オープンキャンパス開催レポートを公開中!

学長 平川 新

2016年4月、学院創立130年目の春。
宮城学院女子大学が大きく生まれ変わりました。

学院創立130年を機に、本学に女子大学としての現代的で新しい魅力が加わりました。夢や希望を抱き、自分らしく今を生きていく「品格ある活動的な女性」の育成を目的に、「社会のニーズに応える新たな学部を開設」、「女子大学の強みを活かし、学生の夢や才能を開花」、そして「分かりやすく、丁寧に。大学を社会に開放」を目指します。その想いを「ヒラケ!ミヤガク」というメッセージに込めています。

学長 平川 新

社会のニーズに応える新たな学部を開設

本学に経済界から求められてきた「女性のビジネスパーソン育成」のニーズに応える「現代ビジネス学部」を開設しました。また、「地域連携センター」や「MG-LAC」を通じて実施してきた実践活動を、全学的な取り組みに拡げます。学びそのものが社会貢献につながるような新しい大学のあり方を示していきたいと考えています。

女子大学の強みを活かし、学生の夢や才能を開花

女性がリーダーシップの学びを経験しやすいなどの「女子大学ならではの強み」を活かした教育を改めて見つめ直します。学院創立130年の歴史と伝統の中で 培われた、社会で活躍する同窓生のご協力をいただきながら、学生一人ひとりが夢や能力を開花させていく女子大学とします。

分かりやすく、丁寧に。大学を社会に開放

1学部10学科から4学部9学科体制へ再編し、学びの「分かりやすさ」を形にしました。また、「音楽リエゾンセンター」の設立など大学の資源を地域や社会に向けて積極的に開放することも改革の重要な要素と考えています。



新学部一覧

現代ビジネス学部
現代ビジネス学科
教育学部 教育学科 幼児教育専攻 児童教育専攻 健康教育専攻
生活科学部 食品栄養学科
生活文化デザイン学科
学芸学部 日本文学科
英文学科
人間文化学科
心理行動科学科
音楽科

ホーム大学概要 > ヒラケ!ミヤガクについて