学芸学部
音楽科
伊藤 友計 准教授
博士(文学・音楽学)
Ⅰ.基本情報
| 所属 | 学芸学部 音楽科 |
|---|---|
| 研究分野(キーワード) | 西洋音楽史 音楽理論 |
| 主な担当科目 | 西洋音楽史概論 |
Ⅱ.業績一覧
| 研究業績 | (翻訳)ラモー著『和声論』音楽之友社、2018 |
|---|---|
(単著)『西洋音楽の正体』講談社メチエ、2021 |
|
(翻訳)ボエティウス著『音楽教程』講談社学術文庫、2023 |
|
| 所属学会 | 日本ロシア文学会 |
| 競争的資金の獲得状況 (過去10年間・外部資金含む) | 2015~2017日本学術振興会特別研究員DC2 |
Ⅲ.研究室紹介
| 研究活動 | 「音楽」は私たちにとって当たり前にあるものなので、特段気を付けることもなければ考えることもありません。しかしこの「音楽」というのはつまるところ「西洋音楽」を指していることがほとんどであり、日本音楽をはじめ他の地域の様々な音楽というのはあまり顧みられることがありません。こうした「西洋音楽」がどのように成立し、どのような歴史を持ち、どのような構造を持っているのかを調べています。 |
|---|---|
| ゼミ紹介 | 授業としては「西洋音楽史」はもとより、「声楽史」や「鍵盤音楽史」、「芸術と社会」、「音楽と地域文化」「民族音楽学」といったようなかなり多岐にわたるテーマを扱っています。いずれも自分たちにとって当たり前になりすぎた「音楽」をいったん立ち止まって、改めて見つめなおすいい機会になるテーマばかり、ということができます。 |
| メッセージ | 昨今の技術革新、特に生成AIは私たちの生活をすでに大きく変え始めています。自由時間が増え、余暇が拡大すると見込まれる中、音楽は人類を暇と退屈から救い、私たちが人生を充実させるようにしてくれるのでしょうか? この答えはこれから音楽を本気で担っていかれる若い方々の肩にかかっているのだと思います。 |
| メディアでコメント可能なトピック・テーマ等 | 音楽一般 音楽史 音楽理論 和声/調性/対位法 |
| メールアドレス |
|
