概要

部員数:14名/活動日:不定期(年3回部誌発行)/活動場所:部室、空き教室

活動内容

主な活動内容として、年に3回部誌を発行しています。

メッセージ

文芸部は、小説や短歌、詩、エッセイなどを書いて部員同士で合評するサークルです。文芸部では発行する部誌が2種類あり、ジャンル問わず自由なお題で書ける「hurricane」と、部員みんなでテーマを3つ指定してその中からテーマを選んで書く「つむじ風」があります。自分で書いたものが他の部員の作品と一緒に収録され、部誌というひとつの形になることはとても嬉しく、達成感があります。
部誌が発行されたらその都度合評会を行います。簡単に言うと感想の言い合いです。空き教室を借りて、部員が円になって座り、作品のひとつひとつを鑑賞します。堅苦しく思われるかもしれませんが、合評会ではコメンテーターのような話し方は求めていません。「ここの展開に驚いた」、「この台詞が好き」など読み手が読んでいて感じたことを共有し、理解を深めることが目的です。意見はあっても批判はありません。コロナ禍で合評会の開催を自粛していましたが、感染対策をしっかりしたうえで徐々に活動を再開していきます。
毎年、大学祭では発行した部誌を販売しています。一昨年の大学祭では「おすすめの本」や「『青』を使わず『青』を表現する」などといったお題が書かれた模造紙に、記入した付箋を貼ってもらう来場者参加型の企画を行いました。初めての試みではありましたが、見て、書いて楽しめる企画だと好評でした。
活動頻度が少ないので他のサークルと兼部している部員も多いです。年3回発行する部誌への原稿提出も強制ではありません。「課題に専念したいから今回は書かない」もアリです。書きたいときに書きたいものを書きましょう。
文芸部に興味のある方、文章を書くのが好きな方、何かしら書いてみたいと思っている方はまずは文芸部の部室までお越しください。一緒に創作を楽しみましょう!