オープンキャンパス開催レポートを公開中!

沿革

1979(昭和54)年
4月1日
「専修大学」文学部主任教授早坂禮吾、第5代「宮城学院長」に就任。5月16日に就任式挙行
4月1日 阿部富士雄、「宮城学院中学校・高等学校」校長に再選就任
5月9日 新制度として設けられた「大学名誉教授規程」施行により在職37年並びに36年の経歴を有する石井昌光並びに森下金二郎に新制度「名誉教授」称号の第1号並びに第2号を授与
5月31日 総合移転に伴う「大学寮用地」を泉市長命ケ丘に購入
7月7日 「総合移転推進本部」発足(本部付11名)
1980(昭和55)年
4月1日
松崎粲、「宮城学院女子大学・女子短期大学」学長に再選就任
6月1日 「宮城学院同窓会」主催「赤レンガの大講堂へのさよなら演奏会」開催(W.S.カンディフ教授によるシューベルトのピアノ・ソナタ第18番「幻想」)
7月29日 長命ヶ丘校地に「大学寮(橄欖寮)」起工式
8月7日 「桜ケ丘校地」への引越トラック第1陣の輸送開始(大小3万個の荷物の輸送、9月30日完了)
9月1日 「幼稚園校舎」献堂式(午前9時30分)
9月8日 「高等学校校舎」献堂式(午前8時50分)
「中学校校舎」献堂式(午前10時5分)
10月1日 「大学校舎」献堂式(午前10時)
「短期大学校舎」献堂式(午後1時30分)
10月4日 「同窓会館」献堂式(午後1時30分より会館内「資料室」において)
10月25日 「宮城学院新キャンパス(所謂「桜ヶ丘校地」)落成献 堂記念式典」挙行(司式並びに説教:学校法人宮城学院理事 山本尚忠仙台広瀬河畔教藤利吉理事長、式辞:早坂禮吾学院長、祝辞:キリスト教学校教育同盟東北・北海会牧師、献堂の辞:佐道地区代表理事 小田忠夫東北学院長、衆議院議員三塚博 元文部政務次官、山本壮一郎宮城県知事、島野武仙台市長、「米国合同教会世界宣教局」代表ポール・クレイトン博士)。新キャンパス建設工事の一環として宮 城学院正門前に赤御影石の「宮城学院標石」(日展無審査・天城鈴木三省筆)設置された
11月25日 「宮城学院礼拝堂」へのパイプオルガン移設工事完了引渡
12月1日 今野恒四郎、事務局長に就任
「宮城学院資料室兼百年史編纂室」を設置し渡邉弘道元事務局長が室長就任
12月14日 「宮城学院礼拝堂(礼拝堂タワーに「宮城学院同窓会」より寄贈の12個のキャリオン設置)」落成献堂記念パイプオルガン演奏会(パリ国立高等音楽院名誉教授アンリエット・ピュイグ・ロジェ)
12月19日 午後3時30分より「新キャンパス」(「桜ヶ丘校地」)における最初の「全学院教職員クリスマス礼拝」(説教・「天のクリスマス」:前東京神学大学長竹森満佐一吉祥寺教会牧師)を新装なった「宮城学院礼拝堂」で挙行。教職員の家族の他に桜ヶ丘地域の市民も招待
1981(昭和56)年
3月24日
「橄欖寮」献堂式
3月26日 「建設本部」並びに「移転推進本部」解散
4月1日 大学・短期大学の「礼拝」時間を12時20分~45分に変更
5月17日 宮城学院同窓会第1回「ホームカミングデー」
5月 宮城女学校「高等女学科」第39回、「音楽専攻科」第16回卒業生伊藤久子、第11代同窓会長に就任
10月9日 宮城学院創立95周年記念式典(礼拝)並びに記念講演会 (説教・「結実」:日本基督教団東北地区総会議長深田寛仙台北三番丁教会牧師、
講演講師・「キリスト教的人間観」:日本基督教学会会長中川秀恭国際基督教 大学長、「古代メソポタミヤ文明と 旧約聖書」:日本オリエント学会名誉会長・中近東文化センター総裁三笠宮崇仁殿下)
1982(昭和57)年
3月13日
「キリスト教学校教育同盟」東北・北海道地区代表理事・「学校法人宮城学院」元理事・元評議員小田忠雄東北学院理事長・学院長・大学長逝去
4月1日 大沼隆、中学校・高等学校校長に就任。就任式は5月8日に挙行
6月4日 「キリスト教学校教育同盟」第70回総会、本学院で開催(~5日)
6月24日 「学校法人宮城学院」元理事・元評議員三沢房太郎「大学後援会名誉会長」逝去
10月2日 中学校・高等学校講堂に設置されたカナダ、カサバンフレール社製のパイプオルガン(可動式)奉献式(奉献演奏:岡井晃青山学院大学教授)
10月12日 同窓会主催 M.A.ガーナー、W.S.カンディフ、J.J.ランディス在職30周年記念感謝の会(「ホテル仙台プラザ」において)
10月27日 「宮城学院桜ケ丘キャンパス」が建築業界の最高峰といわれるBCS(Building Constructors Society)賞(「財団法人建築業協会」の「建築業協会賞」)受賞
11月 英文学科・日本文学科・家政学科・家政科の一般推せん入学開始(保育科度は翌年から)
11月26日 「学校法人宮城学院名誉理事」・「宮城学院中学校・高等学校父母教師会」初代会長大石栄一逝去
1983(昭和58)年
1月
本年度より「事務局新年礼拝」を開始(説教・田中従夫「仙台東一番丁教会」牧師)
4月1日 2月16日の法人理事会で学院長に再選された早坂禮吾、学院長に就任
山形孝夫、女子大学・女子短期大学学長に就任
本学年度より事務局(大学・短大)に「入試事務室」設置
8月2日 東三番丁・旧キャンパス時代の「六角池」の復元工事に着手。その工事費は「宮城学院同窓会」の寄贈による。
9月18日「宮城学院創立記念日」に「建学の泉」として落成
「宮城学院・女性のための生涯教育講座」開始
1984(昭和59)年
2月
「女子大学・短期大学」においては受験生の便宜のため1984年度入学試験試
鍬験場を本年度より秋田市内にも開設
4月 米国合同教会(United Church of Christ)世界宣教局 P.R.グレゴリー総主事「宮城学院女子大学音楽科奏楽堂」(Kate I.Hansen Memorial Hall)建設並びに同奏楽堂内パイプオルガン建造のための資金寄贈者デーン・G・ベールズ「ハンセン財 団」理事長(K.I.ハンセン名誉教授甥)夫妻来日・来校
10月31日 W.S.カンディフ、ピアノリサイタル(100周年基金のため)
1985(昭和60)年
4月1日
4月1日 大沼隆、中学校・高等学校校長に再選就任
4月 女子大学・短期大学「教職センター」設置
5月1日 「中学校主任」及び「高等学校主任」をそれぞれ「中学校教頭」「高等学校教頭」と呼称することとする
7月 「宮城学院創立100周年記念行事準備委員会」発足(委員20名)。5月7日、第1回準備委員会開催
8月1日 「女子大学」英文学科生の海外研修開始
12月4日 長谷川英敏、事務局長に就任
1986(昭和61)年 「ハンセン財団」から寄贈の「ケート・I・ハンセンメモリアルホール」に建造設置されたスイス、サンマルタン社製のパイプオルガン奉献式(奉献演奏:佐藤ミサ田園調布カトリック教会オルガニスト)
4月1日 山形孝夫、女子大学・女子短期大学学長に再選就任
5月2日 宮城学院創立100周年記念中学校運動会
5月9日 宮城学院創立100周年記念高等学校運動会
5月15日 宮城学院創立100周年女子大学・短期大学新入生歓迎スポーツ祭
5月18日 宮城学院創立100周年宮城学院同窓会第6回ホームカミングデー
5月19日 宮城学院創立100周年記念「宮城学院・東北学院共催NHK交響楽団演奏会」(於:宮城県民会館)
5月31日 宮城学院創立100周年記念岡本由紀子(「宮城女学校」第7回卒業生小泉はる《日本最初の女流新聞記者として活躍した磯村春子》を
モデルにしたNHK朝の連続テレビ小説『はね駒』の演出家)講演会
7月1日 「宮城学院創立100周年『目で見る』編集委員会」発足(委員9名)
8月6日 宮城学院創立100周年記念「仙台七夕」参加(~8日)
9月17日 宮城学院創立100周年記念喜多流「能」公演
9月18日 宮城学院創立100周年記念日、「創立記念礼拝」(説教「イエス・キリストは主である」:学校法人宮城学院理事山本尚忠仙台広瀬河畔教会牧師)並びに
「墓前礼拝」(「金銀は我になし」:資料室渡邉弘道)
9月21日 宮城学院創立100周年記念「幼稚園大運動会」
9月30日 宮城学院創立100周年記念「国立モスクワ合唱団」公演
10月9日 宮城学院創立100周年記念彫刻「帽子の像」(佐藤忠良作)除幕式並びに講演会
10月11日 宮城学院創立100周年記念式典(式辞:早坂禮吾学院長、祝辞:山本壮一郎宮城県知事、S.リベイ「米国合同教会」世界宣教局副理事長、久山康「キリスト教学校教育同盟」理事長、伊藤久子「宮城学院同窓会」会長)
『宮城学院目でみる100年』発行
10月15日 宮城学院創立100周年記念オリジナルミュージカル“Heart by Heart Tour”公演 (~18日)
11月1日 宮城学院中学校・高等学校創立100周年記念式典及び音楽会(於県民会館)
11月16日 宮城学院創立100周年記念林秀光ピアノリサイタル
11月24日 宮城学院創立100周年記念ロンドンシェークスピアグループ「ハムレット」公演

ホーム大学概要沿革 > ~1979(昭和54)年 ~1986(昭和61)年 移転から「百周年」まで