 江戸川乱歩の研究
―乱歩美学をめぐって―
鈴木伶奈

■ 家庭における年間行事のあり方が家庭機能と子どもの心の健康に与える影響
伊藤珠保

■ 中国語母語話者のための日本語漢字教育
―学習者に対する意識調査から―
羅 丹

■ 長期滞在型の高校留学生に対する支援と日本語教育
大友 茉那

<研究ノート>

■ なぜ高校留学生にアクティブ・ラーニングが必要なのか
猪又由華里

第20号

■ 中野重治『甲乙丙丁』の研究
―中野重治と日本共産党―
伊狩弘

■ 『新宮雑葉記』研究
―いわき明星大学図書館蔵安政七年写本を中心に―
髙島一美

<修士論文題目及び内容の要旨>

■ 伊勢御師三日市太夫次郎の旦那場と活動
―盛岡藩を中心に―
今井亜希

■ ベトナム人技能実習生を対象とした来日前の日本語教育に関する実践研究
栃丸華緒

第19号

■ 夏目漱石『坊っちやん』論
―坊っちやんは何処から何処へ行くか―
伊狩弘

■ 島崎藤村と函館
―『津軽海峡』を中心に、藤村らしい一つの予定調和―
伊狩弘

<修士論文題目及び内容の要旨>

■ 青年期女子の両親に対するイメージと精神的健康について
―きょうだい関係の視点―
菊田あみ

■ 地方都市の内発型地域振興の研究
遠藤恵美

第18号

■ 会津・新宮熊野神社『新宮雑葉記』諸本研究
―付・翻刻紹介 いわき明星大学図書館蔵『新宮譜』―
髙島一美

■ 樋口一葉の研究
―「まことの詩人」の淵源を考える―
伊狩弘

<修士論文題目及び内容の要旨>

■ 中原中也の詩のスタイルについて
鈴木こずえ

■ 「古代文学における禁忌」 要旨
鈴木翠

■ 韓国人日本語学習者におけるカタカナ語の習得と学習ストラテジー
安田佳奈枝

■ 何故ハトシェプストは長期にわたって統治することが出来たのか
古川春香

■ 青年期における自閉症スペクトラム傾向と自尊感情について
―愛着の関連から―
須藤直子

■ PTSD /抑うつ傾向と自己開示との関連の検討
―東日本大震災から4年半時点での被災大学生を対象として―
浅野尋

第17号

■ 田山花袋研究『蒲団』から『残雪』へ
―虚無主義と刹那主義の展開、ユイスマンスとの関連―
伊狩弘

<修士論文題目及び内容の要旨

■ 幼児期の子育て支援事業の多様性とその比較

~未就園児親子支援事業の実践を通して~
矢元早希

■ 新聞記事テキストマイニングに基づく災害・防災観の分析
丸井歩美

■ 中学校国語教育における条件表現の指導について
芦野華奈子

■韓国人日本語学習者におけるカタカナ語の習得と学習ストラテジー
安田佳奈枝

■The Element of the Humorous Aspect in Oscar Wilde’s Fairy Tales

SUGAWARA Junko

第16号

■夏目漱石文学の研究 ―『それから』を中心に―
伊狩弘

<修士論文題目及び内容の要旨

■『永日小品』論

鈴木麻綾

■ 室生犀星における魚のイメージ
鷲尾日香里

■ 日本語学習者のスタイル切り換えの習得と要因についての一考察
―ロシア人母語話者を対象に―
藤田知里

■新たな日本語教育スタンダードを取り入れた授業の実践報告
安田佳奈枝
栃丸華緒

第15号

■『廃駅』の研究―無常観の社会化と原始的人間性の恢復 ―
伊狩 弘

■生命の詩人犀星 ― 童話「寂しき魚」をめぐって ―
鷲尾 日香里

<修士論文題目及び内容の要旨>

■ 夏目漱石における服飾感情と服飾描写 ― 思想との関係を中心に ―

畑山 杏那

■ 現代日本におけるJ.Sバッハの受容について
熊田 愛

■ 葛飾応為の作品に見る夜景表現 ― 近世夜景表現の変遷 ―
相澤 美保

■ Joy of Resistance..Alice Walker’ s Thought on Patriarchy
抵抗の喜び・・家父長制に対するアリス・ウォーカーの思想

伊藤 睦

■ 日本語学習者の学習意欲向上への試み
― 仙台市内の日本語学校の学習者を対象に ―
藤田 知里
池田 花恵