学芸学部

英語文化コミュニケーション学科

間瀬 幸江 ( ませ ゆきえ ) 教授

博士(文学)

Ⅰ.基本情報

所属

学芸学部 英語文化コミュニケーション学科

専門に関わる資格

DEF(フランス語教授法)

研究分野(キーワード)

両大戦間期 演劇 フランス 語り 声の主体

主な担当科目

基礎演習
実践フランス語
特殊研究 ほか

Ⅱ.業績一覧

研究業績

“Sur une nouvelle mise en scène de La guerre de Troie n’aura pas lieu au Japon”, in Cahiers Jean Giraudoux 2019, n° 47. Giraudoux à la scène hier et aujourd’hui, Classiques Garnier, pp. 263-274.

「21世紀の教養教育と学習主体化推進に関する一考察:「第二外国語」と「基礎演習」を切り口として」『宮城学院女子大学研究論文集」128・129合併号、2019年、31-51頁.

Rubriques de “Folie” et de “Foujita” in Dictionnaire Jean Giraudoux, Honoré Champion, 2018, pp. 436-437, 450-451.

所属学会

日本演劇学会
日本フランス語フランス文学学会
フランス語教育学会
Académie Giraudoux.

競争的資金の獲得状況
(過去10年間・外部資金含む)

基盤研究(C)「災いの時代における主体的叙述―語り・観察・記憶の当事者性に関する領域横断研究ー」(課題番号:20K00476 研究代表者:間瀬幸江) 基盤研究(B)「ドイツ占領下フランス南部における定期刊行物と検閲制度についてのアーカイブ研究」(課題番号:19H01245.研究分担者)(研究代表者:名古屋大学重見晋也)

社会における活動
(学会活動以外)

2013年~2016年 宮城学院クリスマスマーケット総括担当
2016年 宮城学院130周年記念企画として、ステンドグラス作家ガブリエルロワールの関連展示およびシンポジウムの開催

Ⅲ.研究室紹介

研究活動

両大戦間期ならびにドイツ占領時代のフランスの演劇の上演状況について、ジャン・ジロドゥという作家を軸に調査しています。また、学習者が自分で自分のために学ぶことと、その実現にとって本質的な営為としての他者との協同について、フランス語教授法の領域の理論等を援用しながら実践研究をしています。

メッセージ

東京の麻布出身です。縁あって2013年から宮城学院で教えています。ここは縁のネットワークでできている大学です。ネットの「すみっこでうずくまる」大学生活、それを「飛び越えて走る」大学生活、どちらも味わいがあります。飛び越えて走りたい方にフランス語履修を、すみっこでうずくまる妙には文学を、お勧めします。

メディアでコメント可能なトピック・テーマ等

フランス文化 テクスト分析 演技 授業実践

個人ホームページ,researchmap,j-global等

https://researchmap.jp/1954yukiemase/

その他リンク

リレーエッセイ(2015.02.04)

メールアドレス