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6.本学における教員養成教育の質を向上させる取り組みについて


仙台市教育委員会との連携により、教職課程履修学生を中心に、仙台市立小・中学校に「学生サポートスタッフ」として派遣しています。授業や学校行事の補助、放課後の子どもの支援など学校生活全般にわたる事柄について、学校からの依頼に学生自身が応募します。
教師としての教科指導や学級経営のあり方、特別な支援を必要とする児童への対応の仕方、現場の課題に即応する能力を身に付けます。教育実習前に学校の教育活動や子どもの実態を知ることにより、実践力を高める貴重な機会となるため、積極的な参加を奨励しています。
各学科の特性を活かし、専門分野に関連性のあるものや、地域に密着したボランティア活動を行うことも奨励しており、実践力の向上に努めています。 主な活動として、子どもへの食育活動(調理指導、スポーツ栄養指導、地場産品の活用等)、各種国際大会の通訳、近隣の小学校の児童を招待した講座開設及び訪問しての演奏会、小・中学校での学習支援、被災地支援、聴覚障がい者支援ノートテイク、本学主催小学生のためのサマーカレッジなどがあります。
教育現場でのボランティアでは、現場の先生方と意見や情報を交換することで、実際の教育現場で必要とされる内容や指導のあり方について、具体的に考える機会を得ています。
教育実習終了時には事後指導の一環である事後報告会へ、4年生以外の学生も参加できる体制をとっています。
教員採用試験合格者の体験発表会も毎年開催し、次年度以降の受験希望者に対して意識付けを行っています。
養護教諭養成課程においては、卒業生の学びの継続として、現職の養護教諭を対象としたリカレント講座を開催し、養護教諭としての実践力を高めることに取り組んでいます。
TOEICなどの資格が求められる教員養成学科では、入学前学習と連動し、一定水準に達するまで、責任を持って指導支援を行っています。

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