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自治体との連携協力による地域貢献

自治体と連携することにより、これまで以上に包括的なサービスの提供を図ることが可能になりました。
本学では、現在、文学や文化等を学ぶ人文系から管理栄養士や教員を養成する実学系にいたるまで、学際色豊かな9学科を有していることから、「食」や「音楽」から「グローバル」な領域など、幅広い地域のニーズに応えてまいります。

仙台市との連携

本学桜ヶ丘キャンパスのある仙台市との連携は、既に2006年、本学と仙台市教育委員会との間に教育分野に係る協定を結んでおりましたが、2014年に「地域活性化」「食」「音楽」の3分野を柱とする協定を新たに締結しました。

<地域活性化>
本学では、これまでも福祉を学ぶ学生たちが地元町内会でフィールドワークを行ったり、心理行動科学科の学生たちが市内で落書きやエスカレーターに関する調査を行い、その調査結果を発表したり、男女共同参画につながる活動として、市民活動体験に参加するなど、様々な活動を進めてきました。 さらに、「大学と地域で創る桜ヶ丘まちづくりプロジェクト」を立ち上げ、教員、学生と地元町内会の方々と実行委員会を組織し、元気なまちづくりのために一体となった活動をスタートしました。

<食> 本学では管理栄養士を養成しており、食や健康について学んでいる学生がいることから、食や健康を通して、積極的に地域と連携しながら活動を進めてきました。

<音楽>
東北で唯一、音楽科のある大学として、音楽会の開催や街角での合唱、福祉施設での合唱や演奏、子どもたちに楽器に触れてもらうなど様々な活動に取り組んできました。
これらの活動をベースに、子どもたちへの音楽教育から、高齢者の方々への演奏にいたるまで、「楽都仙台」にふさわしく、少しでも音楽の裾野を広げることに役立っていければと思います。

富谷市との連携

富谷市と宮城学院女子大学は、2015年度より連携、協力に関する協定を締結し、富谷市の施策推進や地域課題の解決に係る人的及び知的資源の活用体制を構築しています。具体的には、本学の有する知的資源を活用することで、健康増進に関する施策や、地産地消のための施策の推進を行っています。

<健康増進>
本学の食育に関する研究機関としてのノウハウを活かし、「富谷市食育推進計画」策定にあたり、食育全般に係る調査・研究および提言を行っています。
「第3期富谷市食育推進計画」(富谷市ホームページへ)


<地産地消>
本学では地産地消を促進するための施策の推進、地場産品を使川した新商品・レシピ等の開発を行っています。その取り組みとして、富谷市の特産であるブルーベリーを使用したスイーツを学生たちが考案・制作し、提供するブルーベリーフェアを学内にて開催しています。
「ブルーベリーフェア」の様子はこちら

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