概要

部員数:4名/活動日:土日祝日のいずれか/活動場所:宮城学院女子大学体育館、アイスリンク仙台、富沢小学校、高森東小学校、ボールグルーバーズ、幸町障害者福祉センター/学外での加盟団体 スペシャルオリンピックス日本宮城

メッセージ

私たちは週1回程度スペシャルオリンピックス日本宮城(以下SON宮城とする)の活動に参加し、学生コーチとして知的障害のある方とスポーツを楽しんでいます。春は宮城学院女子大学の体育館で器械体操プログラム、夏は富沢小学校の体育館でバレーボールのプログラムを、秋はアイスリンク仙台でのスケートプログラムや泉区の小学校の体育館で卓球プログラムを、冬にはボールグルーバーズでボウリングプログラムを行っています。この他にもSON宮城には、バスケットボールやバドミントン、テニス、サッカー、陸上競技、スキーなど多様な競技を行っており、学生コーチは自分の得意とする種目にサポートとして参加しています。
年に数回、アスリート交流会やクリスマスパーティーなど競技以外の活動にも都合の良い時に参加しています。また、今年はバレーボールのプログラムに京都からアスリートが来て、一緒に練習や試合を行いました。京都のアスリートにとっても宮城のアスリートにとってもよい刺激となったことと思います。
知的障害のある方は技術の習得がゆっくりであるため、何年もかけて技を習得していきます。ほんの少しずつかもしれませんが、確実に成長していくアスリートの姿を近くで見守り、目標が達成できた時の笑顔がなによりも活動の糧になっています。今後はSONの活動がパラリンピックと同じように注目されるようサポートを頑張っています。