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ディプロマ・ポリシー (卒業認定・学位授与に関する方針) ※2016年度

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現代ビジネス学科

現代ビジネス学部現代ビジネス学科の特質を理解するとともに、次の能力を有し、所定の単位を修めた学生に卒業を認定して学位を授与します。
1.現代ビジネスの土台となる基礎的な知識、および専門的知識を有し、それら有機的に応用できる能力を有している。
2.現代ビジネスに必要な実務を遂行し得る能力を有している。
3.国際社会への理解を深め、英語コミュニケーションにより国際的なビジネスの場面で活躍できる能力を有している。
4.現代ビジネスに関する調査、資料分析、および文献講読など、研究に関する基礎的な能力を有している。
5.社会の一員としての心構えを身に付け、現代ビジネスの諸活動に適切に対応する能力を有している。

幼児教育専攻

教育学部教育学科幼児教育専攻では、教育学・心理学・福祉学の基礎的知識と子どもの健やかな成長や発達を支援するための実践力を備え、それらを実践の場で生かすことのできる総合的な能力を身に着けた「保育・幼児教育」スペシャリストの養成を目指しています。これらの理念を具体化したカリキュラムのもと、必要な単位を修め、卒業論文が一定の水準を満たした者に学位を授与します。

児童教育専攻

教育学部教育学科児童教育専攻は、子どもに対する深い愛情と教育者としての自覚をもち、絶えず研究と修養に努め、子ども、保護者、社会からの信頼と期待に応え、子どもの可能性を引き出せる実践的指導力をもった教員の養成を目指しています。そのため、幅広い教養と、教職の専門性の獲得に必要な科目を設定しています。それら所定の単位を満たすことを卒業要件とするとともに、卒業論文が一定の水準を満たした者に学位を授与します。

健康教育専攻

教育学部教育学科健康教育専攻では、健康教育の専門家としての資質・力量を身に付けた人材の育成を目指します。そのため、カリキュラムは、狭い専門教育ではなく、一般教育科目や関連する専門領域の科目を広く学ぶ中で、専門家としての総合的な資質・力量が形成されるように構成されています。それらの所定の単位を修得し、卒業論文が一定の水準を満たした者に学位を授与します。

食品栄養学科

管理栄養士養成施設として認可されている生活科学部食品栄養学科で以下のような能力を身につけ、規定年数以上在学し、所定の単位数を修得し、免許・資格に必要な単位を履修した学生の卒業を認定します。求められる具体的な能力として、①基礎的な学習能力を養い、自然・社会に対する理解を深められること、②専門分野の体系的学習を通して、食と栄養に関わる社会の課題を探求し、問題を解決する能力を身につけていること、③専門科目に配置された学外での実習を通し、実践能力と地域社会に対する理解とを深められること、④演習を通し、知識の活用能力、論理的思考能力、コミュニケーション能力を身につけていること、⑤さらに、生涯学び続けていくための基礎力を身につけていること、が挙げられます。

生活文化デザイン学科

生活科学部生活文化デザイン学科では、幅広い一般教養を基礎とし、以下のような能力を身につけ、所定の単位を取得した学生に学位を授与します。求められる具体的な能力として、①生活にかかわる諸問題に関心を持ち、「文化」「環境」「デザイン」の側面から総合的にとらえる姿勢、専門知識に基づく情報収集と分析、プレゼンテーションの能力を身につけていること、②家政学・生活科学及び建築学などの幅広い専門知識に基づき、各自の目標に応じて、教員、学芸員、建築士などの専門家として、次世代に向けた提案(教育、デザイン等)を行うことができる能力を身につけていること、が挙げられます。

日本文学科

学芸学部日本文学科は「日本のことばと文化」について専門的な知見を有し、国内外で社会の発展と文化の向上に貢献しうる教養ある社会人の育成を目指しています。この目標を実現するために、本学科は文学・語学・文化・日本語教育の4分野から、幅広くかつ体系的に「日本のことばと文化」を学ぶことのできるカリキュラムを編成しています。こうしたカリキュラムのもと、所定の単位を修め、「卒業論文・制作」を提出し、最終試験に合格した学生に学士の学位を授与します。

英文学科

学芸学部英文学科では、4年間を通して聞く・話す・読む・書くという4つの実践的技能を高めながらことばの感性を磨くとともに、英語学、英米文学・文化の専門領域について学習し、自らの視野を広げ、国際理解の立場に立って、自分と異なる価値観を持つ人と意見の交流ができる能力を身につけることを目的としています。この目標を達成するために、英語を音声・構造・意味の諸側面から考察する力や英語教育に関する専門知識、複眼的な視点で英米の詩・小説・演劇・批評や文化的背景を広く深く理解する力を身につける科目を履修します。さらに、時代の要請に応えることのできる柔軟な思考力と、英語教育関係はもちろん一般企業等多方面において活躍できる総合的な力を身につけます。これらに関連して所定の単位を取得した学生に学位を授与します。

人間文化学科

学芸学部人間文化学科では、幅広い教養と主体的な実践力を身につけた人材を育成することを目標としています。この目標を実現するために、歴史系とグローバル系を二本柱として、基礎から高度に専門的な内容まで学ぶことのできる幅広いカリキュラムを構成しています。こうして所定の単位を修め、卒業論文を提出して、日本や世界で人間が育んできた文化について総合的な教養を身につけ、特定の学問や資格に偏らない柔軟な思考力や実践力を獲得した者に学位を授与します。

心理行動科学科

学芸学部心理行動科学科では、一般教育科目の履修を通して幅広い教養を身につけて所定の単位を満たすこと、ならびに、人間の心理および行動の特性について学修し、人間についての理解を深めるとともに、科学的思考の能力を養成することを目的として設置する専門科目の履修を通して専門的知識およびスキルを身につけて所定の単位を満たすことを卒業要件とします。これらの学修の成果として、卒業論文を作成し、一定の水準を満たした者に学位を授与します。

音楽科

学芸学部音楽科は、音楽についての確かな専門知識と基礎能力をそなえた人材を社会、とりわけ演奏や教育の現場に送り出すことを目指しています。
器楽コースと声楽コースでは、演奏技術と表現力を高め、表現者として音楽文化の創造的発展に寄与する人材を育成します。作曲コースでは、確かな理論的基礎と創作力を培い、作曲者・編曲者として社会のニーズに応えることのできる人材を育てます。そしていずれのコースにおいても、指導力、応用力、それにコミュニケーション力を磨き、指導者として教育や演奏の現場において活躍できる人材を育てます。その上で、最終的に全員に課される卒業演奏・卒業作品の単位修得をもって卒業を認定します 。

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