教育学部
教育学科
小澤 由理 准教授
修士(教育学)
Ⅰ.基本情報
| 所属 | 教育学部 教育学科 健康教育専攻 |
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| 専門に関わる資格 | 中学校教諭専修免許状(社会) |
| 研究分野(キーワード) | 西洋教育史 女性留学史 教育と福祉 |
| 主な担当科目 | 教育原理 |
Ⅱ.業績一覧
| 研究業績 | 小澤由理(2025)「戦前におけるキリスト教主義幼稚園の保育者と留学 : エリザベス・ハリスンの学校に学んだ人たち」『共立女子大学・共立女子短期大学総合文化研究所紀要』 第31号 pp.35-50 |
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小澤由理(2024)「第7章 教育の制度」広岡義之 監修・編著、熊田凡子 編著『【新版】新しい教育原理』ミネルヴァ書房 |
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Keiko Sasaki, Yuri Uchiyama, Sayaka Nakagomi(2020)’Study abroad and the Transnational experience of Japanese women from 1860s-1920s:Four stages of female study abroad, Sumi Miyakawa and Tano Jodai’ Espacio,Tiempo y Eudcation FahrenHouse Vol.7 No.2,pp5-28 |
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| 所属学会 | 教育史学会 |
| 競争的資金の獲得状況 (過去10年間・外部資金含む) | 科学研究費基盤研究(C)(2024 – 2026)近代日本の保育者養成における海外留学の歴史的意義に関する研究(分担) 研究課題番号:24K05643 研究活動スタート支援(2022 – 2024) 20 世紀初頭イギリスの就学支援における小学校教員の専門性と性差に関する実証的研究(代表) 研究課題番号:22K20252 |
Ⅲ.研究室紹介
| 研究活動 | 西洋の教育の歴史を中心に研究しています。これまで学校に通う貧しい子どもや教育から除外された女性など、社会的な弱者と教育の在り方に関心を持ってきました。具体的には、20世紀世紀転換期のイギリス公教育と福祉の接続や、トランスナショナルな女性の教育をテーマとしてきました。様々な境界や領域を超える人々の営みに強い関心があります。 |
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| ゼミ紹介 | 教育の歴史について、現代的な関心から幅広く探求することで、現代の教育事象を多面的にとらえることを目指します。ゼミでは歴史の史料を実際に読む経験をもつことで、教育学以外の様々な領域に学ぶ意義や、自身の生活や感性に基づいた考えをもつことの大切さに気づいてほしいと思います。ゼミでの活動を通して、教育の歴史を新しい視点で考える面白さを感じてほしいです。(本年度のゼミ開講はございません) |
| メッセージ | 生徒や子どもたちに「先生」として学問の面白さを伝えるためには、あなた自身の心の成長が必要です。大学では自分の好きなことに熱中したり、感動する経験を大切にして「先生」になることを探求しましょう。 |
| 個人ホームページ,researchmap,j-global等 | |
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