教育学部
教育学科
青木 拓巳 准教授
博士(スポーツ健康科学)
Ⅰ.基本情報
所属 | 教育学部教育学科 |
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専門に関わる資格 | 健康運動指導士 |
研究分野(キーワード) | スポーツ健康科学 運動処方学 発育発達学 |
主な担当科目 | スポーツ実技 体育心理学 授業実践研究 特殊研究(睡眠と健康) |
Ⅱ.業績一覧
研究業績 | 青木拓巳, 石井好二郎: 発育に関わる因子を調整した足指筋力と疾走能力の関連. 体育測定評価研究, 20: 40–45, 2021. |
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Takumi Aoki, Kazuhiko Fukuda, Chiaki Tanaka, Yasuko Kamikawa, Nobuhiro Tsuji, Ryoji Kasanami, Taketaka Hara, Ryo Miyazaki, Hideki Tanaka, Hidenori Asai, Naofumi Yamamoto, Kan Oishi, Kojiro Ishii : The relationship between sleep habits, lifestyle factors, and achieving guideline-recommended physical activity levels in ten-to-fourteen-year-old Japanese children: A cross-sectional study. PLoS ONE, 15(11): e0242517, 2020. |
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青木拓巳, 佐久間春夫, 石井好二郎: 12か月間の歩行運動介入が高齢者の睡眠に与える影響. 体力科学, 66(2): 153–162, 2017. |
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所属学会 | 日本体力医学会 日本体育・スポーツ・健康学会 日本発育発達学会 日本健康支援学会 European College of Sport Science |
競争的資金の獲得状況 (過去10年間・外部資金含む) | ・科学研究費助成事業 研究活動スタート支援: 地理・社会環境を考慮した思春期小児の睡眠に対する身体活動ガイドラインの開発. 21K20216, 2021年度~2022年度. |
社会における活動 (学会活動以外) |
Ⅲ.研究室紹介
研究活動 | 運動やスポーツが人々の健康にどのようなメリットがあるのかについて興味を持っています.特に着目しているのは,私たちにとって極めて身近な生体現象のひとつである「睡眠」と身体活動の関係性です.身体活動を実施することが質の高い睡眠に結び付くのかどうかを明らかにするために,子どもから高齢者までを対象とした研究に取り組んでいます. |
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ゼミ紹介 | スポーツ健康科学や保健体育科教育学などの視点から,ゼミ生自身が興味のあるテーマを発見してもらうことを第一の目標としています.そして,取り組みたいテーマがどれくらい学術的に明らかになっているのか,未解決の課題は何なのかを探っていきます.また,明瞭な文章の書き方や伝わりやすい発表方法など,どのような進路においても役立つ能力を身につけることも大切にしています. |
メッセージ | 習慣的に体を動かすことは,体力の向上だけでなく心の健康や質の高い睡眠などにとって大切です.一方で,人々の運動不足が世界的に問題視されています.本学では,生涯にわたる健康のための運動の意義について学ぶことができます.また,スポーツ健康科学を通じて保健体育教員としての素養を身につけることができます. |
メディアでコメント可能なトピック・テーマ等 | ・運動と睡眠の関係性について |
個人ホームページ,researchmap,j-global等 | |
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