一般教育部

一般教育課程

木村 春美 ( きむら はるみ ) 教授

博士(教育学)

Ⅰ.基本情報

所属

一般教育部

専門に関わる資格
研究分野(キーワード)

第二言語習得(応用言語学・英語教育)

主な担当科目

英語コミュニケーション・英語リテラシー・英語学研究セミナー・英語教育セミナー・第二言語習得

Ⅱ.業績一覧

研究業績

Kimura, H. (2021). Investigating second language pronunciation anxiety in the Japanese context. In M. Pawlak (Ed.), Investigating individual learner differences in second language learning (pp. 73-93). Springer.

Kimura, H. (2017). Foreign language listening anxiety: A self-presentational view. International Journal of Listening, 31(3),142-162.

Jacobs, G. M., & Kimura, H. (2013). Cooperative learning and teaching. Alexandria, TX: TESOL.

所属学会

JALT (Japan Association of Language Teachers)
IAPLL (International Association for the Psychology of Language Learning

競争的資金の獲得状況
(過去10年間・外部資金含む)

科学研究費基盤研究(C) 2013-2015年度 “Intolerance of Ambiguity and Second Language Listening Anxiety”
科学研究費若手研究 2018-2021年度 「メタ認知育成による英語発音不安感の軽減:小学校教員養成課程における検証」

社会における活動
(学会活動以外)

Ⅲ.研究室紹介

研究活動

第二言語習得は、母国語以外(第二言語)の言語習得のメカニズムやプロセスを研究する分野です。第二言語の習得がどのような過程を経て行われるか、また、学習者の個性や適性に応じてどのような違いが生じるかという認知に関わる問題と共に、言語の社会性を重視し第二言語を用いて人と接する際の心理的要因(情意)や動機付けなどについても研究し、特に英語学習を豊かな学びへと転換するための様々な方法を考え提案しています。

ゼミ紹介

第二言語の学びのメカニズムについて学びながら、教材研究・授業実践研究・教室活動のアクションリサーチ・データに基づいた実証研究などを行なっています。どの研究も指導者・学習者としての両方の立場に立って、多角的に考察することを目指しています。また、自分自身が第二言語学習者として成長することも大きな柱です。母国語以外の言語でコミュニケーションを取ろうとする中で気づく事が、貴重な学びの出発点となるのです。

メッセージ

外国語の学びは「自転車の練習」に似ています。単語や文法を意識的に学習する事も大事ですが、使う・コミュニケーションをとる事を繰り返しながら身につける技能です。外国語を使っている自分の将来の姿を思い浮かべられますか。外国語でのコミュニケーションを楽しみながら、バランスよく外国語技能を身につけましょう。

メディアでコメント可能なトピック・テーマ等

・言語とアイデンティティ
・外国語学習の誤解を解く

個人ホームページ,researchmap,j-global等

Research Map(https://researchmap.jp/kharumi)

その他リンク

リレーエッセイ(2014.09.02)

メールアドレス