現代ビジネス学部

現代ビジネス学科

小新井 涼 ( こあらい りょう ) 准教授

博士(観光学)

Ⅰ.基本情報

所属

現代ビジネス学部 現代ビジネス学科

研究分野(キーワード)

観光学(contents tourism)、ファン文化(fan studies)

主な担当科目

文化社会基礎、ビジネスレディネス、ビジネス基礎演習

Ⅱ.業績一覧

研究業績

Takayoshi Yamamura (Organizer), Kyungjae Jang (Discussant), Haruka Kasuga, and Ryo Koarai (Organizer/Virtual), 2025, “Ghostly Media and Popular Culture: An Anthropological Approach
to Invisible Presences in East Asian Media”, American Anthropological Association 2025 Annual Meeting: Ghosts, Roundtable.

Koarai Ryo and Yamamura Takayoshi, 2024, “Transnational Conflicts and Dialogs in Japanese Manga Consumption” Adam I. Attwood ed., Comics and Graphic Novels – International Perspectives, Education, and Culture, London: IntechOpen, DOI: 10.5772/intechopen.1004082.

小新井涼,2021,『鬼滅フィーバーはなぜ起こったか? ――データで読み解くヒットの理由』ICE.

所属学会

American Anthropological Association、European Association for Japanese Studies

社会における活動
(学会活動以外)

声優アワード 選考委員(2023年 – 現在) 、Crunchyroll Anime Awards Judge(2020年 – 現在)、一般社団法人大槌町観光交流協会 コンテンツビジネス戦略事業部会特命顧問 (2021年7月 – 2024年3月)、ルパン三世による地域活性化事業諮問委員会(2017年11月 – 2018年3月)、埼玉県アニメの聖地化プロジェクト会議 アドバイザー (2014年7月 – 2016年3月)

Ⅲ.研究室紹介

研究活動

観光学の中でも特に、アニメや漫画といったメディアコンテンツを動機とするツーリズムに焦点を当てた【コンテンツツーリズム(contents tourism)】について研究を行っています。またこの分野に関連して、実際にツーリズムを行うメディアコンテンツのファンの実践などにも焦点を当てた【ファンスタディーズ(fan studies)】に関連する研究も行っています。

ゼミ紹介

メディアコンテンツやコンテンツツーリズム、エンタメビジネスやファン文化に関する研究を行う際の、知識や技術を共有していけるゼミを開講したいと考えております。基本的な研究の進め方はもちろん、これまでの研究とアニメコラムニストとしての実務経験を活かし、当該分野を研究する楽しさや気をつけておきたい点などもお伝えしていければと思います。(現在ゼミ準備中のため本年度の開講はございません)

メッセージ

アニメや漫画といったポップカルチャーに関する講義と聞くと『それって研究になるの?』『単なる趣味では?』と疑問に思う方も多いかもしれません。しかし実はポップカルチャーに関する研究は既に様々な分野で数多く蓄積されてきています。“好き”を研究に、ビジネスに繋げていくための学びにぜひ触れてみてください。

メディアでコメント可能なトピック・テーマ等

アニメ、ファン文化

個人ホームページ,researchmap,j-global等

https://kawa-don.jp/talent/koarai-ryo/
https://researchmap.jp/ryo_koaiai/

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